プロジェクトの行方を一著名人にすべて託すというのは無責任

  • そのプロジェクトの行方や責任を一著名人にすべて託すというのはちょっと無責任
  • リスクヘッジの手段を持っておくべき
  • すべて著名人がアメリカ大統領並みに人格的にも素晴らしい人間ばかりというわけではない
  • 考えたくないけど、今後の彼を心配する
  • この景気停滞の中、ただでさえインパクトが大きいと思うのに、いろんなものが連鎖してこれ以上日本経済にマイナスな方向に向かわないようにしてほしい
  • たぶん、CMに起用される顔ぶれもこれからいろいろ変わるんじゃないかな
  • ああ、なんだかなあ

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僕たちは、人に対して正しさや完璧さや多くのものを求めすぎで、そして謝りすぎ

僕たちは、人に対して正しさや完璧さや多くのものを求めすぎていて、そして謝りすぎなんじゃないかなと思います。僕たちは人なので、失敗するし間違うし、そうやって学習して成長するのです。常に正しくて完璧な人なんていません。それほど大きな影響のないほんの些細なミスで、謝るべきではないです。「謝ること」の重みがどんどん軽くなります。

最近気になるのは、電車が数分遅れて運行しているときなど、最近は「○○し、お客様にはご迷惑をおかけしております。申し訳ございません」と、車掌さんが明確に「申し訳ございません」と謝罪の言葉を言っていること。昨年秋ぐらいからだと思うのですが、どんな理由であれ、おしなべて一律に「申し訳ございません」と言っているような感じがして、ああこうやって少しのミス(じゃない場合も含む)でも謝罪しなければ誰かがそれを求めるような世の中になっていくのだなあと、思ったりします。

僕はこれから、多くの失敗をしていきます、と宣言しておくことにします。そこから何かを学んで、次から失敗しないようにとか、乗り越えていけばいいわけですから。

「探偵!ナイトスクープ ザ・ゴールデン」を見ました

3月15日、『探偵!ナイトスクープ ザ・ゴールデン』が全国放送されました。東京の日曜日の夜7時に、円広志のあのオープニング曲を聴くことになろうとは。スペシャルらしくものすごく大きい会場で、「パーパーパラー」と始まった瞬間、僕はといえばどう表現していいのかわからない笑いと落ち着かない感じ。

いやあ、かつて放送した中から選りすぐりの2本が改めて紹介された他は、いつもと何も変わらない構成と、いつもと同じ空気。いいなあ。この人たちは、何も奇をてらったことをしていないんですね。ずっと何も変わっていない。

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九州新幹線が「さくら」、ならリニア新幹線は「ふじ」がいいな

九州新幹線の全線開通で、JR九州とJR西日本が走らせる直通列車の名前が「さくら」に決まったというニュース。いいですね、このニュース。ほんわかします。新幹線「さくら」。春になれば「さくらに乗ろうキャンペーン」ができますし(「サクラ」には別の意味があったりしますが、まあ目をつぶって)。

新幹線の名前に「和」のイメージの名前を採用することは僕は大事だと思っていて、だって新幹線は「Shinkansen」ですよ。たとえば「ひかり」には日本の経済成長期の時代のトーンも含まれていると思うのですが、海外に「Shinkansen」と認知されているいま、「さくら」という名前がついたことは、日本のステイタスを守るというか、国のキャラクター、アイデンティティのアピールとして、すごく大切なことなんじゃないかなと思います。新幹線は、日本を代表するプロダクトのひとつですから。

あと、その名前だけで乗りたくなります。感情的なものなので、理由はないですけど。

いまいろいろと地方のエゴでもめているリニア新幹線は、「ふじ(富士)」という名前がついたらいいな。場所としてもちょうど近くを通りますし(トンネルだからリニアから富士山は見えないのかな)。調べたら、ちょうど今年のダイヤ改正で寝台特急「富士」が廃止になるそうです。

先人の悪口を言わず、「change」と言う

先週末から体調がすこぶる悪く、昨朝に病院に行ったのですが、その待合室のテレビで流れていた情報番組でアメリカ国政関係の評論家が言っていた言葉。

オバマさんは、先人の悪口はほとんど言わず、「change」と言う

正確には覚えていませんが、このようなニュアンスで言っていたと思います。僕は熱心にオバマ氏の言動をチェックしていないので、「先人の悪口はほとんど言わず」が正しいのかどうかわかりませんが、もし本当にそうだとしたら素敵というかうまいですね。

批判や愚痴や悪口を言うのは、たぶん誰にでもできる。

解決策の提案や、さらにそれを「やる」という人は、あまりいない。

と、自分にも言い聞かせておきます。

普段の生活でハンドルネームが使われたら、なんでもない風景にちょっとした和やかな空気が流れるような気がする

普段の生活で、ウェブの世界でのハンドルネームのようなものが使われたら、ちょっとおもしろいかなと思いました。「複数人の中からその人を識別するために、本名まで必要ないけれど、便宜的に名前を聞き出している」状況など、どうでしょうかね。

たとえば

  • レストランのお待ちスペースで、「禁煙で2名様のマキタニ様ー」
  • 病院で、「マキタニ様、診察2番へお入りください」

といった感じで。

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感情的に演出されたネガティブなニュースは見たくない – もっとハッピーなニュースを

朝は「めざましテレビ」を眺めているというかつけているのですが、ニュースのコーナーはネガティブなものが多くを占めていると思います。今日に限った話ではなく、ずいぶん前からそうだと思いますが、またこの番組に限ったことでもないのですが、殺人事件や暴力事件や交通事故や火事や、このところは時期的なものもあって景気にまつわるあれやこれや。

結構つらいです。ネガティブな話題に触れていると、気分まで重くなってしまいます。明るいニュースといえば、スポーツニュースや誰かと誰かが恋仲だとかいう芸能ニュースぐらい。

去年から新聞の購読をやめたのですが、やめた理由はいろいろあって、その中のひとつが「ネガティブなニュースを必要以上に浴びたくないから」でした。夜遅くに疲れて帰宅して、やれやれと新聞を広げれば社会面が重たいニュースばかり、というのはもう読みたくないのです。

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ユニコーン再結成の朝日新聞の号外

ユニコーン再結成の号外

ユニコーン再結成というニュースで騒いでる時点で軽くおっさんなのですが、正式に発表された1月5日の朝には号外が配られたようです。かつてファンクラブにも入っていたらしい相方さんがもらって帰ってきました。

ちょっと驚くことに「朝日新聞」です。企画制作は朝日新聞社広告局。もちろん号外という広告。「今年は働こう。」というコピーが、図らずも時期的にちょっとシュールになってしまっていますが。

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