
新宿の地下街のはずれにあるタワーレコードの小型店舗「TOWERmini」フレンテ新宿店(写真は去年のオープンの頃)。いまは東京駅八重洲口にもお店があるようなのですが、本当に小さいんですね。視聴機も数台あるので、実際に店舗に並んでいるCDの種類も数えられるくらいではないかなと。
そんな中の先週のニュース。

新宿の地下街のはずれにあるタワーレコードの小型店舗「TOWERmini」フレンテ新宿店(写真は去年のオープンの頃)。いまは東京駅八重洲口にもお店があるようなのですが、本当に小さいんですね。視聴機も数台あるので、実際に店舗に並んでいるCDの種類も数えられるくらいではないかなと。
そんな中の先週のニュース。

以前にも書きましたが、「アフォーダンス」という言葉を目にしたことはあっても、実際に口から言葉として発したことがないので、「アフォーダンスが高い」という言い方が正しいかどうかはよく知りません。とりあえず、アフォーダンスとは「扱い方を知らなくても、それを見ただけでその物体の扱い方がすぐにわかる」という意味で使います。
写真は、今日の昼に家電量販店の前でもらった紙うちわ(丸うちわとか穴あきうちわとか呼ぶみたい)。これのアフォーダンス具合ってどのぐらいなんだろう?と、ふと思いました。

プロジェクトの軸をぶれさせないために、「目的」と「ゴール」、そして「戦略」と「評価」の4つの大きな枠で考えるフレームワークがあります。「目的」と「ゴール」は固めてしまい、いくつかの大きな戦略を立て、その戦略に沿った戦術を展開し、それぞれの効果を測定して戦術の練り直し、修正をかけていく、というやり方です。場合によっては半年おきに戦略を微修正させることもあるでしょう。
「Objective (目的)」「Goal (ゴール)」「Strategy (戦略)」「Measurement (評価)」で「OGSM」とか呼ばれるものです。アクションプランなどの評価手法と、考え方としてはよく似たものと思っています。
僕は、インターネットの領域での仕事に携わって8年目とかになるのですが、社会人としてのスタートは飲食業でした。新卒としてレストランチェーンでの接客と調理、その後いろいろ細切れの節目があって、百貨店での接客があって、そしてやっと2002年にWeb制作会社へ。
振り返って、そのいわゆるサービス業での接客の経験は、いまの僕にすごく役立っていると思っています。寄り道でも何でもなく、踏みしめた道として僕の中でしっかりと血肉になっていると思っています。
マーケティングを考える上で、それはなくてはならない要素。

IMJの方々によるアクセス解析の本『ウェブ解析力』を読みました。悔しいですがよくまとまっています。良い本です。
第2章では、「解析データの読み方を知る」という内容で、アクセス解析の様々なタイプのレポートをどのような視点で見ていけばよいのかについて触れていたり、第7章では「解析データの伝え方を工夫する」という内容で、いかにしてデータを意味のあるものとして伝えるかについて書かれていたりします。従来のアクセス解析の本ではあまり触れられていなかった点ですね。
基本の話をします。アクセス解析をする際には、そのサイトの目的とゴールを再確認しておくとよいです。いやむしろ、ビジネスではそれがないことには始まらないはずなのですが。
アクセス解析は、導入すれば何もしなくても様々な結果を表示してくれるので、いろんなことがわかった気になります。しかし、出された結果をただ眺めるのと、目的意識を持って前のめりで数字を見るのとでは、大きな差があります。

無印良品のセロハンテープのディスペンサーを買いました。
これ、使わないときはコンパクトに刃の部分を収納できます。こういう機能的でシンプルにまとめるデザインは、とても無印らしいしクリエイティブだなあと思います。素敵です。一目見て気に入って、その後買いました。
文房具は、何気に無印のものをよく使っていますね。仕事で使っている厚地の表紙のダブルリングノートも、そのノートの背中のリングにすっぽり入る替芯タイプのペンも、もうかれこれ長いこと無印のものを使っています。
ファンをもっと増やすために幅広く見込み顧客にも一般ピープルにもメッセージを届けるのか、それとも積極的な優良顧客とのコミュニケーションを深めてその関係性を強固なものにするのか。新垣結衣さんの事務所は後者を選んだわけで、それはひとつの選択として正しいと思います。
会員制形式をとっている芸能人ブログは多いが、有料のブログは極めて異例。そんななか、中高生に人気の新垣結衣が自身のブログを9月1日から有料化することを発表した。