
いまはコンビニを中心に売られているチロルチョコ。僕らが子供の頃は駄菓子屋さんで売られていましたが、当時の値段は10円でした。いまコンビニで売られているものは20円です。
てっきり時代の流れで20円に値上がりしたのだと思っていたのですが、違いました。「コンビニに流通させるためのバーコードをパッケージに載せるために、大きなサイズのものを準備した」というのが理由だそうです。2月13日放送のTBSのテレビ番組「キズナ食堂」で知りました。

いまはコンビニを中心に売られているチロルチョコ。僕らが子供の頃は駄菓子屋さんで売られていましたが、当時の値段は10円でした。いまコンビニで売られているものは20円です。
てっきり時代の流れで20円に値上がりしたのだと思っていたのですが、違いました。「コンビニに流通させるためのバーコードをパッケージに載せるために、大きなサイズのものを準備した」というのが理由だそうです。2月13日放送のTBSのテレビ番組「キズナ食堂」で知りました。
中学、高校、大学とFMラジオのお世話になり、特にFM802(大阪のFM局)は開局から長く僕に音楽を教えてくれた素敵な先生なのですが、4年前に東京に引っ越ししてきてからは、ラジオそのものを聴かなくなってしまいました。なんだろう、東京のFM局の雰囲気が合わないのか知らん。
あれだけ好きだったのに、パタリと「ラジオ」というメディアへの接触が途絶えてしまって4年。
ラジオを聴かなくなり、CDの購入枚数も減り、今年はまだ「音楽」をCD1枚分しか買っていません。そのあたりの流れは僕の中では何かしらつながっています。ラジオと音楽と。
そんな中、やっとラジオのインターネット放送が解禁されそうだというニュース。ただし、まだ地域の制限付きで。
失敗するからこそ、人も会社も大きくなれると思っています。
なにか「やっちまったな」的な事件が起きたときに、やれ「代理店どこだよ」「また○○かよ」という風潮はあまり好きではありません。なぜそんなに犯人探しして叩きたがるのかなと思います。叩いて打ちのめして蓋をして、勝った負けたで片づけていいのかしらん。さらには一発退場すべしという雰囲気も。
スマートに最初からわかったような顔でそつなくこなして得られるものより、チャレンジングなことをして失敗してそこから得られるものの方が、ノウハウとしては大きいんじゃないかなと思います。もちろん何も考えなかったから失敗というのはまったく駄目ですし、片や成功事例だって大きなノウハウです。でも、お客さんのためを思って一所懸命考えて仮にそれで失敗したのだったら、足りなかった要素を次のチャンスで埋めていけばいいんじゃないですかね。もちろん失敗したお客さんには誠心誠意謝らないといけないですけれども。
何度も失敗し続けるのはあれですが、古典的な言い方をすれば「失敗は成功の母」です。
シリコン素材のおしゃれなキッチン雑貨として人気のルクエ。「マキス」(「巻き簾」です)なんてのもあるんですね。しかもメイド・イン・スペイン。
その「マキス」のパッケージに日本の寿司職人からのメッセージが載っていたのですが、ちょっとうまく表現できていていいなと思ったので、紹介。


UCCのTwitterでの騒動の件。この土日からぽつぽつとポメラに駄文を連ねていたのですが、まとまらないので一旦リセット。で、今朝に見出しと数行だけなんとなく書いてみて続きは帰宅後にと思っていたら、UCCが改めてメディア向けに状況説明を行い、「炎上例として経験共有」するつもりだとのこと。ちょっと予想していなかった展開。
Google Analyticsの「マルチカスタム変数」を使って、曜日別のデータを取ってみました。
2009年10月にGoogle Analyticsに追加された機能「マルチカスタム変数」は、多くの場合そのサイトのゴールやKPIからゴニョゴニョと引っぱってきて「じゃあどういったデータをどのように取得すればいいのか」となって、なかなか汎用的に使えるようなサンプルって少ないんじゃないかと思います。その中で、何かないかなとぼんやり考えていたら、ありました。「曜日」。
いまのGoogle Analyticsは、曜日別に分析するのがむずかしいんですね。ひとつまえのGoogle Analyticsはできたように記憶していますが。いまのものでもたぶんできなくはないんでしょうけれど(アドバンスセグメントで細かく指定した上でCSVでダウンロードとか?)、できなくてもそんなに困らないというか(えーと)、たいていの場合はマストではないでしょうね。曜日別のデータを見ても、たいていの場合は「ふーん」で終わってしまうでしょうし。
とはいえ、ECやコミュニティやたとえばメールマーケティングに力を入れているサイトなどでは、曜日別の分析も必要なケースがあると思います。Visionalistでは普通に取れますし、SiteCatalystもプラグインで取得できるので、ここはひとつGoogle Analyticsでも、ということで。
追記。現在は、下記のようなカスタム変数を利用せずとも、Googleアナリティクスのデフォルトのトラッキングコードで曜日のデータを取得できます(以前から計測されていましたが、UIから値を取得できませんでした)。カスタムレポートでディメンションの「曜日の名前」を選択してレポートを作成すれば、曜日別の状況を把握できます。下記の方法はカスタム変数の利用例として、アーカイブ的に掲載しておきます。
また、曜日と時間別のデータを用いたユーザー像の把握の記事を、2013年7月に書いています。そちらの方が参考になるかもしれません。