『脱「Webアナリスト」』、と書こうとして、やっぱりもう「Webアナリストでいいや」と思いました。
実は去年の秋ぐらいから、「Webアナリスト」と名乗るのに少し嫌気がさしていたんですね。『Webアナリスト養成講座』という書籍が出たり、なんとなく狭い界隈での「はやり言葉」のような気がしていたのと、「分析屋?」と勘違いされるよなと思ったりで、そろそろ違う肩書きにしようかなと思って、かれこれかなりの月日が経ちました。
『脱「Webアナリスト」』、と書こうとして、やっぱりもう「Webアナリストでいいや」と思いました。
実は去年の秋ぐらいから、「Webアナリスト」と名乗るのに少し嫌気がさしていたんですね。『Webアナリスト養成講座』という書籍が出たり、なんとなく狭い界隈での「はやり言葉」のような気がしていたのと、「分析屋?」と勘違いされるよなと思ったりで、そろそろ違う肩書きにしようかなと思って、かれこれかなりの月日が経ちました。
他社ではベストプラクティスな手法が、必ずしも自社にとってベストプラクティスではないというお話。
考えればあたりまえの話ですが、「成功事例」ってそういうものですよね。Webユーザビリティ系、制作系のノウハウやTips系でも、実はそういったものもいくつかあるのではないでしょうか。
8月4日、元ぐるなびウェディング(ジョイジョイ)の館田さんの企画で、おそれ多くも「マキタニ氏を囲む会」というものを開いていただきました。楽しい時間をありがとうございました。
感謝はばらまいた方がいいですよ。きっとお互いにその日一日がいい気分で過ごせますから。
先日、区役所で諸々の手続きをしていたときのこと。2年前にも同じ手続きをしたのですが、おそらくその2年前とまったく同じ女性の方に担当いただいたみたいです。僕が顔を覚えていました。
「それは違うと思います」とお医者さんに言われると傷つきそうで怖くて、副作用と思われる症状を訴えることができないというジレンマが病気の人にはある、というのを知りました。たとえば、mixiなどのコミュニティで「こういう症状の人いますか?」と書かれているのを見るだけで安心するという。「ああ同じ人がいるんだ」という安堵。たとえそれが医学的には確認できていない症状だとしても。
むずかしいなと思います。お医者さんは専門的な職業であるとともに、センシティブな心配りが必要なサービス業だとも思うし、その両方をいいバランスで兼ね備えている方々がどれだけいるのかは僕も推測するしかありません。病気の種類の都合上そのお医者さんにかからなければいけないとき、新しい病気になったとき、新しいお医者さんにかかるとき、病気そのもののストレスだけでなく、そういった対人的で精神的なストレスも大きな負担だそう。
かつてはその存在すらなかっただろう「インターネット上のコミュニティとコミュニケーション」が、病気から派生するストレスを若干和らげる役割を持っていることに少しだけホッとするとともに、でもそういう遠回りのコミュニケーションで終わっていいものかとも思ったりします。もっと世界はよくすることができるはず。そう思っています。

アイコン用の写真を変えました。
以前のアイコン写真も気に入っていてずっと使っていたのですが、2007年ぐらいに撮ってもらった写真なので現在の容姿と少し違っているんですね。2009年にコンタクトレンズを割って以来、眼鏡をかけているので、写真を変えなきゃなあとちょっと思っていました。
自分大好き人間みたいであれですが、かっこよく撮ってもらいました。
撮っていただいたのは、元同僚の柴田さん(@placeindasun / placeindasun.com)。彼のご自宅兼撮影スタジオで、ふたりでわいわいしゃべりながら楽しく撮影していただきました。失礼にも何もお土産持たずおじゃましたので、今度ちゃんと何かお返ししなければ。
僕も写真を撮る人間なので、できるだけお互い緊張しないよう、リラックスした時間を作るよう心がけました。撮られている間ずっとしゃべっていたような。

撮った写真をチェックする柴田さん。
日本のヤフー(Yahoo! JAPAN)がGoogleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用すると発表した件について。
Yahoo!検索のバックエンドがGoogleの検索エンジンに切り替わった後、それまでGoogle検索を利用していたユーザーの何割かがYahoo!検索を利用し始め、Yahoo!ユーザーはこれから増えるんじゃないかと思います。僕もそうかもしれません。

東京動物園協会から東京動物園友の会会員宛に年4回送られてくる会誌『どうぶつと動物園』。先日届いた2010年夏号に、「ゴリラの白内障手術」という興味深い記事がありました。
アメリカのフロリダ州にあるマイアミメトロ動物園のメスのゴリラが、他のゴリラとの接触を避けるようになり、考えられる原因が白内障のため、手術を行ったというニュース。
ゴリラの白内障手術。
結果として、手術は(おそらく)成功。
飼育員の姿を認めて驚きの表情を浮かべた彼女は歩を進め、木々を眺め、飛ぶ鳥たちに目をやり、小石や小枝を拾って見つめていました。あたかも「目が見える!」とでも言っているかのようです。そしてとうとう、彼女は仲間のそばへと近づいていきました。
いま軽く検索したぐらいですが、動物に対する白内障の手術はここ数年一般的になっているみたいです。この記事には「ゴリラとヒトの目はよく似ているため、ヒトに使用する眼内レンズを挿入する方法をとる」とあるのですが、犬や他の動物でも同様の手術は可能のようですね。初めて知りました。
僕も小さな頃から極度の近視で、弱視やその他の眼の病気になる可能性が高く、このゴリラの気持ちも少なからず共感できます。嬉しかっただろうな。「動物の白内障手術」というのに意外なものを最初は感じたのですが、心温まると同時に、動物だってそりゃそうだよ、といろんな思いを抱きました。
6月のある朝、駅を降りて会社に向かう途中、自分の歩くスピードが以前よりかなり「遅く」なっているのに気がつきました。周りの人たちがどんどん僕を早足で追い抜いていきます。だいたいみなさんの4分の3ぐらいのスピード。
いつからこんなにゆっくり歩くようになったんでしょうかね。4年前僕が大阪にいた頃は、せっかちな関西人よろしく、かなり早足で街を闊歩していたように思うのですが。

Google Analyticsの標準のトラッキングコードが5月中旬に新しくなりましたので、移行のポイントを4つまとめてみました。
新しいトラッキングコードは「非同期トラッキングコード」などと呼ばれるもので、これまではベータ版として提供されていました。ページのロードに影響を与えにくく、またページのソースコードの上部に記述するため確実でエラーの少ない計測が可能になるという特長があります。
カグア!さんが「非同期トラッキングコード移行マニュアル」としてまとめていらっしゃいますので、僕はその前後の大枠の部分、「移行すべきか否か、移行するなら大きくどういう点に気をつければいいのか」をまとめました。