塗ったところがはっきりわかるトンボのスティックのり

トンボのスティックのりが素敵です。糊に青い色がついているので、塗ったところがはっきりわかります。

白や透明ののりだと、塗れたのか塗れてないのか、あるいはどれだけ塗れたのかがそういえばよくわからなかったのですが、青色の筋が塗った跡に残るのでどこにどれだけ塗られたかが一目でわかります。トンボのウェブサイトによれば、乾くと塗ったところの色は消えるとのこと。

確かに考えてみればそういう不便さはあったにもかかわらず、そういうもんだと思ってそれを解決したいと思っていなかったので、使っていて改めて「おおこれは便利だ」と感動した次第。

会社で珍しくのりなんぞを使っていて気づいた一コマ。もしかしたら他のメーカーでも同じことをされているのかもしれませんが。

トンボ鉛筆

熱川温泉のお土産「銘菓静岡みかん」が素敵

銘菓静岡みかん

熱川温泉のお土産で、氏原製菓というところの「銘菓静岡みかん」というのを買いました。

地方のお土産のお菓子はネタっぽいものが多いのですが、これはお菓子の外見がみかんそっくりというだけでなく、みかん箱を模したパッケージも素敵ですし(無駄に紐までちゃんとかけてるところとか)、味もみかん果汁の入ったまんじゅうでとてもおいしかったです。結構秀逸です。

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マクドナルドのプレミアムローストコーヒーに負けました

昼食後、会社近くのマクドナルドで、話題のプレミアムローストコーヒーを買いました。負けました。これからコーヒーはしばらくマクドナルドで買うかもしれません。

実はこれまで、「マクドナルドには入らない」と頑固じじいの僕は意味なくマクドナルドを拒んでいました。まあたぶんこれからもハンバーガーは買わないと思いますが、100円という価格でこのコーヒーならとても満足度が高いです。おいしいです。
僕がPRや口コミにつられてコーヒーを買い、うなってしまった時点でマクドナルドの勝ちです。負けました。

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企業サイトでのコミュニケーション、あるいはおもてなし、そしてそれの基盤について

企業サイト(コーポレートサイト)は、より多くのことを求められるようになってきました。

「とりあえずホームページを持っておく」という時代が過ぎ、「どのように顧客やユーザーに情報やメッセージを届けるか」というステップを経て、「顧客の反応を受け止めた上でそれにどう応えるか」という段階に進んでいる企業さんもあるかと思います。

自分たちが発信したい情報だけを提供するのではなく、いまその時点で企業サイト(もはや企業そのもの)に何が求められていて、それにどう応えることができるのかというコミュニケーションのレベルを見られていると思ってもよいと思います。

最近の不祥事などでの企業サイトにおける対応を見ていて、テレビや新聞などのマスメディア以外でその企業がどんな会社なのかを手軽に知ることができるのはまずウェブサイトであって、そこでのコミュニケーションレベルが低ければ、その企業のブランドは意外にもろく崩れてしまいかねないと感じます。

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「副都心線、開業。」の広告やポスターが素敵

東京メトロの「副都心線、開業。」のポスターが素敵です。大きく茶色の丸に「F」の副都心線を表すマークとエクスクラメーションマーク「!」。シンプルで力強く、そして楽しさとワクワク感。

上の写真は、一番グッときた中吊り広告。ポスターも何種類かあって、下の写真では一番左のポスターが特にそう。

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メールの署名に入れる広告文

月曜日の朝の電車の中でぼんやり考えていたこと。メールの署名の上下などに「広告」や「宣伝」や「PR」を入れることはポピュラーな方法と思いますが(誰かの特許だとかいうのは横に置いといて)、内容や「広告文」「PR文」はについてあまり深く考えられていないのではないかな、と。

僕も挿入したりやめたり行き当たりばったりですが、その月曜日からメールの署名に会社のPR文を入れてみました。

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