
昼食後、会社近くのマクドナルドで、話題のプレミアムローストコーヒーを買いました。負けました。これからコーヒーはしばらくマクドナルドで買うかもしれません。
実はこれまで、「マクドナルドには入らない」と頑固じじいの僕は意味なくマクドナルドを拒んでいました。まあたぶんこれからもハンバーガーは買わないと思いますが、100円という価格でこのコーヒーならとても満足度が高いです。おいしいです。
僕がPRや口コミにつられてコーヒーを買い、うなってしまった時点でマクドナルドの勝ちです。負けました。

昼食後、会社近くのマクドナルドで、話題のプレミアムローストコーヒーを買いました。負けました。これからコーヒーはしばらくマクドナルドで買うかもしれません。
実はこれまで、「マクドナルドには入らない」と頑固じじいの僕は意味なくマクドナルドを拒んでいました。まあたぶんこれからもハンバーガーは買わないと思いますが、100円という価格でこのコーヒーならとても満足度が高いです。おいしいです。
僕がPRや口コミにつられてコーヒーを買い、うなってしまった時点でマクドナルドの勝ちです。負けました。
企業サイト(コーポレートサイト)は、より多くのことを求められるようになってきました。
「とりあえずホームページを持っておく」という時代が過ぎ、「どのように顧客やユーザーに情報やメッセージを届けるか」というステップを経て、「顧客の反応を受け止めた上でそれにどう応えるか」という段階に進んでいる企業さんもあるかと思います。
自分たちが発信したい情報だけを提供するのではなく、いまその時点で企業サイト(もはや企業そのもの)に何が求められていて、それにどう応えることができるのかというコミュニケーションのレベルを見られていると思ってもよいと思います。
最近の不祥事などでの企業サイトにおける対応を見ていて、テレビや新聞などのマスメディア以外でその企業がどんな会社なのかを手軽に知ることができるのはまずウェブサイトであって、そこでのコミュニケーションレベルが低ければ、その企業のブランドは意外にもろく崩れてしまいかねないと感じます。

東京メトロの「副都心線、開業。」のポスターが素敵です。大きく茶色の丸に「F」の副都心線を表すマークとエクスクラメーションマーク「!」。シンプルで力強く、そして楽しさとワクワク感。
上の写真は、一番グッときた中吊り広告。ポスターも何種類かあって、下の写真では一番左のポスターが特にそう。
はてなブックマークで、昔に「トリビアの泉」でやっていた
「まつざきしげるいろ」のサクラクレパスによる紹介のページがいままたなぜだか話題ですが、ブックマークのコメントで知ったエラーページ「404 File not found.」が素敵です。

月曜日の朝の電車の中でぼんやり考えていたこと。メールの署名の上下などに「広告」や「宣伝」や「PR」を入れることはポピュラーな方法と思いますが(誰かの特許だとかいうのは横に置いといて)、内容や「広告文」「PR文」はについてあまり深く考えられていないのではないかな、と。
僕も挿入したりやめたり行き当たりばったりですが、その月曜日からメールの署名に会社のPR文を入れてみました。
日経・朝日・読売の新聞3紙によるサイト「新s(あらたにす)」。ざっと眺めてみました。
ネーミングについてはあまり突っ込まないでいようと思ったのですが、「新s」も「あらたにす」も、カギ括弧付きで書かないと誤植に見えてしまうというのはやっぱりどうなんでしょ。
少し前の話題になってしまいましたが、日経が「ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件」と発表した件。
個人がインターネット上で手軽に情報発信できるブログ(日記風の簡易型ホームページ)の国内開設数が急増し、1300万件を突破した。日本人の10人に1人が「私のブログ」を持っている計算だ。
書こうと思いながらノロウイルスにかかってしまい、やっと今日、大寒の日に書いています。
2005年のスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式でのスピーチが、字幕.inでYouTube動画に字幕を入れる形で再び話題になっていました。
字幕.in | Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
このスピーチは、僕の人生を変えたスピーチです。毎朝「ほぼ日手帳」を開いて一日のスケジュールを組み立てるときに「Stay hungry, stay foolish.」とページの一番上に書いていますし、「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら」とときどき思い返したりしています。そのスピーチが、字幕.inで「字幕を入れる」という(個人的には理想的な)形で誰かによってアップされ、話題になり、そしていまもそこにあるということは、いろんな思いや思惑や著作権やなんやかんやを思わずにはいられません。

写真は、会社の近くで建設している超高層マンションの囲いの広告から。おなじみの「検索窓にキーワードを入れてボタンをクリック」のクリエイティブ(昨日通りかかったら違う内容のものに差し替えられていました)。
キーワードは「すみふ麻布十番」。
「すみふ」というキーワード(言葉)は、この囲いのクリエイティブでこの検索窓の中でしか出てきません。普段聞き慣れないキーワードがいきなり検索キーワードとなっているので、やっぱりちょっと気になるんですね。もちろん「住友不動産」だから「すみふ」なのですが。
暗黙の了解として聞き慣れないキーワードを使うことは、僕だったらあまりお客さんに勧めないのですが、どうでしょうか。もう少しクリエイティブの中でそのキーワードを使っていれば別なのですが。やっぱり「マンション買うぞ」とアンテナ張っている人にとっては、「すみふ」は一回見ただけで飲み込める言葉なんですかね。