
『グランズウェル』を読みました。といっても6月初旬には読み終えていて(読み終えるのにもかなり時間がかかりましたが)、それから書こう書こうと思いつつ、うまくまとめられずに今日に至っています。なので、うまくまとめられていないまま書きます。とりえあず吐き出すことは大事。

『グランズウェル』を読みました。といっても6月初旬には読み終えていて(読み終えるのにもかなり時間がかかりましたが)、それから書こう書こうと思いつつ、うまくまとめられずに今日に至っています。なので、うまくまとめられていないまま書きます。とりえあず吐き出すことは大事。
Google AnalyticsのExcelクライアント(アドオン)「Excellent Analytics」というのが出ています。Windows XPかVista、Excel2007必須。MITライセンスのオープンソースです。
自宅のエクセルが2000なので試せていないのですが、おそらくアドインという形でGoogle Analyticsのデータをエクセルに引っぱってこれるのだと思います。Google AnalyticsのAPIを利用しているのでしょうかね。
はたして日本語は無事通るのだろうかとか、何件までデータは取得できるのだろうかとか、これを書いている時点では不明ですが、誰か人柱お願いします。これ、うまい具合に使えるのならかなり便利ですね。
ブログ名を「makitani.com」にしたのは、Gmailをはじめとしたメール系のWebサービスがこのブログ名を書いただけで勝手にリンクしてくれるからです。
…というのは嘘です。それが一番の確固とした理由ではないです。ですが、最終的に(といってもいい名前が思いつかなかったのですが)このドメインそのままをブログ名にした理由のひとつは、これでした。

こういうことですね。上の図は、購読しているメルマガ「週間e-Report」でたまたま僕のブログエントリーがピックアップされている様子をキャプチャーしたものです。他の媒体をさしおいて、なぜか「makitani.com」にはブログそのものにもリンクがはられています。
PEPSI NEXの歌おうぜ!キャンペーン。トータス松本の新曲「明星」の好きなフレーズを歌って動画を投稿すると、ミュージックビデオに参加できるというもの。
PUZZLE機能という投稿されたフレーズを閲覧ユーザーが自由に組み合わせて見れる機能は6月19日からですが、投稿された動画はいまは見れてるという認識であってるのかな。
久々に大がかりなキャンペーンですね。動画を投稿する人はどうしても限られてくるし、そもそもウルフルズのファンが中心になるでしょうから、広く広くアプローチするというよりは、ウルフルズのファンやこの曲を気に入った人をPEPSI NEXのファンにしていこうというアプローチでしょう。
こういうキャンペーンは今年は少ない感じですし、こういうご時世なので、がんばってほしいなあと思います。
ところで僕は、このサイトを見た後、「ああこの曲いいな」と迷わずそのまま iTunes Store でトータス松本の「明星」を買い、さらにアマゾンでウルフルズのベスト盤CDを購入しました。ちょうど30分ぐらい前ですかね。いま「明星」を繰り返し聴きながらこれを書いています。もちろんCDはまだ届いていませんが。

コンビニで、JTの缶コーヒー「Rootsアロマレボリュート」に貼られていた新発売のシールに、思わず笑ってしまいました。「ま、まさか買わないの!?」「散々迷ってきっと買う」、他にもいくつか別バージョンがありました。
ここまで営業されると、つい注目してしまいます。
最近のドリンクコーナーは「おまけ」で売ろうとしていてあまり好きではないのですが、このRootsのような積極的な売り込みは案外好きです。コミカルなCM「Roots飲んでゴー!」も、坂口憲二のときもおもしろかったですが、仲村トオルもいいですね。そのCMのコミカルなトーンのまま売り込まれてる感じで、このときは缶コーヒーを買うつもりじゃなかったので買わなかったのですが、缶コーヒーを買いに来てこれを見かけたら、たぶん僕は買っているんじゃないかと思います。
なんだかんだ言って、積極的に売り込んでくる人は好きです。
Yahoo!アクセス解析が5月26日に無料のWeb解析ツールとして公開されています。3月17日から利用していたのですが、2ヶ月と1週間ほど利用した感想などを踏まえてまとめておきます。
どうしてもGoogle Analyticsと比較されてしまい、機能面でまだまだ劣るところが多いので「大したことない」という意見も見られますが、それでも僕は注目しておくべきWeb解析ツールだと思います。Yahoo! JAPANという日本でも有数のトラフィック・データを有しているという利点を生かして、「化ける」かもしれません。
そもそも、ルック&フィールが米Yahoo!のYahoo! Web Analytics(限定公開)とそっくりということで、それの日本版と思われるのですが、ベースが同じなのか(たぶんそうだと思いますが)、日本独自の開発が今後進められるのかは現時点で不明です。少なくとも、Yahoo! Web Analyticsはバージョンアップが進み、かなり独自のレポートを出していることもあって、日本版「Yahoo!アクセス解析」も同等のものが期待されます。

『ウェブはバカと暇人のもの』を読みました。同意するところが多くてかなりおもしろく読めたのですが、この本はたぶん読む人を選びますね。内容もそうですし、文体というか醸し出す雰囲気というか。
ウェブはみんなよくわかっていないから過剰な幻想や期待がもたれていて、都合よく解釈するときもあれば、意味不明に非難したりするとか、そういうくだりはものすごく同意。ウェブはバカと暇人のものかどうかは何とも言えないけど(だとしたらたぶん僕は暇人なんだろう。ああでもそうかもしれないw)、まだまだ局地的なものだと思うし、この本で書かれているとおりまだまだテレビなどの影響力の方が圧倒的に強いのも確か。Googleの急上昇ワードの最新のものを結構ウォッチしていますが、そのときテレビで放送されているものがかなりの割合で反映されていますしね。
「ネットで話題」とか「ネットでクチコミ」とか、リアルな世の中で起きていることに比べたらものすごく小さいし、大したことはない。そのあたりも同意。ひどいものならでっち上げかもしれないですし、「どうせわかりっこないから『ネットで話題』って書いとこう」とか。
ウェブに対する過剰な期待や楽観的視線への釘さしという意味で、とてもいい本。

言葉がなくても通じるコミュニケーションが好きです。まあ「こまねこ」なのですが。
何かのはずみでこまねこを知って、相方さんが買ったDVDを見たらすぐに好きになりました。「PINGU」と同じですね。言葉がなくても伝わる。「PINGU」の方はピングー語なるものでアニメ中では会話がありましたが、「こまねこ」ではほとんどないですね。ときどき「にゃ」とか言ってますが。
言葉ではなく表情や仕草や動きで何かを伝えようとすると、受け取る側が想像力を働かせなくてはいけなくて、その発する側と受け取る側の歩み寄ろうとする姿勢というか心の距離の近づく様子を思うと、うんそれはなんかいいねぇと思います。
あと、これは日本だけじゃなくても理解できるコンテンツですしね。世界で評価されるはずです。

少し前に、某駅の屋外広告で黄色の広告が偶然並んだことがあって、それを見たときにふと「なんだか黄色は笑顔の色に見えるなあ」と感じました。「有休でも取って、街中の広告を写真に撮って、色別で振りわけてみたいなあ」とか思いはじめたものの実行に移すわけでもなく、昨日ふとそれを改めて思い出したら、R25とL25の表紙も偶然両方とも黄色でした。これはミニッツメイドの「リモ・ナーダ」がスポンサーだからなのですが。