
11月22日の朝日新聞朝刊の「青鉛筆」から。

僕は、「忘れるため」にメモ帳にメモします。脳味噌のメモリーへの負担を軽くするために、一時的にメモ帳に記憶すべきデータを避難させているのです。そして、その日の夜とか2、3日後にメモ帳を見直して、そのデータをしかるべきところに移動させます。スケジュール帳であったり、ブログであったり、社内のイントラであったり。
Google Analytics では各種レポートをデータとしてエクスポートできるのですが、エクスポートしたCSVやTSVなどのファイルをそのままExcel(エクセル)に読ませても、文字コードの関係で日本語が文字化けしてしまいます。
Google Analytics 日本版公式ブログにもその解決方法が載っているのですが、僕は別の方法で対処していたので、一応メモしておこうかなと。といってもすごく普通なやり方なのですが。
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日曜日、家の近くのドラッグストアの目薬のコーナーでのこと。販促用の小さなモニターから某目薬のPRで音声付きの映像が流れているのが聞こえてきます。「○○○○は、アクティブエイジのための、高機能目薬です」。
「アクティブエイジ」。
その言葉を耳にしたときは、たぶん僕はそこ(ターゲット)には含まれないだろうなと曖昧ながら思ったのですが、いまひとつ確信はありません。Googleで検索すると、やはりどうやら「活動的なシニア層」のようですが、青年アクティブライフ総合保険と銘打った商品名でもあったりするようなので、文字通り「活動的な人生(を送っている人)」なのかもしれません。でも、おそらく元気いっぱいのご年配の方々なのかなとは思いますが。
脊髄反射で書いてます。購読しているメルマガ「週刊e-Report」2007/11/01の号の編集後記より。RSSってむずかしくって規格バラバラでこんなんじゃ普及しないよという話。引用したいのですが、長くなるのですいません、要点だけ。

写真は半年ぐらい前?にやずやからキャンペーンでもらった香醋の卓上容器。ガシャポンのような感じで、斜め後ろのボタンを押すと香醋が一粒出てくる仕組みです。
相方さんに勧められて何年か前からやずやの香醋を飲んでいるのですが、なかなか習慣にならずに、ちゃんと毎日飲む時期もあればすっかり忘れて飲まなくなったりする時期もあったりしました(かといって相方さんも毎日飲んでないようですが)。
でも、この卓上容器をもらってからは、見事に毎日飲むようになってます。うまいですね。このボタンを押して香醋を一粒一粒出す行為が楽しい上に、机の上でちゃんと香醋が見えるので「飲まなきゃ」と思い出させてくれます。
消費者に習慣づけて消費させる仕組み。これまでの「パウチの封を開けて粒を取り出す」という負担や煩わしさを、「ボタンを押したらコロンと一粒出てくる」というちょっと楽しいものにうまく転換させていると思います。
どれだけそのインターネットキャンペーン自体が話題になっても、そのキャンペーンの商品・サービスの売上や企業のブランド向上にやっぱり繋がらなければいけないです。
例えば、僕もこのブログでユニクロ関連のキャンペーンを取り上げたりブログパーツを貼ったりしましたが、さて今年僕はユニクロでどれだけ買い物をしたかというと、大阪に住んでいた2年前に比べて明らかに買っていません。大阪にいたときは徒歩10分圏内に当時西日本最大級?(だったっけ?)の店舗があったというハンデがあるにしろ、消費生活や意識は「不必要な消費をしない方向」に若干変わり、ユニクロの企業イメージは少し変わったかもしれませんが、購買には至らなくなっています。
※このエントリーは、当時の状況を踏まえたものであり、現在の状況と異なる部分があります。
2007年10月15日、全世界のブロガーが一斉に環境について書こうという Blog Action Day の日です。
さて、何について書こう。

電車の中の交通広告を眺めていて、ふと気がつきました。ファミリーマートのスローガン/企業メッセージは「あなたと、コンビニ、FamilyMart」ではなく、「あなたと、コンビに、FamilyMart」だったんですね(眺めていた広告はファミリーマートのものではなかったのですが)。
(誤) あなたと、コンビニ、FamilyMart
(正) あなたと、コンビに、FamilyMart
自宅から一番近くのコンビニはファミリーマートですし、昔からファミリーマートを利用する機会は多かったと思いますが、ずっと「あなたと、コンビニ」だと思っていました。他のコンビニよりもCMはあまり見かけない気がしますし、一番接する機会が多いのが店内放送のジングル(サウンドロゴ)だからかもしれません。
「♪あなたと、コンビに、FamilyMart」というサウンドロゴをどれだけ覚えていても、僕は正しい企業メッセージとして受け止めていない。企業メッセージを伝えるのは、やはりむずかしいです。