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バレンタインソングは国生さゆりのひとり勝ち。クリスマスソングは群雄割拠なのに。

この季節、テレビの情報番組を見ていて必ず思うのが、バレンタインソングは国生さゆりのひとり勝ちだなあということ。バレンタインのチョコレートの話題のときに後ろでかかるのは「バレンタイン・キッス」。ひとり勝ち。

片や、クリスマスソングや、桜ソング、卒業ソングにウェディングソングは、いくつか頭ひとつ抜き出ている曲はあるものの、結構まだまだ群雄割拠。市場マーケットとしてもバレンタインの市場は結構大きいはずなのに、なんでみんなそこを狙わないんでしょうかね。まあ、もう「国民的大ヒット」の時代でもないのでしょうけれど。

なんとなく、それぞれ拾ってみましょうか。あくまで僕が思いつくものですが。

バレンタインソング

国生さゆり「バレンタイン・キッス」。もうこれしか思い浮かばない。「愛」をテーマにした曲はいくらでもあるけど、「バレンタイン」で想起できる曲はこの曲ぐらいでしょう。

クリスマスソング

山下達郎、マライヤ・キャリー、ワム、ジョン・レノンぐらいが頭ひとつ抜けているのかな。あとは古いポピュラーのスタンダードな曲や、ユーミン、ぐらい?

桜ソング

森山直太朗がまず思い浮かぶものの、ケツメイシ、コブクロ、福山雅治とかでしょうか。いまならいきものがかりもそういうポジションにいるんでしょうか。

卒業ソング

改めて卒業ソングってどんな曲あったっけ?と思ったりしたのですが、時代を反映しそうですし、「桜ソング」ともかぶりますよね。軽く調べてみたら、レミオロメンの「3月9日」って出てきたんですけど、卒業ソングでしたっけ(ドラマを知らないので)。

卒業するのは「学生」なので、やっぱりその時代のその世代に聴かれている曲がそうなるのかな、と。

ウェディングソング

もっと時代を反映しそうで、おっさんであることを自覚しそうなのでパス。

で、

バレンタインソング、もっと誰かアプローチしてもいいのにな、と思います。歌うとしても、まあアイドル要素の強い女性が歌うのがセオリーでしょうけど、ここはひとつ、男性が歌うバレンタインソングってあってもいいかなと思ったり。思わなかったり(まあ、男性が歌ってもどーんとは売れないでしょうね、じわじわはあっても)。

ああそうだ、ジャニーズが歌えばいいのだ。

そんなことを考えていた、朝。

いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

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Cinci

株式会社真摯

お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

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