
少し前に、某駅の屋外広告で黄色の広告が偶然並んだことがあって、それを見たときにふと「なんだか黄色は笑顔の色に見えるなあ」と感じました。「有休でも取って、街中の広告を写真に撮って、色別で振りわけてみたいなあ」とか思いはじめたものの実行に移すわけでもなく、昨日ふとそれを改めて思い出したら、R25とL25の表紙も偶然両方とも黄色でした。これはミニッツメイドの「リモ・ナーダ」がスポンサーだからなのですが。

少し前に、某駅の屋外広告で黄色の広告が偶然並んだことがあって、それを見たときにふと「なんだか黄色は笑顔の色に見えるなあ」と感じました。「有休でも取って、街中の広告を写真に撮って、色別で振りわけてみたいなあ」とか思いはじめたものの実行に移すわけでもなく、昨日ふとそれを改めて思い出したら、R25とL25の表紙も偶然両方とも黄色でした。これはミニッツメイドの「リモ・ナーダ」がスポンサーだからなのですが。

定額給付金、何に使いましたか? 何を買いましたか?
うちにはまだ振り込みされていないのですが、振り込まれる前提で、早くもそれぞれ「そのお金で」ほしいものを買いました。ひとり12,000円ですが、普通に生活費として消えてしまうとそれはそれで悲しいので、少しでも日本経済に貢献すべく、パーッと使ってしまいました。

電車のドア横で見かけるカゴメの野菜ジュース「やさいしぼり」の広告。「おいしい?おいしくない?」のコピーとYOUさんのこの表情。もうまさにYOUさんが「おいしい?おいしくない?」と言っている声が聞こえてきそうで、「ああこの広告すごいなあ、YOUさんの声が聞こえてくる」と思いました。
「おいしい?」「おいしくない?」も、一応両方とも「おいしいよね?」の意味に捉えて、ですね。

「シュガーマンのマーケティング30の法則」を読みました。海外の著名なマーケッターの本で、こんなに楽しく(文字どおり楽しく)読めた本はなかったです。翻訳された本であることを忘れるくらい(とはいえそこは外国っぽいトーンですけど)ごく自然に読めましたし、展開されるエピソードが普通におもしろいです。なんだか下手な小説の感想文みたいになっていますな。
電車やバスの車内アナウンスに挿入される車内放送広告(って言うのでしょうか)。ここで「○○で検索」とネットへの誘導があったらどうだろう?と、昨日電車に乗っていてふと思いました。
「□□駅前の△△で、何月何日からセールです。○○で検索!」とか。
最近激減していている印象の中吊り広告ですが、そこでURLを載せたり「○○で検索」と載せているということは、モバイル向けかPC向けかはともかく、少なくともウェブへの誘導を考えているわけで、車内放送でも可能性はあるのではないかなと。
電車の中でケータイでネットしている人は結構いるし(僕もしますし)、中吊り広告よりもアプローチの範囲は広いかもしれません。

『戦略PR』を読みました。よい本だと思います。僕みたく「PR」の分野について知ってるようで実は知らないというか、体系的に理解していない人にとって、入門編の位置づけとしてはいい本だと思います。
「ブログみたい」「まとめサイト」という感想も、たしかに感じましたけど。
ということで、この本を読んでからいくつかのPR関係の本をアマゾンのカートに放り込みました。遅ればせながら、知見を広げてみたいと思います。
とはいえ、目から鱗という話があったわけでもないのですが、最後の方に「失敗するのはどんなときか」という気をつけるべき点が挙げられています。
生まれも育ちも大阪で、大学は京都で、就職して神戸にも住んで、約4年前にやっとこさ東京にやってきたような関西人なのですが、10年前ぐらいから「恵方巻き」という言葉を聞くまで、「恵方巻き」は知りませんでした。
「丸かぶり寿司」なら食べていたんですけどね。
毎年の節分の日には、ある決まった方角を向いて黙って太巻きを食べ、焼いたいわしを食べていました。いわしは嫌いなので親元を離れてからは食べてないですけど。
たぶん僕の知らない関西で「恵方巻き」と言われていたんでしょう。
毎年、コンビニやスーパーで「恵方巻き」の文字を至る所で見るようになって、まあちょっと不思議な気分にはなるのですが、「恵方巻きなんて知らねーよ流行らせるなコノヤロ」ならまだしも風習そのものを否定するような声を聞いたり見たりすると、ちょっと悲しくなります。たしかにちょっとしたマーケティングの流れに乗って「全国的に流行らせよう感」ありありなのはそのとおりなんですが、その文化そのものは否定するなよ、と。
ぶっとい太巻きを食べる言い訳ができる、一年に一度のいい機会じゃないですか。
僕は、僕が食べていた丸かぶり寿司は大好きです。
かんき出版のAさんから、「新刊書籍のWeb用のプロモーションで動画を作ったのですが、ぜひ市嶋さんの感想をブログで」というオーダーをいただきました。ということで、このエントリー記事は「依頼を受けて書いている、まだ読んでいない本のWebプロモーションの感想」です。
というのがちょっとした背景です。タイトルに「PR」と入れようか迷いましたが、まあ一種のPRには違いないんですが、なんとなく気分的にはかなり中立な感じで書いているのでやめました。あと、Aさんからは「あとで献本します」といただいたのですが、それを前提にして書くとなると僕の書くトーンも若干変わっちゃうので、感謝しつつも保留させていただきました。とまれ、ありがとうございます。
Cam with meの話の続き。
たぶん狭い世界でちょっと話題になっているみたいなソニーの「Cam with me」のサイトですが。