
Klout スコアって、「僕ってすごいんですよ」と自慢するには意味ないですよ。ざっくりとした何かの目安ぐらいにはなるかもしれないでしょうけれど。
ほら、TOEICが700点以上あっても、英語が全然しゃべれない人っているじゃないですか。makitani.com の中の人みたいに。
Klout スコアが高いからといって、影響力が高そうに見えるものの、「人」として本当にそうなのかはまた別問題です。数値が質を担保していません。

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Klout スコアが高いからといって、影響力が高そうに見えるものの、「人」として本当にそうなのかはまた別問題です。数値が質を担保していません。

忘年会シーズンです。この写真は、その店の年末の予約の空き状況を手書きのカレンダーにまとめたPOP。ランチをしようと新宿界隈を歩いていて見かけたもの。いいですね、これ。
ランチタイムに「アラート」として機能している点、ランチの会計ついでに予約申し込みを促している点など、とてもよいと思います。「満席です」「空席あと少し」といったメッセージが見えますが、「人気集中!」という表現もいいですね。
この黒板風POP、店先に立てかけてあったのですが、レジ付近の目立つ位置や、店内にあってもいいと思います。
この店、新宿東口にある居酒屋六蔵というお店ですが、ランチによく利用しますし、夜も何度か利用しました。店員さんの応対がとても気持ちよくて好きなお店です。料理は至って普通の居酒屋メニューなのですが、お気に入りです。

通り一辺倒じゃない「把握」からアドバイスできる医者のような、そんなコンサルでいたいなあと感じた出来事がありました。
先日、喉の痛みがひどく、風邪がこじれないようにと、家の近くの内科に行きました。いわゆる「かかりつけ医」ですね。年に1~2回お世話になります。
歳のせいか、治るのに1週間以上かかりましたけれども、幸いややこしそうな風邪ではなく、単なる喉の風邪で大事には至りませんでした。その1回の診察でお医者さんに言われたのが、「いちしまさんは、喉が弱いですから」という言葉。
診察が始まってから、ほんの2~3分後の言葉です。いくつかの問診をして、喉を診察し、聴診器を当て、「喉の風邪」と診断して、まあそのときの言葉です。

Googleは2011年11月30日、YouTubeの「インサイト (Insight)」に代わる新しい動画アクセス解析ツール「YouTubeアナリティクス (Analytics)」を公開しました。発表によれば、全ユーザーが利用できます。投稿した動画の状況が把握できます。
僕も動物園の動画を中心に30本ぐらい投稿した動画があり、データのレポートを見ていたら結構楽しかったので、どういったものかを紹介します。珍しく久しぶりに、ツールの紹介のエントリー記事です。
2011年11月22日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker (ジーエートラッカー)」の第3回ミーティングを開催しました。今回はグーグル社のご協力を得て、六本木のグーグル社の会議室での開催となりました。
Googleアナリティクス周辺の情報発信とサポートを積極的に行っている人たちを「コントリビューター」と位置づけ、その人たちの意見交換を目的としたグループによるミーティングです。ベンダーであるグーグル社にもご参加いただいています。
活動報告:_gaTracker第3回ミーティングを開催しました | _gaTracker (ジーエートラッカー)
木田さんにもご協力いただき、僕が幹事を務めております。

3~4年前から、『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を使うようになりました。文章を書いていて、「この表現はひらがなに開いた方がいいのかな」「この場合の『あわせる』って、『合わせる』『併せる』のどっちだっけ」「『まね』『真似』『マネ』のどれ?」など、日本語の表記や表現を確認するのに重宝しています。僕が使っているのは、少し版が古いのですが、共同通信社のもの。
ライターでも何でもないのですが、「考え方を正しく伝えること」が仕事上不可欠なため、伝わりやすい日本語への意識が年々強くなっています。
先程メールで「真似」と書いて送信した後に、気になって調べてみたら「まね」と開くのが基準だそうです。まあ、その媒体や受け手の属性やその文章の雰囲気によっていろんな表現があっていいと思いますし、言語は生き物だと思いますので、間違いではないのですけれども。
「毎日1枚、動物園」と題して更新している動物園の写真サイト「カシャコ!」が、1周年を迎えました。うっかりしていて1周年を少し過ぎていますけれども。
Kashaco! / カシャコ! | 動物園で撮った動物写真。毎日1枚、動物園。
今日までで277枚の動物の写真を更新しました(正確には1エントリーで複数枚の写真を載せることもあるので、実際にはそれよりも多いのですが)。土日を除く、平日の毎日更新です。
「何月何日がオープン日」というのが実はないのですが、10月28日のこのブログのエントリーで「はじめました」とあるので、だいたい10月末がスタートです。ということで、気がついたら1年と数週間経っていました。

「効果検証が前提なら、できれば複数の施策を同時にしない方がいい」というエントリーを以前書いたのですが、改善結果にインパクトが求められるときは、小さな改善を繰り返していても結果が出にくかったりします。有意な改善結果が出るかわからないレベルの小さな改善を繰り返すのではなく、一気にまとめて施行して「結果を出すぞ」という勇気もときには必要です。

撮影:飯田昌之
2011年10月15日、そしてキャンセル待ち多数で再演版となった10月22日と、「CSS Nite LP, Disk 19 アクセス解析」でスピーカーの一人として講演してきました。
募集時に「中級以上の内容」とあったのですが、とはいえWeb制作関係の方々も多いだろうということで、少し大枠の基本的な内容をというお声掛けいただいたグーグル大内さんのリクエストもあり、「アクセス解析思考の磨き方」というテーマでお話ししました。プロジェクトの目的やゴール、戦略から取り組まないと、アクセス解析は近視眼的なものになってしまうよ、という内容でした。あとは、「KPI」という言葉を一切使わずに、いかにその考え方を伝えるか、という裏目的もありました。

人の名前は書き間違えないようにしたいものです。
面と向かったときに名前を思い出せなかったり言い間違えたりするのは、記憶によるものなので多少は仕方がないと思うのですが(間違えない方がもちろんいいですよ)、書くときは気をつけたいものです。
例えば郵便で書類を送るときや挨拶状を書くとき、その人のメールの署名や名刺を確認しながら書くようにしています。面と向かっているときに間違えればその場で謝ることができますが、書いたものが相手に届いたときにはその場で謝ることができません。
というのもですね、僕の名字は「市嶋」ですが、よく書き間違いされます。僕に限らず「島」の旧字体「嶋」のつくみなさんの状況はよく似たものでしょう。上の写真のように、「山」に「島」と書かれることが頻繁にあります。正しくは「山」に「鳥」です。山にトリ。「嶌」も同じですね。