Googleウェブマスターツールの検索クエリデータを自動でダウンロードしたいなら
2013-05-13

Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」のデータを定期的に自動でダウンロードしたいなら、Googleアナリティクスと連携させることで少しは解決するかもしれません。Googleアナリティクス側で、メール配信機能が利用できます。
2013-05-13

Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」のデータを定期的に自動でダウンロードしたいなら、Googleアナリティクスと連携させることで少しは解決するかもしれません。Googleアナリティクス側で、メール配信機能が利用できます。
2013-04-10

前から思っていて、いろいろむずかしい面を承知の上なのですが、レストランのテーブルにショップカードって置けないものですかね。
レストランのテーブルは、まずはお客様が食事を取る場であり、お客様同士のコミュニケーションの場であるので、決してそれの邪魔をしてはいけません。それを踏まえた上で、レストランとお客様とのコミュニケーションの場でもあります。テーブルはお店のメッセージを伝えられる場です。
そこに、お店のメッセージを伝えるものとしてショップカードをなんとかして置けないものでしょうかね。
ショップカードは多くの場合、お会計をするキャッシャー(レジ)の付近に置いてあります。でも、複数人で食事をした場合、代表して一人だけが支払うケースがあります。テーブルで会計を済ませてしまうこともあります。
そうすると、ショップカードを受け取るタイミングを失ってしまうんですね。お店を出るときには、なかなかレジのショップカードには気がつきません。そして後日、「あの店、良かったよね」と予約でもしようというときに、お店の名前を覚えていないのです。
2013-03-21

モバイル端末のトラフィック増加に伴い「カジュアルな検索訪問」が増え、「PCサイト前提の思考」をリセットして、コンテンツ内容や見せ方、施策、コミュニケーションを見直さなければいけなくなった、というお話。
2013-02-27

2013年2月13日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker 5」を開催いたしました。日本のトップレベルユーザーによるユーザー会です。いちしまは、この「_gaTracker(ジーエートラッカー)」の幹事を務めております。
前回に引き続きグーグル社の会場をお借りし、60名ほどの参加をいただきました。ありがとうございました。
Googleアナリティクス周辺の情報発信とサポートを積極的に行っている人たちを「コントリビューター」と位置づけ、その人たちの情報交換を目的としたグループによるミーティングです。今回が5回目の開催でした。
2013-01-10

企業のスタッフブログには、いまだに行動喚起の要素(CTA: Call to Action)がないものが多いように感じます。
行動喚起の要素(CTA: Call to Action)とは、お問い合わせ先だったり、電話番号だったり、企業名や店舗名(とそのリンク)だったり、そのページで紹介している商品やサービスへのリンクなどです。
そのブログのコンテンツをユーザーに読んでもらって、その後どうしてほしいのか、そういった「シナリオ」がまったく考慮されていないブログが非常に多いです。いまだに。
企業側が発信するコンテンツの重要性が増す中、組織のメンバーも「最終的には売り上げや利益に貢献するはず」と信じて、業務としてブログを書いているわけです。ブログに行動喚起の要素がなければ、そういった努力が徒労に終わってしまいかねません。
2013-01-07

高城剛氏の本『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』を読みました。観光資源のなかったスペインの小さな街サン・セバスチャンが、「料理」を知的産業として「街おこし」をし、この10年ほどでいかにして「美食世界一の街」になったのか、日本の観光産業は学べるところが多いのではないか、について書かれた本です。
どなたかが勧めていたのでなんとなく書店で買ったのですが、期せずして初めて読んだ高城氏の本になりました。かつて僕が外食産業にいたことと、いま少なからず日本の観光産業にも興味を持っていることから、とてもおもしろく読ませてもらいました。

アクセス解析イニシアチブのお手伝いをしております。
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Googleアナリティクスのコントリビューター会 _gaTracker (ジーエートラッカー) の幹事をしています。
いちしま泰樹。株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。仕事のご依頼は 株式会社真摯 まで。