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マーケティングとコミュニケーションとインターネットについて考えています。マキタニ・ドット・コムです。

コーヒーゼリーにはバニラアイスがのってます――ありふれたUSPもちゃんと自己主張すれば意外に魅力的

先日、訪問先に向かう途中の喫茶店の前で、看板に目が留まりました。足も止まりました。

「コーヒーゼリー バニラアイスがのってます」

イラスト付きの、黒板風の手書きの看板です。なぜか妙にグッと来て、きっとこのお店のコーヒーゼリーはおいしいんだろうなと思ったのですが、次の予定があったので写真を撮るだけにして、そこを後にしました。

「コーヒーゼリー バニラアイスがのってます」という文章と、味のあるイラスト。ありふれたUSPかもしれません。USPとは「独自の売りになる特長」のこと。Unique Selling Proposition。競合他社との差別化や市場での競争優位性を保つのに、あるいはブランディングの側面において、重要な役割を担います。

人生は裏方だ

決算期が3月末ですので、今年の4月から株式会社真摯は5期目を迎えました。いちしまの個人事業の頃から数えると、あと数か月で7年目になります。ひとえにご一緒させていただいている企業様、パートナー様のおかげです。大変感謝いたします。

昨年から「貢献する裏方に徹する」として、分析面やアイデアや改善の面で企業様を支援する側としての意識を少し強めておりました。とはいえ、裏方はどうしても「日陰」な方に生息しがちです。今年はもう少し「日の当たる方」の意識を持たなければいけないなと思っておりますが、まあさておき。

デジタルサイネージでは縦長動画が増えた(そしてこのブログは正方形の写真を使うようになった)

2月19日、東京メトロ丸ノ内線の新宿駅から伊勢丹に向かう地下通路の柱のデジタルサイネージが稼働していました。以前からこの地下街の新宿駅側にいくつかデジタルサイネージはあったのですが、サブナードと接続するところからビックロあたりまでの柱にも一斉にデジタルサイネージが追加設置されました。

世の中の柱のデジタルサイネージは、ほとんどが「縦長」のように感じます。アパレルショップなどの店内に置かれているのも縦長が多いです。デジタルサイネージでは「縦長動画広告」の「面」が増えたことになります。

何を売りにしたらいいのかわからなかったら、あったかい「みそ汁」訴求でもいいじゃない

メインの「イチ押し」はあった方がいいけれど、なんでもない「みそ汁」も訴求ポイントの一つになるよ、というお話。例えば定食屋さんが何を売りにしたらいいのかわからなければ、あったかい「みそ汁」訴求でもいいじゃない。

先日、JR品川駅のエキナカをワクワクしながらリサーチしていたら、こんな定食屋さんの看板に出くわしました。

お味噌汁の付いた
しっかりとした
お食事をどうぞ。

メッセージには「この店イチ押しのメニュー」もなく、なんでもない「みそ汁」推しでのお声掛け。適当なメッセージととらえるかもしれませんが、こう寒い日が続くと確かに「あったかいみそ汁、いいよね」とも感じます。
※実は裏面には、ちゃんとメニューの一覧が載っていました。

電卓の「0」のキーの位置を決めてほしい

電卓を比較的使用するのですが、先日ついカッとなって電卓を買い換えました。以前使っていた電卓の「0」のキーの位置が使いにくい位置だったからです。1年近く「嫌だなあ、この位置」と納得いかないまま使っていて、心の中のストレスが「買い換えなさい」と忠告してきました。

家電量販店の電卓売り場で見ていると、電卓の「0」のキーの位置はメーカーによっても異なり、また同じメーカー内でも異なります。つまり、メーカー云々に関わらず、「電卓によって『0』の位置が異なる」んです。もっと書くと、「+」「-」「×」「÷」「=」「C」の位置も全然違います。

このあたり、「なんとか配列」とか規格などで決まっていないんですかね。

おかげで新しい電卓を選ぶのに、電卓売り場で20分もかかってしまいました。

Twitter公式アプリがTwitterカード対応に本腰を入れ始めたようなので、サイトはちゃんと実装しておくといいよ

Twitterの公式アプリが、Twitterカード(Twitter Cards)の情報を積極的に表示し始めたので、改めてサイトはちゃんと実装しておくといいよ、というお話し。

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プロフィール

いちしま泰樹 いちしま泰樹
株式会社真摯 代表取締役、コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

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株式会社真摯について

Cinci 株式会社真摯
お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

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