普段の生活でハンドルネームが使われたら、なんでもない風景にちょっとした和やかな空気が流れるような気がする
2009-01-16
普段の生活で、ウェブの世界でのハンドルネームのようなものが使われたら、ちょっとおもしろいかなと思いました。「複数人の中からその人を識別するために、本名まで必要ないけれど、便宜的に名前を聞き出している」状況など、どうでしょうかね。
たとえば
- レストランのお待ちスペースで、「禁煙で2名様のマキタニ様ー」
- 病院で、「マキタニ様、診察2番へお入りください」
といった感じで。
個人情報保護の絡みで、病院などでは最近ちょっとナーバスな感じになっているところもあるようですし、診察券には「名前欄」と併記して「ニックネーム欄」を載せて。
レストランでは、いま普通に名前を書く欄がありますが、「名前」ではなく「ニックネーム」「ハンドルネーム」とラベリングされていたら、どういう反応が起こるだろう?
- スターバックスの商品を受け取るところで「ショートサイズのアイスラテをお待ちのマキタニ様ー」
- 弁当屋さんで「しょうが焼き定食をお待ちのマキタニ様ー」
ファーストフードだと工数がひとつ増えてしまって非効率なので却下でしょうが、なんでもない風景にちょっとした和やかな空気が流れるような気がします。番号札じゃ味気ないですし。
ということを昼ごはんを食べながらぼんやり考えていました。妄想。
いちしま泰樹
Webマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
データ分析やWeb解析(アクセス解析)を軸としたサイト内の改善、集客施策改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。仕事のご依頼は Cinci まで。
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いちしま泰樹のWebコンサルティング事務所。「シンシ」と読みます。
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