Oasis のニューアルバム Dig Out Your Soul のティッシュが配られているらしい

Oasis のティッシュ

今日10月1日に日本発売されたOasis(オアシス)のニューアルバム『Dig Out Your Soul』のプロモーションで、なんとポケットティッシュが配られているようです。相方さんがもらって帰ってきました。朝の通勤時、普通に新宿の大ガード下で配られていた、と。

ネタとしては悪くないかなとは思ったりもするんですが、ちょっとなんかトホホ感が漂っているような…。消費者金融とかパチンコとか得体の知れない店とかと同じ安っぽいレベルですか、みたいな。

続きを読む →

スターバックスと僕とのエンゲージメント

スターバックス ディスカバリーズ 京都 抹茶ラテ (試飲)

昨日、スターバックスでコーヒーを飲んでいたら、試飲でスターバックス・ディスカバリーズの京都抹茶ラテというのをいただきました。コンビニ向けのチルドカップコーヒーの新しいラインナップだそうです。シアトル、ミラノ、パリときて、今度は京都。なので抹茶。

栞もいただきました。ちょうど本を読んでいたのでありがたく使わせてもらいます。

スターバックス ディスカバリーズ® 京都 [抹茶ラテ]

スターバックスに行くときは大抵コーヒーを頼みます。抹茶系のものはたぶん飲んだことがないので嬉しかったです。おいしいですね。

スターバックスとかでは、店内が静かでゆったりした席で落ち着けないと元を取れた気がしないのですが、この日は気持ちよく休憩できました。店員さんの接客もパーフェクトでした(店員さんウォッチがどうしても癖なので)。ちなみに新宿サブナード店です。

気に入ったところでちょっとスペシャルなことが起きると、ブログにこんなことを書くという典型的なエントリー記事の例。エンゲージメント。

あ、そんなにスタバに行っているというわけではないです。やっぱりちょっと高いし。

手書きのものはつい手に取って見てしまう

先日読んだ本『12歳からのインターネット』は、ミシマ社という出版社からの書籍なのですが、ご感想ご意見ハガキや差し込みの二つ折りチラシが手書きをベースにしたもので、つい手に取って見てしまいました。

ご感想ご意見ハガキなんて、活字で普通に印刷されたものだったら絶対に目がいかないんですけどね。しげしげと「へえ手書きなんや」と眺めました。雰囲気がちょっとあたたかいですし、意外に人の目を引きます。

ミシマ社のサイトを見ると、「自由が丘のほがらかな出版社」とありますし(これは栞も同じコピー)、title要素には「原点回帰の出版社、おもしろ、楽しく!」とあります。既刊本を見ると、装丁のイラストを寄藤文平が手掛けたものが多いですね。そんな雰囲気の出版社のようです。ブログもいくつかありますし(まあここまではよくある)、写真ブログやウェブ向けのCM動画なんてのもあります。へえ。

なぜGoogleの広告は池袋から開始したのか

8月30日に池袋駅で見たGoogleの屋外広告ですが、ITproでおもしろい記事が出ています。やはり親しみやすさのアピールでユーザーの拡大を狙ったものだそうですが、「なぜ池袋?」の理由は「Google利用者比率が低く、Yahoo! JAPAN利用者比率が高い駅」だからだそうな。

また、最初に池袋を選んだ理由として、「調査によるとGoogle利用者比率が他地域と比べて若干低く、Yahoo! JAPAN利用者比率が高い駅」(馬場氏)のためだという。2008年内に池袋以外でも広告やイベントを展開し、その後のキャンペーン継続を検討する。

グーグル、ユーザー獲得キャンペーンをYahoo!JAPANユーザー比率が高い池袋から開始 :ITpro

続きを読む →

ベトナムドン(VND)のレート

ベトナムドン(VND)のレートについて。Yahoo!ファイナンスの外国為替情報では変換できないので、意外に「1円がどれぐらいのベトナムドンか」は換算しにくいのですが、そんなときはGoogleさんで。

1 yen to vnd – Google 検索

これで1円が何ベトナムドンかわかります。いまは1円が154ベトナムドンぐらいです。

ベトナムに行くと、「200,000VND」とか生活レベルで値段の桁が多すぎて訳がわからなくなりますが、たとえば「200,000ベトナムドン」が日本円でいくらになるかというと

200000 vnd to yen – Google 検索

で、いまは200,000ベトナムドンは1,300円ぐらいということがわかります。Googleさん便利です。

MSN マネーの為替レートではベトナムドンのレートがわかりますね。Googleの方が便利ですが。

ベトナムのホーチミン市のインターネット事情

ベトナムのホーチミン市のインターネット事情。限られた情報源であるので、そういった扱いでお願いします。

  • 検索はやはりGoogleが中心。Googleが7でYahoo!は3
  • Yahoo!はブログ/SNSが好調(Yahoo! 360°)
  • 動画共有サービスは、YouTube よりも国内サービスの Clip.vn が主流
  • Amazonは未進出。地元のVinabook.com が大手、とのこと
  • 街中にインターネットカフェは一応あるが、あまり見かけなかった

ベトナムのホーチミン市の道路交通事情

Street traffic in Ho Chi Minh City

ベトナムのホーチミン市の道路交通事情について。

  • バイクだらけ
  • バイクは2人乗り、3人乗りのみならず、4人乗りすらあり
  • 警察すら2人乗りでパトロール
  • 信号や横断歩道はあまり整備されていない
  • 車は人を待ったり避けてくれない。道路を渡るときは意を決してゆっくりバイクと車を避けながら渡るべし
  • 現地の人でなければ、移動はタクシーが便利。マイリンタクシーかビナサンタクシーのどちらかが信頼できる。その他はぼったくりタクシーが多いよ
  • スコールでもかまわずバイク。みんなカッパを被る

Squall in Ho Chi Minh City

激しいスコールだろうが、かまわずバイク2人乗りで疾走。

Traffic Signal in Ho Chi Minh City

一応信号機が設置されているところもありますが、あまり守られていないところも。この写真の信号機には、青信号になるまでの時間(秒)が表示されています。関西みたいです。

Bikes in Ho Chi Minh City

まあとにかくバイクだらけ。

Bikes in Ho Chi Minh City

Quang Trung Software City のバイク置き場。圧巻。

バイク4人乗り in Ho Chi Minh City

こんな感じで4人乗り。大人、子供、子供、大人、のパターン。

バイク4人乗り in Ho Chi Minh City

これも4人乗り。子供、大人、子供、大人、のパターン。朝などは通学で送るのももちろんバイクで、バイクに乗りながら子供が寝てたりするのにはびっくり。女の人もスカートをはいていても横座りで2人乗り。パリッとスーツを着た女性やアオザイを着た女性がバイクに乗っているのを見ると、不思議な感じがします。

ホーチミンにて

ちょっとわかりにくい写真ですが、赤信号でバイクが大量に信号待ちしている中、バイカーに広告チラシを配る人も。結構皆さんもらっています。