Tumblrで自分のエントリーがどのように広まっているのかを把握できなくてもいいやと思った

Tumblr

Tumblrで、自分のブログのエントリーがたんぶられてる様子をというか広がりを把握しようと思っても、ちゃんと把握できないし、アクセス解析でもリファラーはこぞって「www.tumblr.com/dashboard」だし、でももうなんだかそういう把握とかできなくてもいいやと思わせる何かがあるなあ、Tumblrって。不思議だ。楽しいけど。

僕のもとから離れて、人から人へ、どんどん広まりやがれ。

「ショ袋」というもの

今朝のめざましテレビでやっていましたが、服屋さんとかブランド系とかのショップの紙袋やショッピング袋のことを「ショ袋(ショブクロ)」と言うらしいですね。初めて知りました(紙じゃない場合もあるけど)。普段の生活でサブバッグとして使われるのが流行っている/定着しているという内容。相方さん曰く、「関西の人間は昔からやってるよ」と言ってましたが、関西の人間(おばちゃんの部類)は買い物したら紙袋を2枚もらったりすると聞きますしね。堅いお店だったら余分な紙袋を渡すというのはNGなところもありますが。

でも、女子高生がいっぱい持ってるという印象は関西ではなかったです。いまはどうなんでしょうか。東京だとたしかにそうですね。そりゃ交換しあったり、フリマやヤフオクにまで出たりしますよね。

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『死にカタログ』という本

『死にカタログ』

『死にカタログ』という本に出会ったのは去年の春か夏ぐらいでしょうか。そのときの会社のそのときの隣の席だった(と思う)M君の机にあった本。M君は当時ベトナムに行っていて不在で(結局そのままベトナム在住になってしまったけど)、なにげなく僕はこの本を手にとったのですが、思いのほか真摯に、でもカジュアルに「死」に向きあった本で、「うわ、この本すごい」と思い、その数ヶ月後に購入に至ったという、そういう本。

書いたのは、R25の表紙のイラストや「大人たばこ養成講座」などを手掛けるアートディレクター寄藤文平さん。もちろんここでは本文も。

世界のいろんな「死」の概念を紹介したり、統計的な「死」をまとめたり、そこにそれに対する寄藤さんの素直な言葉が続きます。ものすごく丁寧な仕事で、丁寧なイラストで、丁寧な言葉。丁寧? まあいいや。この本を仕上げるのに2年近くかかったとあとがきにもあるのですが、けっして軽い本じゃないです。丁寧に丁寧に作られた本。言葉もものすごく選ばれている。

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『「残業ゼロ」の人生力』を読みました

『「残業ゼロ」の人生力』

『「残業ゼロ」の人生力』を読みました。自分で買った本ではなく、会社から借りてきた本ですが。

今年は、年の初めになぜか目標や一年を通して意識するテーマを見つけられなくて、もやもやとした感じでしばらく過ごしていたのですが、2月頃から「パフォーマンスを上げる」ことをテーマにしよう、意識していこう、と考えがまとまって、気分的にも落ち着いていまに至ります。

その「パフォーマンスを上げる」ための後押しというか、意識を定着化の助けとなってくれそうな本。この1~2ヶ月、帰宅が結構遅いので、個人としてもなんとかしないとねと思ってます。

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電車の車内放送広告で、ネットへの誘導はできないかな

電車やバスの車内アナウンスに挿入される車内放送広告(って言うのでしょうか)。ここで「○○で検索」とネットへの誘導があったらどうだろう?と、昨日電車に乗っていてふと思いました。

「□□駅前の△△で、何月何日からセールです。○○で検索!」とか。

最近激減していている印象の中吊り広告ですが、そこでURLを載せたり「○○で検索」と載せているということは、モバイル向けかPC向けかはともかく、少なくともウェブへの誘導を考えているわけで、車内放送でも可能性はあるのではないかなと。

電車の中でケータイでネットしている人は結構いるし(僕もしますし)、中吊り広告よりもアプローチの範囲は広いかもしれません。

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数字から考えることとそうじゃない部分で考えること

「ウェブの人」の方が頭が固い、って話。|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方

僕はいまは数字なりトレンドなりを見てそこから何か方向性みたいなものを導き出すということを仕事としていますが、できるだけ数字だけに固執しないように心掛けています。たしかに数字ばかり見ていると、視野がどんどん狭くなっていくのはわかるので、意識的にそうじゃない部分に目を向けたり外に出向いたりしています。このブログも、気がついたら最近はあんまりウェブの話すらしていなかったりしますし。

「クライアントが顧客とより良いコミュニケーションがとれるようにする」のが僕のやっていたい仕事なので、直感やひらめきも大事、とはいえ数字や結果も大事。「なんとなくそう感じる(本当はちゃんと説明できなくちゃいけないんだけど)」も大事ですが、「いやいや結果こうですので」というのも大事。

うまい具合にバランスを取っていたいです。

ところで、申し遅れましたが、転職して昨年12月より新しい職場にて働いております。

「探偵!ナイトスクープ ザ・ゴールデン」を見ました

3月15日、『探偵!ナイトスクープ ザ・ゴールデン』が全国放送されました。東京の日曜日の夜7時に、円広志のあのオープニング曲を聴くことになろうとは。スペシャルらしくものすごく大きい会場で、「パーパーパラー」と始まった瞬間、僕はといえばどう表現していいのかわからない笑いと落ち着かない感じ。

いやあ、かつて放送した中から選りすぐりの2本が改めて紹介された他は、いつもと何も変わらない構成と、いつもと同じ空気。いいなあ。この人たちは、何も奇をてらったことをしていないんですね。ずっと何も変わっていない。

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仕事を終えたらスイッチを切ろう

仕事を終えて会社を出たら、スイッチを切ろう。スイッチそのものをイメージして、オンからオフに、パチンと。あるいは、ボリュームを「Max」から「2」ぐらいに。

Crank That. by RonHowardPhotography
photo by RonHowardPhotography

自分のスイッチをイメージして、実際に「カチッ」という音が聞こえるのを確認します。カチッと、パチンと音を出すのです。電源スイッチでもいいですし、ラジオのボリュームスイッチでもいいですが、カチッと音がすることも大事です。音が鳴らなければ、指でスナップ。

パチン。さあ、オフだ。

ということをこの1ヶ月しています。

逆に、会社に着く前にはスイッチを入れます。駅を下りて、いつもの歩道橋をおりたあたりで、パチン。さあ、オンだ。

そういうコントロールができるようになってきました。

私的モバイルの時代

  • ケータイで着うたとか音楽ダウンロードなんてと思っていたのに、その1年後ぐらいには何かのはずみで数曲ダウンロードしている
  • 数年前にはケータイでネットなんてしないよなと思っていたのに、いつのまにか電車ではネットをするようになり(本と可処分時間の奪い合い)、最近は帰宅が遅くてパソコンの電源を入れるのも面倒で、ケータイで普通にGmailとニュースのチェックをしている
  • パケット定額サービスを利用することになるとは思ってもいなかった
  • 「iアプリって何?ゲームぐらいでしょ」とかいいながら、Amazonスキャンサーチは便利に使っている
  • ケータイで更新する用のブログを作った

いまは「ワンセグなんて見ないよな」とか「おサイフケータイなんて怖くて使えない」と思っていますが、1年後どうなっているかはわかりません。

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『戦略PR』を読みました

『戦略PR』

『戦略PR』を読みました。よい本だと思います。僕みたく「PR」の分野について知ってるようで実は知らないというか、体系的に理解していない人にとって、入門編の位置づけとしてはいい本だと思います。

「ブログみたい」「まとめサイト」という感想も、たしかに感じましたけど。

ということで、この本を読んでからいくつかのPR関係の本をアマゾンのカートに放り込みました。遅ればせながら、知見を広げてみたいと思います。

とはいえ、目から鱗という話があったわけでもないのですが、最後の方に「失敗するのはどんなときか」という気をつけるべき点が挙げられています。

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