
家の近くのスーパー「いなげや」で始まったデジタルサイネージ。ソニーと共同で「ミルとくチャンネル」が配信されてます。ディスプレイは店舗全体で10個以上は配置されてるんじゃないでしょうか。
けれど、あんまり見ないんですね。僕も相方も。あんまり気にしない。土日の昼間にしかいなげやに行かない僕の印象だけで書くと、買い物している人もあんまり見ていない感じ。「ただ流れている」。

家の近くのスーパー「いなげや」で始まったデジタルサイネージ。ソニーと共同で「ミルとくチャンネル」が配信されてます。ディスプレイは店舗全体で10個以上は配置されてるんじゃないでしょうか。
けれど、あんまり見ないんですね。僕も相方も。あんまり気にしない。土日の昼間にしかいなげやに行かない僕の印象だけで書くと、買い物している人もあんまり見ていない感じ。「ただ流れている」。

ちょうどいま首都圏にて配布されているフリーペーパー『R25』のNo.225号(2008年2月12日配布)に、「鵜呑みは危険!数字のマジックを見抜く眼を養え」というタイトルの記事が掲載されています。
要は、「テレビや雑誌などのメディアが発表している数字とかグラフって、だまそうとしているものが結構多いから気をつけようよ」という内容の記事です。
リクルートないしR25が、正面切ってこのような内容の記事を掲載していることに、おもしろいというかへぇというか、突っ込んだ方がいいのかなというか。
以前、かわいいパッケージデザインのお土産の話で、Farm Designs(ファームデザインズ)の「うしサブレ」のことをちょろっと書いたのですが、昨日ファームデザインズの方からそのブログエントリーにコメントをいただきました。しかも、ちょうど松屋銀座の北海道物産展で販売してらっしゃった方とのこと。

携帯を「amadanaケータイ(N-04A amadana brown)」に替えました。前の機種がいわゆる佐藤可士和ケータイ「N703iD」だったのですが、「佐藤可士和ケータイからamadanaケータイ」という流れがいかにもという感じで、それはそれですごくいやなんですが、まあ結果そうなってしまいましたということで。
同じNEC製ということで、メニュー画面などが見慣れたものだったので、それが少しありがたかったです。マニュアルなんてあまり見たくないですし、結構電車の中や休憩時間にいろいろ使ったりするので、使い勝手がガラッと変わると結構ストレスになりますし。それでもまだ全然慣れないのですが。
改めて気になったこと。なぜ、ケータイのキーの配列はちょっとずつ違うのでしょうか。
「1」~「0」と「*」「#」「電話をかける」「電話を切る/電源」のボタンは同じはずですが、メールを打つときなどに使う「あいうえお」の変換?で、「っ」「ぃ」などの促音、「゛」「゜」といった濁音と半濁音にするためのボタンの位置(や押す回数)が、機種によって違います。このあたりの規格って決まっていないのでしょうか。
メーカーごとに違うならまだしも、同じメーカーである佐藤可士和ケータイ「N703iD」と「amadanaケータイ」でも違います。きっと同じだろうと思って使っていると、「あれれ?」となります。
日本における携帯電話の普及率はものすごく高いはずですから、このあたりのキー配列の規格をいい加減に統一させるべきなんじゃないかなと思うのですが、どうなんでしょう。何か動いていたりするんでしょうか。それとも誰も何も言ってないんでしょうか。
このところ身体の調子が優れず、意識的に水分を取るようにしているのですが、コンビニや自動販売機でペットボトルの水は売っていても、「お湯」は売っていないんですね。「水」が飲みたいのですが、冬なので冷やされたミネラルウォーターはやっぱりちょっときつい。

そこで、ペットボトル入りのホットのミネラルウォーターが販売されていないものか調べてみると、2007年に伊藤園が出していたらしいです。「あたたかい天然水」。
生まれも育ちも大阪で、大学は京都で、就職して神戸にも住んで、約4年前にやっとこさ東京にやってきたような関西人なのですが、10年前ぐらいから「恵方巻き」という言葉を聞くまで、「恵方巻き」は知りませんでした。
「丸かぶり寿司」なら食べていたんですけどね。
毎年の節分の日には、ある決まった方角を向いて黙って太巻きを食べ、焼いたいわしを食べていました。いわしは嫌いなので親元を離れてからは食べてないですけど。
たぶん僕の知らない関西で「恵方巻き」と言われていたんでしょう。
毎年、コンビニやスーパーで「恵方巻き」の文字を至る所で見るようになって、まあちょっと不思議な気分にはなるのですが、「恵方巻きなんて知らねーよ流行らせるなコノヤロ」ならまだしも風習そのものを否定するような声を聞いたり見たりすると、ちょっと悲しくなります。たしかにちょっとしたマーケティングの流れに乗って「全国的に流行らせよう感」ありありなのはそのとおりなんですが、その文化そのものは否定するなよ、と。
ぶっとい太巻きを食べる言い訳ができる、一年に一度のいい機会じゃないですか。
僕は、僕が食べていた丸かぶり寿司は大好きです。
ソニー、デジタルサイネージによる広告配信サービスを小売業界で拡大:ニュース – CNET Japan
このニュースを見て、いつも行っているスーパーがいなげやなのでちょっとだけ楽しみにしていたのですが、日曜日にディスプレイが設置されていました(土曜日にはたしかなかったです)。

レジ前はすべてのレジに設置、あとは青果台前に2台、鮮魚のところに1台。まだ準備中で「ミルとくチャンネル」は配信されていなかったのですが、どんな内容のものが配信されるのか楽しみにしてます。
僕もそうですが、新聞を取っていないところはスーパーのチラシも受け取っていないわけで、その人たちへのアプローチとしては強いと思います。また、スーパーに行ってから何を買おうか決めている人も多いと思うので(どこかでリサーチがあったような)、タイアップなどはおもしろいでしょうね。チャンネルで配信されるので、コンテンツやサイクルなどは柔軟にできそう。
レジ横にずらーっとあるのですが、確かにレジ横は手持ちぶさたになって見ると思いますが、そこから「あらいいわね」と思っても売り場には行きにくいと思うんですけどね。肉売り場なんてどうでしょうか。

カルディコーヒーファームの店舗では、よくコーヒーの試飲をやっているような印象があります。しかも大盤振る舞いというか、じゃんじゃん振る舞っているような印象で、「店内で飲んでくださいねー」の声に誘われてついつい店内へ。
コーヒー豆だけじゃなく、ちょっと珍しい食材や海外の輸入食材がたくさん並んでいるので、見ていてとても楽しいですし、ついうっかり手に取ってしまいます。コーヒーの香りを誘い水に、「ま、とりあえずお店の中へ」。店舗内にお客さんを誘導したらもうこっちのものですよ、と。
ふと思い立って、僕のこの5年間の音楽関係(CD、ダウンロード楽曲、DVDなど)の購入費を調べてみました。きっかけは、アメリカの2008年の音楽市場のニュースを見たこと。
ITproやITmediaのニュースはさらっとまとめてますが、元のNielsen RingScanによる発表資料を見ると、なんかちょっとITproやITmediaのニュースと違うような……(勘違いかも)。また落ち着いてちゃんと見ます。
とにかく、僕のこの5年間の音楽購入費について。