
アラート(警告)を何度も見てしまうと、見慣れてしまって警告と感じなくなってしまいます。イソップ童話「羊飼いと狼」の狼少年のように。中学校の校舎の火災報知器のように。
たとえば、Firefoxでアドオン(拡張機能)を入れようとして、Mozillaや一般のサイトのリンクをクリックしてみると、たいてい上の図のようなアラート(警告)が表示されます。アラートなしで表示されたことはないんじゃないでしょうか。
「作者を信頼しているアドオン以外はインストールしないでください」

アラート(警告)を何度も見てしまうと、見慣れてしまって警告と感じなくなってしまいます。イソップ童話「羊飼いと狼」の狼少年のように。中学校の校舎の火災報知器のように。
たとえば、Firefoxでアドオン(拡張機能)を入れようとして、Mozillaや一般のサイトのリンクをクリックしてみると、たいてい上の図のようなアラート(警告)が表示されます。アラートなしで表示されたことはないんじゃないでしょうか。
「作者を信頼しているアドオン以外はインストールしないでください」

昨夜、鍋をしたのですが、スーパーで買い物しているとき、ビール売り場で「サッポロ冬物語」が視界に飛び込んできて、いつもならヱビスビールを買うところなのですが、もうずっとヱビス・ザ・ブラックが店頭に置いていないこともあって、冬物語を買いました。

先週、甥っ子と姪っ子に会いに行ってきたので、撮った写真を兄夫婦と共有しようと「30days Album」を初めて使ってみました。paperboy&co. が今年の4月にリリースした「30日間限定オンラインアルバム」サービス。実際に使う機会が来てから試してみようと思っていました。
「30日間だけ、合い言葉を知っている人だけが見ることができる、オンラインのアルバムサービス」。ちゃんとそういうニーズがあって、それを満たすためだけの機能をちゃんと準備して、できるだけ迷わせることなく整えた、という印象を持ちました。
「失敗しときこそガッツポーズ」。『めちゃ×2イケてるッ!』の秋スペシャルで、松岡修造が言っていた言葉。録画していないので正確ではないけれど、自分を鼓舞させるのと、相手にプレッシャーを与えるのと、そんなニュアンス。駄目なときこそ吠える、というように。
失敗したときこそ、駄目なときこそ、ガッツポーズ。そうやんな。これは自分へのメッセージ。そしてこれを読んでいる誰かに向けたメッセージ。
脊髄反射で書いています。
「誰にでも使える」ことを目指すWebサービスに必要なのは、機能の豊富さではなくて、ボタン一つだけというようなシンプルさかもしれません。そのWebサービスでできることは一つとか二つとかでもいいのです。すごくわかりやすければ。
一般の人は普通1日4~5時間もパソコンの前に座らないわけですから(モバイルではもっとインターネットに接しているのでしょうけれど)、ボタンいっぱいメニューいっぱい機能いっぱいのWebサービスは、面と向かった時点での印象は「よくわからない」だと思うんですね。そしてその時点でもう使おうと思わない。
Amazonさんは結構頻繁にUIの変更や機能追加をしていますが、9月末ぐらいに気がついたのは関連商品の提示方法に新しいパターンが増えていたこと。

「**%のカスタマーが○○○をを購入しています」との表示が出てます。節操なく関連商品を提示してくるAmazonさんのことなので、この数字はちょっと信じてしまいそうです。『クロスイッチ』のページを見た人の16%が『コミュニケーションをデザインするための本』を買っている、らしいです。ECサイトの関連商品の提示のヒントですね。

今日10月1日に日本発売されたOasis(オアシス)のニューアルバム『Dig Out Your Soul』のプロモーションで、なんとポケットティッシュが配られているようです。相方さんがもらって帰ってきました。朝の通勤時、普通に新宿の大ガード下で配られていた、と。
ネタとしては悪くないかなとは思ったりもするんですが、ちょっとなんかトホホ感が漂っているような…。消費者金融とかパチンコとか得体の知れない店とかと同じ安っぽいレベルですか、みたいな。

gooで、AppleのiPod nanoのリッチメディア広告が展開中です。先日発表された新しい第4世代iPod nanoのCMほぼそのままのクリエイティブが、gooのトップページで展開されています。
exciteやMSNやmixiなど、他も当たってみましたが、いまのところ展開しているのはgooだけ?の模様。gooというのがなんかちょっと意外でした。gooでこのような広告展開したことって、これまでにありましたっけ?
最近のテレビはクイズ番組ばかりですが、気になっていること。
番組によっては、問題ごとに「一般正解率は26%です」「○○正解率は○○%です」と説明が入ることがあるのですが、あれはどれだけ信じていいんでしょうかね? 「平成教育学院」や「クイズ雑学王」でもやっていると思うのですが、事前に誰かモニターに回答させているんでしょうか。そんなことをしているとはあんまり思えないんですが。
もっともらしく「小学生の正解率は5%です」などとデータを示されると、一見ちゃんと難しさが裏付けされているような印象を受けますが、
が明確ではないので、何とも言えません。
もし適当に数字を出しているだけであれば、「調査データ(数字)への信頼性の維持」という意味でやめた方がいいと思います。このあたりに詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
WAA (Web Analytics Association) が昨年2007年8月に発表した26のアクセス解析の指標を改訂するようです。
New Standards Definition Doc | WAA Blog
現在は草稿の段階で、フィードバックを今年2008年いっぱいまで受け付けてから最終のものを発表する模様。
なお、昨年発表された26のアクセス解析の指標を翻訳したものはこちら。
9月22日付で暫定的に発表された29の指標を挙げておきます。