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マインドマップのフリーソフト(正確に言えばオープンソースのソフト)、「XMind」というのを知り、ちょっと試してみました。とても快適です。
これまでマインドマップを書く(?)ときは、FreeMindというこれまたオープンソースのソフトを使っていたのですが、それよりもブラッシュアップしたソフトという印象です。
これはXMindに乗り換え決定。たぶん。

リカルデントのガム「スマートタイム(Smart time)」のCMが、ネタ満載でおもしろいです。が、初めて見たときは見入ってしまい、思わず商品名を聞き逃して(見逃して)しまいました。
いや、ハードディスクに録っていたものだったので、もう一度再生して確認しましたけど。そういえば、このCMを教えてくれた相方さんも「ガムのCM」としか言ってなかったっけ。
そのブログのエントリー記事を、少しだけ読みやすくする方法。
読み返して読み返して、文章を手直しすること。
と一行で終わらせてしまっては伝わらないので、続けてみます。「文章の一行目は、二行目を読みたくなるように書く」というエントリーを書いて、じゃあ僕はどんなことに気をつけて文章(このブログ)を書いているんだろうと考えてみたのですが、結局は「読み返して手直し」を繰り返しているだけなんですね。

子供はいないので実感としてよくわかっていないのですが、七五三は11月15日なんですね。で、家の近くのスーパーで「七五三のお祝いに」と売られている食材や提案する料理が、ちょっと変です。いや、変だと思うのですが、実際どうなのでしょうか。
「アラビアータソース」「バーニャカウダ」「生ウニ」……。写真に撮ってませんが、ビーフストロガノフってのもありました。
最近の子供はペペロンチーノとかも普通に食べるとかは聞くのですが、七五三で一番年上の7歳だとしても、アラビアータはちょっと大変じゃないですかね。バーニャカウダやビーフストロガノフなんて、僕も35年間生きてますが食べた記憶がないです(バーニャカウダは食べたことあったかな?)
いまどきの七五三のお祝い料理って、こんなことになってるんですかね? 僕がずれてるのか、このスーパーがずれてるのか……。
ジョージア ヴィンテージレーベルの「VINTAGE LABEL GENERATOR」というものがあるらしいので、やってみました。名前と生年月日、場所(都道府県)を選ぶと作成してくれます。とりあえず「makitani」で。


ポール・アーデン(Paul Arden)という人の『PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)』という本を読みました。本屋さんで何気なく手に取り、簡潔だけど剛速球カーブが投げ込まれてくるようなメッセージがいいなと思い、買いました。

『PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)』というのは日本向けの書名で、「仕事、楽しんでる?」というメッセージの帯が付いていますが、読み終わった感想としてはなんだかちょっと違います。原題は『Whatever You Think, Think The Opposite』。「正反対に考えろ」。たぶん「プレイ・ジョブ」とはちょっと違う。
「そんな波風立てない平凡な人生を送ってて、あんたの人生楽しいか? あん?」みたいなトーンで、強いメッセージがポンポン投げ込まれてきます。痛快、というかグザグザ。その辺の自己啓発本よりかなりやんちゃな感じ。

「医薬部外品」と「薬用○○」は、同じだそうです。
ねりハミガキを見ていて気になっていたのですが、「薬用ハミガキ」と「医薬部外品」を併記していますよね。「医薬品」と「医薬部外品」の違いはあやしいながらも知っているのですが、じゃあ「薬用」って何? 「医薬部外品」だけれども「薬用じゃない」ものもあるの?とかよくわからなかったので、調べてみました。
お土産のお菓子に必要な要素はいろいろあると思いますが、若い女性(女子とも言う)にウケようと思うと
の3つがポイントなんじゃないでしょうか。と勝手に言ってみます。
11月5日、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2008」に行ってきました。興味があった午後の1セッションのみ。Kiva.org の創始者 Matt Flannery 氏が登場するという、「国や地域を越える決済ビジネスの近未来」というセッション。
Kivaは、発展途上国の事業主、正確に言うとお金があれば自立できそうな人というニュアンスでしょうか、そういった人たちにインターネット経由で少額の融資(マイクロファイナンス)ができるようにした非営利団体。前職のときに知りました。目的や意志がはっきりしているけれども資金がなく自立できない人へ、無利子で少額から貸すことができ、寄付にはない可視化されたところに興味を持っていました。

『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』を読みました。コピーライター鈴木康之氏による、題名通りの文章の書き方の本。
文章の書き方についての本はこれまで何冊か読み、その都度「なるほど」と思うものの、自分の文章の上達具合はあやしい限りなのですが、この本はいままで出会ったこの類の本の中では一番勉強になりました。有名な広告コピーをネタに、読んでもらうための文章の書き方の、一番底辺のところを教えてくれます。
おもしろかったところを引用してみます。