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企業によるTwitterの「一方通行の情報発信bot」としての利用の可能性

Twitterはコミュニケーションのツールではあるのですが、企業によるTwitterの活用で、「一方通行の情報発信bot」として利用する可能性はあるのでしょうか。

よく見ると、東急線の公式アカウントらしきものが、、、なるほど企業のTwitter活用としてはなかなかいい感じですね。

広報の視点 Twitterこんな活用事例 - トーキョートレイン

確認したわけではなく僕の推測ですが、それは東急の公式のTwitterアカウントではないのでは?と思います。公式のアカウントであったならごめんなさい。

その上で、あくまで一方通行の情報を発信するbotとしての共通理解がfollowするユーザーにちゃんとあるのであれば、こういう形での企業のTwitterの活用は「あり」だと思います。

電車の遅延情報というのは、ウェブサイトにアクセスするなどして利用者が能動的に情報にアクセスするなどしない限り、なかなか手に入りません。かといって、たとえば携帯電話にメール配信というように四六時中その情報をいただいてもそれは鬱陶しくて困るわけで、その中間のような「Twitterでbotとして配信」や「RSSなどでフィード配信」というのは、お互いにストレスを軽いレベルで保てると思います。

とはいえ、Twitterは双方向のコミュニケーションも普通に可能なわけで、遅延情報にreplyしたもののそれに対する返事がなくてクレームになるということも起こりえます。企業としては、緊急事態にそこまで手が回らないというのが現実でしょう。そこはやはり、「勝手bot」を誰かユーザーに作ってもらってそれを黙認し、「それはbotだ」という共通認識のある一部のユーザーにこっそり利用してもらう、というレベルが、お互いに平和なのかもしれません。

いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

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お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

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コメント

Capote 2009-04-25

ご指摘ありがとうございました。さらによく見たらBotだと言うことが判明しました。でも、こういう使い方はありですよね。

市嶋 2009-04-25

いえいえ。でもこういう必要な情報発信のあり方はありだとおもいますね。

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