データドリブンな組織には、テスティング(A/Bテスト)の文化が重要

データドリブンで動くチームや組織には、A/Bテストなどの「テスティングする文化」の有無がすごく重要なんじゃないかなというお話。

ECナビUIO戦略室ブログ

ECナビさんのECナビUIO戦略室ブログ。A/Bテストや多変量テストの実際のデータを公開している、非常に貴重で、そして重要なサイトです。日本のサイトではあまりないですよね。

ここで公開されているA/Bテストの「結果」そのものが重要なのではありません。公開されているデータは、ECナビさんのビジネスに直結する実際のサイトで展開されているものなので、もちろん彼らは本気で取り組んでいますが、残念ながらこの「結果」だけを鵜呑みにして表面だけをまねても、うまく当てはまらないでしょう。

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すごくきれいな満月の写真が撮れた

2010年12月20日の月

満月がものすごくきれいだったので、写真を撮ってみたら、すごくきれいな写真が撮れて軽く興奮している。

きっかけは、福井信蔵氏のこのツイート。

お月さまをSigmaの50-500mmで撮ってみた。手ブレ補正すごいね。
http://twitpic.com/3hqkgr

Twitter / @shinzo fukui: お月さまをSigmaの50-500mmで撮ってみた。 …

これを見て、「うわ、もしかして僕にも撮れるかも」と、いそいそとカメラを持って外に。

ちょうど今日、17時半ぐらいに恵比寿で打ち合わせが終わって外に出たときに見えた満月がすごくきれいで、「ああ、チーズボールだ」と思ったばかりでした。きれいな写真が撮れてうれしい。

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「Webアナリスト」というポジションだって、そのうちなくなってしまうかもしれない

ソーシャルメディア担当が特別な意味を持たなくなる時:Social media editorを廃止するThe New York Times – the Public Returns – 続・広報の視点」を読んで。

違う領域ながら、それに類似することを僕もずっと考えています。アクセス解析の領域を得意とする方々、いわゆる「Webアナリスト」でも「アクセス解析担当者」でも何でもいいのですが、その「Webアナリスト」のポジションだって、同じように遠くない将来なくなってしまうかもしれないということ。

ウェブの領域だろうが「リアル」な領域だろうが、マーケティングの領域に携わっているのであれば、リサーチやデータの分析は少なからず仕事の一部であるべきです。マーケティングもとよりビジネスのプロセスのひとつ。

もちろん、プロセスの中ではオペレーションの部分だけを担当する人もいるでしょう。でも、プランやチェックの際にデータを見ないなんてことはないわけです。

そのときに、たとえば「Webアナリスト」のポジションの人が不可欠、なんて非常にナンセンスなわけです。基本を理解すれば、数字を読み解くという点では何もむずかしいことはありませんし、それほど特殊な分析手法だってありません。

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