こんにちは、Cinci(シンシ)の市嶋です

Cinci(シンシ)

こんにちは、Cinci(シンシ)の市嶋です。フリーランスです。屋号が「Cinci」です。屋号は「真摯」に由来します。

8月から活動しております。とはいえ世の中は夏休みやお盆休みでしたので、特におおっぴらにご挨拶もしておりませんでした。お盆休みもそろそろ明けたと思いますので、ひとまず簡単なご挨拶として。

主に、Web解析(アクセス解析)を軸としたサイト内の改善、サイト外施策の改善を支援しています。また、みなさんにぜひ動物園に行きたくなってもらうべく、何かをそろりそろりと準備中です。Cinciのサイトは実質まだ1枚ペラの状態なのですが、少しずつ追加されるはず…。

素敵なロゴができました。制作していただいたのは、イラストレーターこうのかなえさん。元デジパの同僚さんです。お忙しい中、本当にありがとうございました。素敵なイラストを描く方です。

こうのかなえさんのサイト「Chirumichiru」

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Cinci(シンシ)

病気のストレスと遠回りのコミュニケーション

「それは違うと思います」とお医者さんに言われると傷つきそうで怖くて、副作用と思われる症状を訴えることができないというジレンマが病気の人にはある、というのを知りました。たとえば、mixiなどのコミュニティで「こういう症状の人いますか?」と書かれているのを見るだけで安心するという。「ああ同じ人がいるんだ」という安堵。たとえそれが医学的には確認できていない症状だとしても。

むずかしいなと思います。お医者さんは専門的な職業であるとともに、センシティブな心配りが必要なサービス業だとも思うし、その両方をいいバランスで兼ね備えている方々がどれだけいるのかは僕も推測するしかありません。病気の種類の都合上そのお医者さんにかからなければいけないとき、新しい病気になったとき、新しいお医者さんにかかるとき、病気そのもののストレスだけでなく、そういった対人的で精神的なストレスも大きな負担だそう。

かつてはその存在すらなかっただろう「インターネット上のコミュニティとコミュニケーション」が、病気から派生するストレスを若干和らげる役割を持っていることに少しだけホッとするとともに、でもそういう遠回りのコミュニケーションで終わっていいものかとも思ったりします。もっと世界はよくすることができるはず。そう思っています。

アイコン写真を変えました

アイコン用の写真を変えました。

以前のアイコン写真も気に入っていてずっと使っていたのですが、2007年ぐらいに撮ってもらった写真なので現在の容姿と少し違っているんですね。2009年にコンタクトレンズを割って以来、眼鏡をかけているので、写真を変えなきゃなあとちょっと思っていました。
自分大好き人間みたいであれですが、かっこよく撮ってもらいました。

撮っていただいたのは、元同僚の柴田さん(@placeindasun / placeindasun.com)。彼のご自宅兼撮影スタジオで、ふたりでわいわいしゃべりながら楽しく撮影していただきました。失礼にも何もお土産持たずおじゃましたので、今度ちゃんと何かお返ししなければ。
僕も写真を撮る人間なので、できるだけお互い緊張しないよう、リラックスした時間を作るよう心がけました。撮られている間ずっとしゃべっていたような。

柴田さん

撮った写真をチェックする柴田さん。

印象に残そう

このブログの前身は「前向きストラテジー」というブログだったのですが、基本的なデザインはこのブログとほぼ変わりません。全体的な色味とロゴが違っただけです。このテイストにデザインを変えたのが2008年の3月。2年前です。

当時、ブログのデザインを変えようと思い立ってテーマとして頭の中にあったのが、「印象に残そう」というものでした。2004年頃からWebデザイナーという立場から方向転換をしていたので、正直それほどたいそうなものはもうデザインできないのですが、まあとにかく「印象に残そう」と。

おそらく、このデザインは特別印象に残るデザインではないとは思います。でも、無意識に記憶されているようなタイプのものではないかなと感じています。

というのも、縮小したキャプチャでも、僕のブログは判別できるんですね。横幅160pxのサムネイルだろうと横幅100pxだろうと80pxだろうと。

「あ、あれだ」と気がついてくれる。つまり記憶に残っている。かもしれない。

これは実はあとから気がついたことなのですが、個人的にはずいぶん気に入っているデザインです。たぶん変えないと思います。

2009年のmakitani.comの振り返り

新幹線からの富士山

2010年になりました。今年もよろしくお願いいたします。写真は帰省帰りの新幹線から撮った富士山です。快晴でした。携帯電話のカメラが新幹線のスピードに追いついていないのか、手前の風景がゆがんでしまっていますな。

振り返りは去年のうちにやっておけという感じですが、2009年のブログのエントリーをざっと振り返って印象に残っているものをピックアップしてみます。いま読み返せば取るに足りないこともいっぱい書いているのですが、改めてこれは読んでほしいなというエントリーのピックアップです。ページビューもソーシャルブックマーク数も一切関係なしに、あくまで僕の主観で選びました。ええ、客観的じゃないんです。

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個人用の名刺を新調した

個人用の名刺が残り少なくなってきたので、新しいのを作りました。今回も前回同様ハンコヤドットコムのSPEED名刺館。前回作ったのが去年の8月なので、1年と数ヶ月で100枚ぐらい消費、ってそんなに配ったかなあ。

前回の名刺はsans-serif系でドンドンドンという感じのものだったので、今回はserif系でもう少しまじめな感じ。でも、いざできあがってみれば「あれ、こんなので入稿したっけ?」という(笑)。イラストレーターは苦手な上に上達しようともしていないので、仕方がないのですが。

顔写真のアイコンも、変えようか変えまいか迷うところ。いまはコンタクトをやめて眼鏡なんですよねぇ。やっぱりコンタクトにしようかな。

街路樹のレーゾンデートル

自宅の前の道路の街路樹が全部、みんなそろって枝を切り落とされてしまい、妙な格好でにょっきり立っています。

落葉の時期なので、たぶんその道路掃除の手間を省くために事前に枝ごと落としてしまえ、ということなんでしょう。11月中旬の夜遅くの帰宅途中に気がつきました。

そういえば、夏の前にもバッサリ切られていたような気もします。

なんだろう、街路樹ってなんのためにそこに植えられているんだろうね、とちょっと同情に似た感情を抱いたりします。外観なのか、街を歩く人のこころの安らぎなのか、すべからく道には木を植えるべし、ただし人の足手まといにはなるべからず、なのか。

大きくなったらなったで切られてしまって、小さい木に植え替えられたり。僕にはよくわからない。

「日本人は四季があるから初物が好き」説

2年前のYahoo!知恵袋のエントリーがなぜだか今頃はてなブックマークされていたりするのですが、そのベストアンサーに選ばれた回答がすごくジェントルマンでいいなあ、と。

先日ふと思ったんです。
ボジョレーが日本人にこれだけ受けるというのは、それだけ日本という国は素晴らしい国なんじゃないかと。
日本人が初物とか、解禁に弱いというのは、そこに素晴らしい四季が有るからじゃ無いでしょうか。
春には桜が咲き、花見でお酒が飲みたくなります。渓流ではヤマメ釣りが解禁され、塩焼きにして頂くと春を感じます。
初鰹、鮎の解禁(すみません、釣り好きなもんで 笑)・・・どれもそこに四季を感じませんか?

ボジョレー・ヌーヴォって美味しいのですか? – Yahoo!知恵袋

外国にも四季のある国はたくさんあるだろうし、その季節でしか味わえないものも各国にたくさんあると思うのですが、その季節だからこそそれを食べたくなって、でそれを食べては「うーん、やっぱり春は菜の花だねえ」だとか「夏はスイカだねえ」「秋はサンマだねえ」「冬は鍋だねえ」と、しみじみ言ってみたりするのはよくわかります。

たぶん、日本人は「四季」が好きです。

ボジョレー・ヌーヴォーには僕はまったく興味がなかったりするのですが(フランスのワインは全然知らないんです。イタリアのワインの種類は最初の仕事のおかげで結構知っているのですが)、こうやって11月になればお祭りみたいに「ボジョレー」と大騒ぎするのは、たぶんそれを楽しみにしている人たちが多くいるからです。そして、「いや、今年のボジョレーはね、云々」とそのワインそのものへの思いを肴に、みなボジョレーを飲んでいるのではないでしょうか。

とまれ、Yahoo!知恵袋のそのエントリーへの「kenegon269」さんの回答が本当にすてきだと思った次第。

10段階評価を5段階評価に変換すると、僕は甘くなるかもしれない

ふと思ったこと。10段階評価を仮に5段階評価にそのまま変換しろといわれたら、普通に5段階評価をするのとは少しずれた評価をしてしまうような気がします。

10段階評価。普通に10等分します。

その10段階評価を5段階評価に置き換えたとき。

10段階評価で「4」「5」「6」に該当するものを5段階評価では「3」とし、10段階評価の「2」と「3」は5段階評価では「2」、一方10段階評価の「9」は5段階評価では「5」か「4」に二分されます。

もちろん、最初から5段階評価という前提であれば普通に5等分して評価すると思うのですが、10段階評価を基に5段階評価をすると、たぶん僕は全体的には甘い評価をしてしまいそうです。

僕だけでしょうかね?