ベトナムのホーチミン市のインターネット事情

ベトナムのホーチミン市のインターネット事情。限られた情報源であるので、そういった扱いでお願いします。

  • 検索はやはりGoogleが中心。Googleが7でYahoo!は3
  • Yahoo!はブログ/SNSが好調(Yahoo! 360°)
  • 動画共有サービスは、YouTube よりも国内サービスの Clip.vn が主流
  • Amazonは未進出。地元のVinabook.com が大手、とのこと
  • 街中にインターネットカフェは一応あるが、あまり見かけなかった

RSSリーダーとワクワク感

RSSリーダーには、ワクワク感がちょっと足りないかも(ああ、RSSリーダーってもうフィードリーダーと呼んでやってもいいような)。

最近、いつも利用しているlivedoor Readerで購読しているフィードを少しずつ減らしています。減らすイコール購読解除するときに少し迷うのですが、やはり1日に未読を処理できる量には限りがあって、ある一定量たまってしまったものをじゃあどこかでまとまった時間を作って読んでいくというのもままならなくなってきて、それがストレスになって「えいや」と読んでしまったことにするのもなんだかなあと思い始めていて、いまは自分の情報処理能力でなんとななるレベルにまでちょっとフィードを減らしてみようという方向に向かっています。あくまでゆるやかに、ゆるやかに。

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「インターネットに接する」

日本のインターネット、総PVは減る傾向 利用時間は2割増 – ITmedia News
国内のウェブ総利用時間、18%増加するも総ページビューは3%減少:マーケティング – CNET Japan

このニュースに接して、関係あるようなないようなことを考えていたのですが、例えばWiiでゲームや通信をしているとき、僕の意識の中では「インターネットに繋がっている」という感覚はあまりなかったりします。Wiiだと、自宅の環境では普通にテレビにつないで遊んでいるので、Wi-Fiを通じてインターネットに繋がっていても、アウトプットされているのがテレビの画面なので、なんだかインターネットという感じじゃない。ゲームを終えて、普通に Wiiのまま天気予報を調べたりしても、感覚としてそれはインターネットではないような感じ。

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「http://」は偉大

写真は、電車の扉のガラス窓についていた広告の一部です。広告の下の方に「canon.jp/pixus」とウェブサイトのURLらしき文字列が。いや、実際URLなのですが。

「canon.jp/pixus」

「http://」や「www」って、それがウェブサイトのアドレスだとわからせるためにはやはり必要なんじゃないかなと思います。トップレベルドメインが「.com」「.net」ならまだ通じそうな気がしますが、「.jp」だと視線が素通りしてしまいそうな感じです。

「http://」って偉大です。

2007年検索キーワードランキング比較と雑感

goo と Yahoo! と infoseek の2007年検索キーワードランキングが発表されたので、去年に引き続きまとめ比較をしておこうと思います。Nifty、ライブドア、Google、エフルート(froute.jp)も追加しています。

主要検索エンジン・ポータルサイト年間検索キーワードランキング

  Yahoo goo infoseek @Nifty livedoor Google
1位 mixi Yahoo YouTube Yahoo Yahoo Yahoo
2位 YouTube 2ちゃんねる 無料 mixi mixi YouTube
3位 2ちゃんねる YouTube 攻略 YouTube YouTube mixi
4位 Google mixi 2ちゃんねる 楽天 2ちゃんねる amazon
5位 楽天 2ちゃんねる レシピ 2ちゃんねる Google 2ch
6位 Amazon 楽天 楽天 脳内メーカー goo ニコニコ動画
7位 goo Amazon 大阪 グーグル 楽天 楽天
8位 脳内メーカー 脳内メーカー ブログ アマゾン ニコニコ動画 wiki、wikipedia
9位 ニコニコ動画 NTTドコモ DVD goo 動画 地図
10位 ANA 価格.com mixi 地図 画像 天気
11位 JAL 天気     アミーゴ goo
12位 NTTドコモ ANA     MSN MSN
13位 MSN MSN     Amazon docomo
14位 ハンゲーム JAL     脳内メーカー ANA
15位 ウィキペディア 日本郵政     ゲーム JAL
16位 JR 郵便番号     地図 価格.com
17位 Gyao ニコニコ動画     ハンゲーム 脳内メーカー
18位 au GyaO     オークション au
19位 郵便番号 地図     infoseek 翻訳
20位 じゃらん NHK     ブログ 辞書
集計期間 2007/1/1~
2007/10/31
2007/1/1~
2007/10/31
2007/1/1~
2007/11/15
2007/1/1~
2007/11/30
2007/1/1~
2007/12/7
2007/1/1~
2007/12/15
  出典 出典 出典 出典 出典 出典

やはり目立つのは「脳内メーカー」「ニコニコ動画」ですね。infoseek は去年も感じましたが、やっぱりちょっと何か変です。あと、最近ずっと不思議なのですが、「ウィキペディア」って皆さん本当に検索してるんでしょうかね。そんなに世間的に市民権を得たキーワードとはなかなか思えないのですが(Y! の関連検索ワードでときどき提示されるので、それの影響なのでしょうか)。Googleは、昨年のランキングと比べるとずいぶんまともな結果になりました(笑)。

年間モバイル検索キーワードランキング

  Yahoo!
モバイル
モバイルgoo froute.jp ケータイ
livedoor
1位 2ちゃんねる 2ちゃんねる 脳内メーカー 脳内メーカー
2位 Google ホテル 顔ちぇき 動画
3位 mixi 航空券 花より男子 モバゲー
4位 Mコミュ メニューアイコン 体内メーカー 日記
5位 スター・ビーチ ADSL 恋空 体内メーカー
6位 ブログ 脳内メーカー 2チャンネル 写真
7位 マクドナルド エフルート 都市伝説 Yahoo
8位 モバゲータウン 赤西仁 モテちゃった占い アルバム
9位 楽天 mixi あいのり ブログ
10位 顔ちぇき モバゲー 花ざかりの君たちへ 顔ちぇき
11位   倖田來未 着うた ランキング
12位   生田斗真 オカザイル livedoor
13位   沢尻エリカ アクエリオン 脳内相性メーカ
14位   ヤフー 小説 友達探し
15位   ゲーム 受け攻め度チェック 携帯小説
16位   Google 905i メル友
17位   ほしのあき 顔モード 加護亜依
18位   小栗旬 有閑倶楽部 沢尻エリカ
19位   新垣結衣 モテミング 飯島愛
20位   リア・ディゾン 声ちぇき オークション
集計期間 2007/1/1~
2007/10/31
2007/1/1~
2007/10/31
2007/1/1~
2007/11/30
2007/1/1~
2007/12/23
  出典 出典 出典(PDF) 出典

モバイル検索では、Yahoo!、goo、ともに2ちゃんねるが1位。Yahoo!はコミュニティ系が多いです(mixi、Mコミュ、スター・ビーチ、モバゲータウン)。gooは「実用」「ウェブサービス」「芸能人」の3つに分かれています。検索サービスがそれほど上位ではないのと(エフルート、ヤフー、Google)、エフルートがヤフーよりも上位ですね。

12月4日20時追記。気がついていませんでしたが、MSNでも「気になる言葉2007(きにこと2007) – MSN」というページが上がっていました。ちょっと上記の枠では紹介しにくいですが、編集部による総括のようです。

テレビの視聴時間は平均では横ばいだが、若い世代ほど減少している(2005年調査)

ちょっと可処分時間について調べていたのですが、ちょっと古いデータながら、NHK放送文化研究所の2005年度版の国民生活時間調査によればテレビの視聴者層が高齢化しているとのこと。報告書の要約では以下のような感じ。

  • テレビ視聴時間は、高い水準にあった2000年と比べて概ね横ばい
  • ただし、平日の男40代や女10~30代などは減少
  • テレビの長時間視聴の持続は70歳以上が支えている

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Web2.0 的サービスのコンセプトシート

「P O P * P O P」のエントリー「Web2.0的ビジネスコンセプトの作り方(WiReD版)」で紹介されていた、海外の雑誌 Wired の「Build a Web 2.0 Startup!」のコンセプトシートが素敵にまとまっているので、テキストに落とした上で日本語でもまとめてみました。

参照元:Web 2.0 Startup

Web2.0 を構成する各分野の要素が並んでいるので、サービスのアイデア出しのときに参考になると思います。

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2006年キッズ goo 検索キーワードランキング

goo、おもしろいです。子供向けポータル「キッズgoo」での、2006年の検索キーワードランキングが発表されています。

2006年キッズgoo年間ランキング – キッズgooつうしん

(1) 教育現場における利用が浸透
(2) 時事的な話題を検索する傾向が強まる
(3) 的確なキーワードで目的の情報を効率的に検索

2006年「キッズgoo」検索キーワード年間ランキング発表! – プレスリリース – gooヘルプ

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2006年検索キーワードランキング比較と雑感

Google の2006年検索キーワードランキングが発表されて、主要検索エンジンの年間検索語ランキングが出揃いました。そこで、主要な検索エンジンの2006年検索キーワードランキングの比較をしてみることにします(12/26、Ask.jp のものを追加しました)。

ただ、 Google の公式発表には(Google Press Center: Zeitgeist)日本の検索語ランキングに関する記述がなく、日本の Zeitgeist のページは更新が止まった状態で、かつ現在サイトからリンクされていない模様(Google プレスセンター)。なので、 Google のデータは @IT の記事から引用します。

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ネットショッピング利用者の11%がアフィリエイト経由で商品購入を経験

ネットショッピング市場の成熟と、CGMの貢献

富士通総研が、ネットショッピングの利用動向を分析した調査レポート「インターネットショッピング2006」を発表しています。2001年、2004年に続いて、3回目の調査とのことです。

2001年、2004年の結果と比較して、今回の調査結果では、

  • 1年間のネットショッピング利用回数は、平均11.4回(増加傾向)
  • 1回あたり利用金額は、平均9,068円(減少傾向)

となっており、富士通総研は「ネットショッピング市場は拡大を続けているが、その成長スピードは以前と比べてかなり落ちている」としています。インターネットが普及して10数年ほど経つので、土壌が固まってきた、という感じでしょうか。ただし、成長し続けていることは確かです。

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