先日、バーベキューに参加させてもらいました。とても楽しい時間だったのですが、僕は料理ができるので、料理担当ですね。
僕は、一日中立ちっぱなしで料理を作り続けていても、あまり苦じゃありません。むしろそうやってできた料理をみんなが笑顔で食べてくれていたら、楽しくてしょうがありません。
人が喜んでくれるのが楽しいんでしょうね。まさにサービス業。
先日、バーベキューに参加させてもらいました。とても楽しい時間だったのですが、僕は料理ができるので、料理担当ですね。
僕は、一日中立ちっぱなしで料理を作り続けていても、あまり苦じゃありません。むしろそうやってできた料理をみんなが笑顔で食べてくれていたら、楽しくてしょうがありません。
人が喜んでくれるのが楽しいんでしょうね。まさにサービス業。

「ほぼ日手帳」には、1日ひとつ「日々の言葉」という「ほぼ日」から引用した言葉が載っています。毎朝その日のページに予定を書き込むときの楽しみのひとつなのですが、今年(2010年)の4月1日の言葉が印象的で、これを書いている4月11日でも反芻したりしています。
まんま引用します。
「ほぼ日手帳」で夢がかなうなんてことは、ないです。
あと、「ほぼ日手帳」で、めきめき仕事ができるようになったなんてことも、
ないと言っておいたほうがいいと思うんです。
なにかがうまくいったとしたら、それは手帳のおかげなんかじゃなくて、
あなたががんばったとか、運がよかったとか、です。『今日のダーリン』より

radiko.jpを何度か試してみた雑感。
ライフハック共有サイト「nanapi(ナナピ)」、メディア的な位置づけのサイトながら、Google AdSenseの枠がありません。バナー広告枠もありませんね。確かオープン当初からそうだったんじゃないでしょうか。
「ライフレシピ共有サイト」と銘打った「nanapi」。アカウントがあれば誰でもコンテンツの編集も可能な「Wikipedia的」なところもあり、「いいね/イマイチ」の評価の仕組みもうまくコントロールしているなと感じられる、なかなかすてきなサイトです。ただ僕は、アカウントは持っているものの見ているだけの非アクティブなユーザーなのですが(nanapiで言うところの見習い○○)。
そのnanapiですが、メディアサイトとしてGoogle AdSense経由の収益が「0」というのはちょっと珍しいと思います。PayPalやライブドア、Evernoteとのコラボを時折見かけるので、その企画周辺での収益が(おそらく)あるのかなと思うのですが(間違っていたらすいません)、その企画の広告主への貢献もさることながら、企画自体も基本的にはあくまで「nanapiのコンテンツの質や量の増加への貢献」という視点で設計されています。
なんだか自己啓発本チックなタイトルですが、まあ話を聞いてください。
先日、有給で4年ぶりに京都に行ってきました。京都は大好きで、大阪に住んでいたときからよく行っていたのですが、東京に引っ越してきてからはずいぶん縁遠くなってしまいました。大阪に帰省したときに寄ったりもしたのですが(これが4年前ですね)、帰省時なので人も多く、あんまりゆっくりできません。いつか「旅行」としてゆっくり京都をちゃんとまわりたいね、そう漠然と思っていました。
もっと京都タワーの地位向上とブランディングを望みます。東京タワーと比べると言わずもがな、通天閣と比べても雲泥の差かもしれません。
先週行ってきた京都旅行で、京都タワーに行きました。大学が京都だったこともあり、またその後何度も京都に足を運ぶほど京都は好きなのですが、京都タワーに実は行ったことはありませんでした。
このフォルムが好きなんですね。東京タワーはしゅっとスマートでかっこいいんですが、京都タワーは和風で丸みを帯びてやわらかい感じ。
で、京都タワーのミニチュアの「何か」をお土産に買って帰ろうと行く前から思っていたのですが、これが皆無なんですね。見事にありません。

京都の錦市場の西利の店頭で見つけた「京づつみ」というお土産用の漬け物のパッケージ。風呂敷で西利の漬け物を包んであるので、このままお土産や贈り物として利用できますし、おしゃれですね。風呂敷の色が5色あって、好きな色を選べます。
自分が理解できないものには「なぜこんなものが流行るのか」と思ってしまうもの。従来型のメディアには、Twitterだってソーシャルメディアだって(少し前だとブログやCGMも)、「なんだか流行っているが、所詮○○だろ」と自分の中の固定観念で上から目線で片付けてしまいたくなるようなものかもしれません。
でもね、2002年か2003年に「ウェブログ」「ブログ」という存在を知った僕も、そんな「ブログ」なんてものは流行らないよと思ってました。1999年頃から僕は「テキストサイト」というカテゴリーで呼ばれていたサイトをやってましたが、「それとどう違うのかね?」と、半ば「ブログ」というバズワードに敵対心すら覚えていました。2003年11月に登場したライブドアブログで初めて「ブログ」をやってみて、「一緒やん」という結論でいまに至るのですが。
LTV(顧客生涯価値)というキーワードは僕はこれまであまり使わなかったので、言葉として使い方がちょっとわかっていない。
ブログでもコミュニティでもTwitterでもソーシャルメディアの中の何かでもなんでもいいのですが(リアルものでももちろん)、対話者、購読者、フォロワー、顧客との関係性を良好なものにし、LTVを最大化させていくという視点が、今後よりいっそう大切になってくるのではないかなと思います。いやいまでも十分そこを踏まえていると思いますけれども。
最短距離で買わせる、とりあえずクリックさせる、ページビューを稼ぐ、そういった即時性即効性を求めたり、目の前の利益に注力したものは、少しずつゆるやかに「主流ではなくなる」のではないかな、と。消費行動が慎重になってきているのもありますし、どのジャンルでもトップ層の独占のような感じになっている中、「より深い関係性を持つ」「愛される」というのが、企業であれ個人であれ、視点として持っておかなければいけないところじゃないかなと思います。