CMを見ていると、ビール(発泡酒、新ジャンル)のCMで「○○No.1」というコピーをよく見かけます。1番になることは確かに大事なのですが、この業界だけ妙に1番を競っているような感じもします。たとえば同じ飲料でも、缶コーヒーではあまり「売上No.1」というCMは見ませんしね(お酒以外では他社商品の販売状況がわかりにくいというのもあるのかもしれません)。
ということで、ビール、発泡酒、新ジャンルの何がどの分野でどう「No.1」なのか、整理してみました。
CMを見ていると、ビール(発泡酒、新ジャンル)のCMで「○○No.1」というコピーをよく見かけます。1番になることは確かに大事なのですが、この業界だけ妙に1番を競っているような感じもします。たとえば同じ飲料でも、缶コーヒーではあまり「売上No.1」というCMは見ませんしね(お酒以外では他社商品の販売状況がわかりにくいというのもあるのかもしれません)。
ということで、ビール、発泡酒、新ジャンルの何がどの分野でどう「No.1」なのか、整理してみました。
欲しい本のリスト2009年8月16日版。本屋さんで見かけてメモ帳に書き留めておいたもの。ただそれだけ。

CDショップは好きです。自分の視野の外側の音楽に触れることができる場は、インターネットではなかなかないです。リアル店舗の価値のひとつはそこにあると思うのですが、でもいかんせん生活にインターネットが入り込んでくると、CDショップにいながら携帯でネットにつないで別の店でCDを買うということだって起こってしまいます。
タワーレコードの店内にいながら、携帯を使って「検索→比較→検討」のステップを踏んで、結果Amazonで購入に至っています。
この流れってリアル店舗にとっては驚異のはずなんですが、この流れは残念ながら止められないんですね。

アマゾンのメール便の封筒のサイズが新しくなったようです。以前は(たぶん)A4サイズが入るぐらいの大きさだったのですが、ひとまわり小さくなっています。形態も封筒タイプ。
以前の大きさだと、そのままで郵便受けに入らなかったんですよね。封筒を一部折って郵便受けに突っ込まれてる状態でした。CDとかだと特に被害はなかったのですが、薄いモノを頼んだりするとちょっと怖かったです。
この新しいサイズだと、CDやDVDが1枚程度ならちょうどいいサイズですね。

『Webアナリスト養成講座』を読みました。この1ヶ月近く、通勤カバンにこの分厚い本を入れて毎日持ち歩いていました。なんせ、通勤時と昼休みにしか本を読まない人間なもので(自宅ではほとんど本を読まないのです)。
家の近くのスーパーの菓子売り場で、「ポッキー多いなあ」と思っていたら、現在発売されているポッキーの大半が陳列されているのを知ってびっくりしました。並んでいたのはなんと14種類中12種類。

デザートポッキーのやわらか仕上げティラミスとやわらか仕上げショコラオレンジ、クラッシュポッキーのアーモンド、つぶつぶいちごポッキー、つぶつぶりんごヨーグルトポッキー。

ポッキーチョコレート、メンズポッキー、ポッキー極細、アーモンドポッキー。

いちごポッキー、ココナッツポッキー、チョコバナナポッキー。以上12種類。

これは現在発売されているグリコのポッキー全種類。スーパーの店頭に並んでいなかったのは、クラッシュポッキーのビタークランチとみるくコーヒーポッキーだけ(大袋を除く)。
ちなみに、明治のフランはひとつも置いてませんでした。冬には並んでいたように思うのですが。
何が理由でこういうことになっているのかはスーパーの店員でないのでわからないですが、知名度と実績と、どれだけ出てるか把握しようとも思わないくらいのバリエーションのそれぞれの相乗効果が、そういう結果を作り上げたのでしょう。ポッキー大帝国の大勝利。おめでとうございます。
これだけ種類並べて、売れてるんでしょうかね。売れてるからポッキーで占められてるのだと思いますけど。
ブレーンストーミングの考案者のA・F・オズボーンによる発想の法則「オズボーンのチェックリスト」というのがあります。「そういうのがある」程度に覚えていたり、手帳にメモしていたりするのですが、紙で記入シートのような形になっていたらもっと活用できるかもと思い、適当に体裁を整えてみました。

こういうのは知っているだけじゃ意味がないのです。自戒を込めて。

前回よく似たエントリー記事を書いてから4つばかりセルが進んだけれど、人生は確実に1日に1日分だけ進むし、1ヶ月間に1ヶ月分だけ進む。
今年に出会った「グッとくる言葉」に、「This day will never happen again」というのがあって、正確には写真なのですが(This day will never happen again on Flickr)、今日という日は明日には戻ってこないというとてもあたりまえの話なのに、1週間のうち確実に何日かはこの意味を確認しながら最近は生きています。僕は僕の人生を歩むし、相方さんとの生活が何にも代え難い貴重な時間だと思うようになったし、チャンスはそんなにないし、そして毎日は選択。
そして、僕はいま36歳を1ヶ月ちょっと過ぎて、こんなエクセルで作った表をときどき眺めたりしながら、まったりと日曜日の夜を過ごしています。

新宿の地下街のはずれにあるタワーレコードの小型店舗「TOWERmini」フレンテ新宿店(写真は去年のオープンの頃)。いまは東京駅八重洲口にもお店があるようなのですが、本当に小さいんですね。視聴機も数台あるので、実際に店舗に並んでいるCDの種類も数えられるくらいではないかなと。
そんな中の先週のニュース。

以前にも書きましたが、「アフォーダンス」という言葉を目にしたことはあっても、実際に口から言葉として発したことがないので、「アフォーダンスが高い」という言い方が正しいかどうかはよく知りません。とりあえず、アフォーダンスとは「扱い方を知らなくても、それを見ただけでその物体の扱い方がすぐにわかる」という意味で使います。
写真は、今日の昼に家電量販店の前でもらった紙うちわ(丸うちわとか穴あきうちわとか呼ぶみたい)。これのアフォーダンス具合ってどのぐらいなんだろう?と、ふと思いました。