10段階評価を5段階評価に変換すると、僕は甘くなるかもしれない

ふと思ったこと。10段階評価を仮に5段階評価にそのまま変換しろといわれたら、普通に5段階評価をするのとは少しずれた評価をしてしまうような気がします。

10段階評価。普通に10等分します。

その10段階評価を5段階評価に置き換えたとき。

10段階評価で「4」「5」「6」に該当するものを5段階評価では「3」とし、10段階評価の「2」と「3」は5段階評価では「2」、一方10段階評価の「9」は5段階評価では「5」か「4」に二分されます。

もちろん、最初から5段階評価という前提であれば普通に5等分して評価すると思うのですが、10段階評価を基に5段階評価をすると、たぶん僕は全体的には甘い評価をしてしまいそうです。

僕だけでしょうかね?

『ソーシャル消費の時代』を読んだ

『ソーシャル消費の時代』

『ソーシャル消費の時代』を読みました。電通ソーシャル・プランニング局長による本。生活や消費やトレンドに関するデータを分析してその意味をくみ取り、そこから副題『2015年のビジネス・パラダイム』とあるとおり、近未来消費シーンを予測するという内容。いやいや予測だけではなく、新しいビジネスのアイデアがかなり転がっています。

基本的には、暗い未来ではなく、明るくてバラ色な未来が描かれています。ややもすれば楽観的ともとらえかねない内容のものもあるし、「いやそれは御社が関わっているプロジェクトだからじゃないですか」とつっこみたくなるようなところもあったりします。でも、個人的にはすごく楽しめました。新しい発見はたくさんありましたし、自分が気がついていない世界が山ほどあるというのも知ったし、アイデアをいくつももらいました。もちろん、「2016年東京オリンピック」のように、もういったん終了してしまった未来もあったりするのですが、それはさておき。

「家族」は変わるし、食は変わるし、仕事観や健康観も変わっていくのです。少しずつ。

都合よく解釈しているといえばそれまでですが、僕はこういう視点を支持したいです。未来は明るくあってほしい。少なくともいま僕らは光が差す方へ向かおうとしているし、光が差すかもしれない方向を一所懸命探しています。「世の中もう駄目だから」なんて思っていないですから。

とにかく、数多くのデータが並ぶのですが、じゃあそれがどういうことで、なぜそういうことになって、これからどういう方向になりそうなのか、そうなるとどういうことが起きるのか、そういう一連の流れで2015年といういまから6年後の近未来の予測が立てられていて、わかりやすいというか腑に落ちるというか。

あ、軽くだまされているのかな。いやいや。

この本での僕の中で少し光ったキーワードは「食」「健康」「観光」でした。もうビジネスとしても取り組みが見えている分野もありますが、何かしら食らいついていきたいな、と。

ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム (講談社BIZ) (単行本)

ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム
上條 典夫
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コンパクトデジカメには「動物園モード」がほしい、という淡い希望

ゴリラ@上野動物園

コンパクトデジカメの撮影モードに、「動物園モード」というのがほしいです。大きな重要はほとんどないので、あくまで淡い希望ですけど。

「動物園モード」に備わってほしいのは以下のようなもの。

  • フラッシュは強制キャンセル。電源を切ってもその設定は維持
  • 手前の柵や網ではなく、奥にいる動物に焦点が合う
  • 比較的素早い動きをする被写体をちゃんと追え、速いシャッタースピードが切れる

3番目は正直どうでもよくて、とにかくなんとかしてほしいのはフラッシュの強制キャンセル。自分のデジカメにその機能がなくて困ってるというのではなくて(僕のリコーは普通にボタン一つでフラッシュのコントロールができ、設定は維持される)、カメラに詳しくない人たちのデジカメに備わってほしい。とにかく希望はそれひとつ。

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理由なく自転車が歩行者にベルを鳴らすと罰金、なのですが

2005年に書いた文章で、いまだにぽろぽろとQ&Aサイトからリンクされたりmixi日記からリンクされたりで、たいしたものではないもののそこそこアクセスのあるページがあるのですが。

自転車は歩行者にベルを鳴らしてはいけない | sundaysoundtrack

自転車は、見通しの悪い場所や危険を回避する場合以外はベルを鳴らしてはいけなくて、鳴らした場合は2万円以下の罰金になるんですよというお話。

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ブログエントリー記事下の関連記事リンクのクリック率は1.48%

ブログのエントリー記事下にある関連記事へのリンクのクリック率を、自身のブログを参考に出している記事を知りました。

記事下にある「関連記事」のクリック率はどのくらい? 答え、3.37% - Publickey

こういう数字はあまり表に出てくることがなく、公表することはとても大事だと思います。ですので、このブログ「makitani.com」での関連記事リンクのクリック率も出してみたいと思います。

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動物園を楽しむ5つの方法(と少しのヒント)

伊豆バイオパークのキリン

動物園は大好きです。春や秋になると、近くの動物園や行きたかった動物園にいそいそと出かけます。この秋も、もう4つほど出かけてしまいました。

ということで、もしかしたら動物園好きならあたりまえのことなのかもしれませんが、動物園を目一杯楽しむ方法と少しのヒントをまとめてみました。ぜひぜひご参考に。

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「誰に何を売っているのか」

「誰に何を売っているのか」。あたりまえで簡単な質問のようですが、深い質問でもあります。自分たちのビジネスを考えるとき、片やお客様のビジネスのお手伝いをさせていただくとき、ときどきこの問いに立ち戻るようにしています。

たぶん根っこは同じ話。「誰に何を売っているのか」。僕はいまインターネットの領域のビジネスに身を置いていますが、Web解析をやってるWebアナリストである以前に、優秀なマーケッターでありたいと思っています。希望です。そしてもがいています。「誰に何を売っているのか」と偉そうに言う僕だって、そこから先は簡単な道のりではないのです。

だから実は、このブログでもできるだけWebの話を避けていたりもします。

さて、少し恥を忍んで、2年前の文章を晒してみようと思います。某サイトに載せたものなのですが、現在はそのサイトからリンクが切れているので、もうよいでしょう。いま読み返せば、時代が感じられたり、ちっちゃいやつだなとか強引なまとめ方だなとかトホホに思ったりしますが、根底の考えとしてはあまり何も変わっていません。

それではどうぞ。

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アクセス解析ツールは2つ入れよう

企業が運営するサイトでも個人が運営するサイトでも、アクセス解析を入れることがまあだいたいあたりまえの時代になってきました。やはり多く利用されているのはGoogle Analyticsでしょうか。無料で使い勝手もよくて、高機能ですから。

さて、このエントリーで書こうとしている内容は、見出しのまんま「アクセス解析ツールは2つ入れよう」というもの。「リアルアクセス解析」の小川さんが書いた内容そのままですね。

アクセス解析サービスの分類と、「ダブルタギング」について – リアルアクセス解析

小川さんのエントリーは、どちらかといえば企業向けのお話。じゃあ個人のブログだとどうなの?ということで、個人でも2つ入れたらいいよ、というお話。

ブログでGoogle Analyticsって、人によってはトゥ・マッチなんじゃないかなと最近ちょっと思っています。僕はまあ仕事でもありますし、アクセス解析は大好きですからいいのですが、Google Analyticsは高機能なのでレポートも多いんですね。「いろいろ見れる」というのは利点ですが、人によっては「見ないレポートも使わない機能もいっぱいあって、よくわかんない」かもしれないです。

という僕も、このブログの状態をさくっと見るのにはGoogle Analyticsじゃなかったりします。ええ、Google Analyticsは好きなんですけど。

とりあえず見るのは、「Clicky」というツール。有料版にしようかと何度考えたことか。

Clicky

「その人がどこからやってきて、どのページとどのページとどのページを見ていった」というのがすぐにわかります。Google Analyticsって意外にそれが面倒くさかったり、途中がわからなかったり。

ブログだと、自分のブログを書くモチベーションを上げてくれればよかったりしますから、それがすぐにわかれば、すぐにうれしい。そういうの大事。簡単にテンションの上がるアクセス解析って大事。

別になんだっていいと思います。数字が違うのはツールが違うためで、その違いを追求しては駄目ですが、違う角度で見ることができたり違う指標が取れたりするツールを、高機能なツールと一緒に入れておくといいですよ。僕の場合はあれやこれやと入れすぎですが(これでもだいぶはずしました)。

ということで、ちょっとフランクに書いてみました。

AISASがAIDMAに取って代わることはないし、必ずそれらのステップを踏むわけでもない

10月9日追記。いま思いましたが、このエントリーのタイトル、本来なら「AISASがAIDMAに取って代わることはないし、(後略)」ですね。日本語間違えました。タイトル変更してます。追記終わり。

土曜日、相方さんのデジカメがどうしようもない状態になってきたので(なんせ結婚する前から持ってるカメラらしい。7年ぐらい前のものかな)、新宿までデジカメを買いに。

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