
先日、あるサービスからメールでご案内が届いたのですが、その件名にドキッとして、真っ先にそのメールをクリックして読みました。どんな件名だったと思います?
「(Webサービス名)ユーザー削除のご案内」
「えっ?」とちょっとなりますよね。何か利用規約に反することでもしたのだろうかとか、数秒間の短い間にいろんな思いが駆け抜けます。

先日、あるサービスからメールでご案内が届いたのですが、その件名にドキッとして、真っ先にそのメールをクリックして読みました。どんな件名だったと思います?
「(Webサービス名)ユーザー削除のご案内」
「えっ?」とちょっとなりますよね。何か利用規約に反することでもしたのだろうかとか、数秒間の短い間にいろんな思いが駆け抜けます。

携帯メルマガがスマートフォンに届いても、ユーザーはリンク先を閲覧できない上に購読解除もままならなくてハッピーじゃないし、メルマガを送る側もハッピーじゃない、そういうことがあるというお話。
※このエントリー記事は2011年8月に書いたものです。ここで例として触れている2社のメルマガ媒体は、現在は適切に解除方法の提示や移行などの対応されている旨を付記しておきます。

『大人のための動物園ガイド』という本を読みました。
「大人が動物園を楽しむための読本」のようなニュアンスで読み始めたのですが、途中からずいぶん深い話になり、読み終わってみれば動物園に対する見方がずいぶん変わってしまった、そんな本です。とてもよい本です。
多摩動物公園の園長、井の頭の動物園の園長、東京都の各動物園の職員たち、合計5人による共著。それぞれ書き手のプロではないものの、動物と動物園に向き合っている人でしか書けない内容です。
告知です。2011年7月27日(水)に開催されるアクセス解析イニシアチブ(a2i)主催の「サイト改善ミーティング第3回『アクセス解析DIY』」の講師を担当いたします。
「ワークショップ的勉強会」という形で、「Webビジネスにアクセス解析をもっと活用していきたい方」が対象です。基礎的な内容を多く含みます。前回6月22日に開催した第2回と同様の内容ですが、前回にいただいたフィードバックを反映させます。
また、Cinciで開催しているアクセス解析勉強会「かいべん!」を7割ぐらいベースとしていていますが、「サイト改善ミーティング」が2時間半と30分長いので、新しい内容を追加しています。
お申し込みと詳細は、アクセス解析イニシアチブ(a2i)のサイトから。
面と向かったコミュニケーションにおいて、顔の表情、とりわけ「笑顔」は、雰囲気を和らげたり親愛の意を表現するというような、大きな役割を持っています。その役割を、ウェブでどう補っていくのか、というお話。
2011年6月28日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker (ジーエートラッカー)」の第1回ミーティングを開催しました。
ある種のユーザー会のようなものですが、Googleアナリティクス周辺の情報発信とサポートを積極的に行っている人たちを「コントリビューター」とひとまず位置づけ、その人たちの意見交換を目的としたグループによるミーティングです。この種の会には珍しく、ベンダーであるグーグル社にもご参加いただきました。

どうも僕は、いろんなところで少し「規格に足りない」ようです。
全体的に明確なスモールサイズなのですが、頭だけ大きいという、いわゆる「頭でっかち」です。日本人の平均の数字をそれぞれ知らないのですが、身体全体的に一般的な男性の数字からはかなり小さい方だと思います。

「木を見て森を見ず」になってはいけません。最近は、「木」どころか「木の葉」の詳細まですぐに見ることができてしまいます。「葉」だけでいくら「最適化」を叫んでも、うまくいって部分の最適化まででしょうか。全体の最適化には至りません。

「トリプルメディア」などとメディアを分類してコミュニケーションプランニングするのなら、Googleアナリティクスでもそれに近い分類で見ることができるようにすればいいと思います。
自社関連サイトやブランドが所有するサイトを「オウンドメディア」とくくるのであれば、できるだけそのようなセグメントを、「評判を得るメディア」として「アーンドメディア」とくくりたいのであればそのようなセグメントでレポートが出るようにすればよいのです。
少し前のことです。本を読んでいて(『フェイスブック・インパクト』)、期せずして「最愛」についての話題に触れていたのを目にし、一年前のsmashmedia河野さんのエントリーを読み返しました。
当時このエントリーを読んだときには、「ああなるほどそうやんね、河野さん素敵なこと書くね」ぐらいの軽い同意程度だったのですが、あれから一年経ち、僕もフリーのコンサルタントとして独立するという大きな環境の変化もあったこともあり、思うところに変化もあるので少し記しておこうと思います。