
日経新聞の新聞広告の雑誌(小冊子)『広告手帖』を1年間年間購読していたのですが、何かの手違い?で、もう来ないはずと思っていたところに最新号が届きました。特集は「企業戦略と環境コミュニケーション」。せっかくなのでと読んでいたら、コクヨの「エコバツマーク」のケーススタディが載っていました。

日経新聞の新聞広告の雑誌(小冊子)『広告手帖』を1年間年間購読していたのですが、何かの手違い?で、もう来ないはずと思っていたところに最新号が届きました。特集は「企業戦略と環境コミュニケーション」。せっかくなのでと読んでいたら、コクヨの「エコバツマーク」のケーススタディが載っていました。

先日、丸の内オアゾにある「つばめKITCHEN」に行きました。洋食の「つばめグリル」の別形態?のお店ですかね。メニューはほとんど同じようなものだと思うのですが。
「つばめグリル」は関西にはないお店で、東京に来てからずっと行きたいなと思っていたのですが、機会がなく3年ほどが経ち、ひょんなタイミングで行くことになりました。
料理は期待していた以上においしく、相方さんといたく満足したのですが、もうひとつ素敵だなと思ったのが接客。よく気づくし、気遣っているのをとても感じました。

無印良品の文房具売り場の「試し書き用紙」(ペンの書き具合を試すために落書きをする紙のことをとりあえずそう呼んでみます)が、なんだかとても無印っぽく感じました。
これなら「紙の張り替え」や「補充」が必要なく、店員さんが店内を回っていて気がつきたときに、ピーッと引っぱってまっさらな部分だけ残して切り取ればいいですね。とてもスマート。こういうセンスは、なんとなく無印っぽいなぁと思います。
実際に紙質を確認するのを忘れたのですが、レシート用紙?ではなかったような。

ただ、こちらは見かけたときに「これはちょっと…」と思ったもの。「個人情報カード宛名隠し用スタンプ」。いま流行のやつですね。無印良品がこれをしれっと出してくるのは、ちょっと残念です。アイデアとしてまったく他社のコピーで、クリエイティブさが感じられない。

こちらはどうだろう? 「ABSステープラー」と名のついた、コンパクトな携帯用のステープラー。ものすごく特徴的でクリエイティブだと思うんだけど、無印発のものであってほしいな。これはこないだ買いました。実際に使ってみたとき、その仕組みにいたく感動もしました。いいですね、これ。