OGSM – プロジェクトの軸をぶれさせない方法

OGSM マーケティングフレームワーク

プロジェクトの軸をぶれさせないために、「目的」と「ゴール」、そして「戦略」と「評価」の4つの大きな枠で考えるフレームワークがあります。「目的」と「ゴール」は固めてしまい、いくつかの大きな戦略を立て、その戦略に沿った戦術を展開し、それぞれの効果を測定して戦術の練り直し、修正をかけていく、というやり方です。場合によっては半年おきに戦略を微修正させることもあるでしょう。

「Objective (目的)」「Goal (ゴール)」「Strategy (戦略)」「Measurement (評価)」で「OGSM」とか呼ばれるものです。アクションプランなどの評価手法と、考え方としてはよく似たものと思っています。

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サービス業での接客の経験は、僕のいまにすごく役立っている

僕は、インターネットの領域での仕事に携わって8年目とかになるのですが、社会人としてのスタートは飲食業でした。新卒としてレストランチェーンでの接客と調理、その後いろいろ細切れの節目があって、百貨店での接客があって、そしてやっと2002年にWeb制作会社へ。
振り返って、そのいわゆるサービス業での接客の経験は、いまの僕にすごく役立っていると思っています。寄り道でも何でもなく、踏みしめた道として僕の中でしっかりと血肉になっていると思っています。

  • 「お出迎え」と「お声掛け」というおもてなし
  • お客さんと波長を合わせてのコミュニケーション

マーケティングを考える上で、それはなくてはならない要素。

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『ウェブ解析力』を読んだ

IMJの方々によるアクセス解析の本『ウェブ解析力』を読みました。悔しいですがよくまとまっています。良い本です。

第2章では、「解析データの読み方を知る」という内容で、アクセス解析の様々なタイプのレポートをどのような視点で見ていけばよいのかについて触れていたり、第7章では「解析データの伝え方を工夫する」という内容で、いかにしてデータを意味のあるものとして伝えるかについて書かれていたりします。従来のアクセス解析の本ではあまり触れられていなかった点ですね。

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アクセス解析は、サイトの目的とゴールの再確認から

基本の話をします。アクセス解析をする際には、そのサイトの目的とゴールを再確認しておくとよいです。いやむしろ、ビジネスではそれがないことには始まらないはずなのですが。

アクセス解析は、導入すれば何もしなくても様々な結果を表示してくれるので、いろんなことがわかった気になります。しかし、出された結果をただ眺めるのと、目的意識を持って前のめりで数字を見るのとでは、大きな差があります。

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無印のセロハンテープディスペンサーが素敵

無印良品のセロハンテープのディスペンサーを買いました。

これ、使わないときはコンパクトに刃の部分を収納できます。こういう機能的でシンプルにまとめるデザインは、とても無印らしいしクリエイティブだなあと思います。素敵です。一目見て気に入って、その後買いました。

文房具は、何気に無印のものをよく使っていますね。仕事で使っている厚地の表紙のダブルリングノートも、そのノートの背中のリングにすっぽり入る替芯タイプのペンも、もうかれこれ長いこと無印のものを使っています。

月額840円の芸能人ブログ

ファンをもっと増やすために幅広く見込み顧客にも一般ピープルにもメッセージを届けるのか、それとも積極的な優良顧客とのコミュニケーションを深めてその関係性を強固なものにするのか。新垣結衣さんの事務所は後者を選んだわけで、それはひとつの選択として正しいと思います。

会員制形式をとっている芸能人ブログは多いが、有料のブログは極めて異例。そんななか、中高生に人気の新垣結衣が自身のブログを9月1日から有料化することを発表した。

月額840円! 新垣結衣のブログ有料化に見る「芸能人ブログの経済学」 – 日刊サイゾー

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FAQ:なぜ「makitani(マキタニ)さん」なのですか?

Yahoo!でもGoogleでも、「makitani」や「マキタニ」で検索したら僕関係のページが上位に出てきて、全国の牧谷さんや槙谷さんすいませんという感じなのですが、僕の本名は「マキタニ」ではありません。

ではなぜ「makitani」「マキタニ」となんですか、とたまに聞かれます。

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『刺さる広告』を読んだ

『刺さる広告』

『刺さる広告』という本を読みました。正確な書名は『費用対効果が23%アップする 刺さる広告』ですが、いずれにせよこのタイトルは別の内容を想起してしまいそうで、ふさわしくないと思います。といっても英語の原題も『What Sticks』なのですが、でも非常に良い内容でした。

これまでないがしろにされてきた広告の「効果測定」をなんとか論理的、科学的に実施して、広告費用やその配分の最適化を図りなさい、という内容の本。これまで無駄に浪費してきた(そして浪費してきたことにすら気がつかなかった)広告費を効果が高い部分に配分し、ROIを高められるというもの。あまり「ROI、ROI」というと机上の空論ぽく聞こえますが、実際そういう内容です。

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