2005年に書いた文章で、いまだにぽろぽろとQ&Aサイトからリンクされたりmixi日記からリンクされたりで、たいしたものではないもののそこそこアクセスのあるページがあるのですが。
自転車は歩行者にベルを鳴らしてはいけない | sundaysoundtrack
自転車は、見通しの悪い場所や危険を回避する場合以外はベルを鳴らしてはいけなくて、鳴らした場合は2万円以下の罰金になるんですよというお話。
2005年に書いた文章で、いまだにぽろぽろとQ&Aサイトからリンクされたりmixi日記からリンクされたりで、たいしたものではないもののそこそこアクセスのあるページがあるのですが。
自転車は歩行者にベルを鳴らしてはいけない | sundaysoundtrack
自転車は、見通しの悪い場所や危険を回避する場合以外はベルを鳴らしてはいけなくて、鳴らした場合は2万円以下の罰金になるんですよというお話。
なんのことはない、10月2日に放送されたタモリ倶楽部の「空耳アワー」で、ふと思ったことですが。
この日の空耳アワーで紹介された3本目が、マイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal (スムーズ・クリミナル)」だったのですが、この曲はかつて、「パン、茶、宿直」という空耳で第3回空耳アワードまで取ってしまった名作なんですね。その曲がまた空耳アワーに登場ということで、「へぇ」と期待せず見ていたのですが。
やられました。大笑いしました。「パン、茶、宿直」のその直後に、そんな空耳があったとは。
「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」って。
僕らはかつて「パン、茶、宿直」で大笑いして、それで満足してたんですよ。その直後にこんな素敵な空耳があるにもかかわらず、「パン、茶、宿直、うわすげぇおもろい」で、その続きには気がつかなかったという。
10月2日のこのマイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal (スムーズ・クリミナル)」の空耳は、タモリさん安斎さんに結構ウケていたにもかかわらず「耳かき」に終わったのですが、今年中にまた放送されるだろう「空耳アワード2009」ではちょっと期待していたいな、と。
実は最初、まさか「パン、茶、宿直」の直後じゃないよね、と思っていたのですが、CDで改めて聴いてみたら、本当に「宿直」明けでした。もう名作の域だと思います。
8月29日、お台場までガンダムを見に行きました。「緑あふれる都市東京の再生」と「2016年のオリンピック実現」のメッセージの発信が目的らしいのですが、もはやもうお祭りですね。人だらけです。

アマゾンのメール便の封筒のサイズが新しくなったようです。以前は(たぶん)A4サイズが入るぐらいの大きさだったのですが、ひとまわり小さくなっています。形態も封筒タイプ。
以前の大きさだと、そのままで郵便受けに入らなかったんですよね。封筒を一部折って郵便受けに突っ込まれてる状態でした。CDとかだと特に被害はなかったのですが、薄いモノを頼んだりするとちょっと怖かったです。
この新しいサイズだと、CDやDVDが1枚程度ならちょうどいいサイズですね。

無印良品のセロハンテープのディスペンサーを買いました。
これ、使わないときはコンパクトに刃の部分を収納できます。こういう機能的でシンプルにまとめるデザインは、とても無印らしいしクリエイティブだなあと思います。素敵です。一目見て気に入って、その後買いました。
文房具は、何気に無印のものをよく使っていますね。仕事で使っている厚地の表紙のダブルリングノートも、そのノートの背中のリングにすっぽり入る替芯タイプのペンも、もうかれこれ長いこと無印のものを使っています。
Yahoo!でもGoogleでも、「makitani」や「マキタニ」で検索したら僕関係のページが上位に出てきて、全国の牧谷さんや槙谷さんすいませんという感じなのですが、僕の本名は「マキタニ」ではありません。
ではなぜ「makitani」「マキタニ」となんですか、とたまに聞かれます。

言葉がなくても通じるコミュニケーションが好きです。まあ「こまねこ」なのですが。
何かのはずみでこまねこを知って、相方さんが買ったDVDを見たらすぐに好きになりました。「PINGU」と同じですね。言葉がなくても伝わる。「PINGU」の方はピングー語なるものでアニメ中では会話がありましたが、「こまねこ」ではほとんどないですね。ときどき「にゃ」とか言ってますが。
言葉ではなく表情や仕草や動きで何かを伝えようとすると、受け取る側が想像力を働かせなくてはいけなくて、その発する側と受け取る側の歩み寄ろうとする姿勢というか心の距離の近づく様子を思うと、うんそれはなんかいいねぇと思います。
あと、これは日本だけじゃなくても理解できるコンテンツですしね。世界で評価されるはずです。
最近グッときたブログエントリー記事。「グッときた」という表現が適切かはわからないけど、「2009年に印象に残ったブログエントリー記事」にはたぶん入ります。
このブログにたまに書くマジメな内容も、ぼくの意見や感想は書いてあっても正解は書いてません。だってわかんないから。
そりゃわかんないよ。開き直ると思われようが、正解なんてぼくにはわからない。ただ、いつもその時々の状況にあわせて正解らしきものを探っている。そのプロセスも含め、可能な限り書いているつもり。
僕も、本はできるだけ読んでいるし(読むのは遅いんだけど)、ニュースにもいろんな人のブログにも触れようとしていますが、そこに答えを求めているのではなくて、僕がそのとき出そうとしている正解らしきものに近づくためのヒントを探している、というのがニュアンスとしては一番近いです。たぶん。河野さんの言葉を借りていますが。
このブログのプロフィールを、アクセス解析のデータなどから調べてみました。どういう人がどんな感じでこのブログと接しているのかを、ざっくりとした感じで生温かく見てもらえたらうれしいです。
データは主にGoogle Analyticsを中心に、他はGoogle Feedburnerと「なかのひと」から拾っています。期間は2008年11月から2009年4月までのデータから。