タスク処理だけではなく、思考に時間を割こう

思考に時間を割きたいのです。

少人数や一人で仕事をやっていると、みなさん状況は同じだと思うのですが、タスクが山ほどあります。実際のビジネスとして売上を立てる業務はもちろんですが、営業的な業務、事務やお金周りの管理系の業務、雑用、他にも移動時間やその他諸々……。ビジネス的な業務に充てられる時間は、実際のところ半分もないのでは?と思うときもあります。

タスクを多く抱えると、管理がままならなくなり、ツールを利用する人もいるでしょう。WebサービスだったりスマートフォンアプリだったりGoogleカレンダーだったり。僕もいくつか試しては乗り換えを繰り返し、でも結局アナログな「手帳」に戻りました。

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フォントサイズと可読性

2週間ほど前から、自社サイト(真摯のサイト)の本文や見出しのフォントサイズなどを一回り大きくしました。このブログの文字サイズも同じように今日、一回り大きくしています。

自分で自社サイトやブログが読みにくいなあと感じるようになってきたこと、またこれは体感的なものですが、世間一般的にもフォントサイズが大きいサイトが増えてきて、そちらの方が読みやすいと感じたことが、変更したきっかけです。

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レストランのテーブルにショップカードを置いて、再来店を促せられないか

前から思っていて、いろいろむずかしい面を承知の上なのですが、レストランのテーブルにショップカードって置けないものですかね。

レストランのテーブルは、まずはお客様が食事を取る場であり、お客様同士のコミュニケーションの場であるので、決してそれの邪魔をしてはいけません。それを踏まえた上で、レストランとお客様とのコミュニケーションの場でもあります。テーブルはお店のメッセージを伝えられる場です。

そこに、お店のメッセージを伝えるものとしてショップカードをなんとかして置けないものでしょうかね。

ショップカードは多くの場合、お会計をするキャッシャー(レジ)の付近に置いてあります。でも、複数人で食事をした場合、代表して一人だけが支払うケースがあります。テーブルで会計を済ませてしまうこともあります。

そうすると、ショップカードを受け取るタイミングを失ってしまうんですね。お店を出るときには、なかなかレジのショップカードには気がつきません。そして後日、「あの店、良かったよね」と予約でもしようというときに、お店の名前を覚えていないのです。

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Googleアナリティクスのユーザー会「_gaTracker 5」を開催しました

2013年2月13日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker 5」を開催いたしました。日本のトップレベルユーザーによるユーザー会です。いちしまは、この「_gaTracker(ジーエートラッカー)」の幹事を務めております。

前回に引き続きグーグル社の会場をお借りし、60名ほどの参加をいただきました。ありがとうございました。

Googleアナリティクス周辺の情報発信とサポートを積極的に行っている人たちを「コントリビューター」と位置づけ、その人たちの情報交換を目的としたグループによるミーティングです。今回が5回目の開催でした。

活動報告:_gaTracker 5 を開催しました | _gaTracker

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なぜ企業のスタッフブログには行動喚起の要素(CTA)がないものが多いのだろう

企業のスタッフブログには、いまだに行動喚起の要素(CTA: Call to Action)がないものが多いように感じます。

行動喚起の要素(CTA: Call to Action)とは、お問い合わせ先だったり、電話番号だったり、企業名や店舗名(とそのリンク)だったり、そのページで紹介している商品やサービスへのリンクなどです。

そのブログのコンテンツをユーザーに読んでもらって、その後どうしてほしいのか、そういった「シナリオ」がまったく考慮されていないブログが非常に多いです。いまだに。

企業側が発信するコンテンツの重要性が増す中、組織のメンバーも「最終的には売り上げや利益に貢献するはず」と信じて、業務としてブログを書いているわけです。ブログに行動喚起の要素がなければ、そういった努力が徒労に終わってしまいかねません。

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経験則のものを科学的にとらえること – 『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』を読んだ

『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』高城剛 著

高城剛氏の本『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』を読みました。観光資源のなかったスペインの小さな街サン・セバスチャンが、「料理」を知的産業として「街おこし」をし、この10年ほどでいかにして「美食世界一の街」になったのか、日本の観光産業は学べるところが多いのではないか、について書かれた本です。

どなたかが勧めていたのでなんとなく書店で買ったのですが、期せずして初めて読んだ高城氏の本になりました。かつて僕が外食産業にいたことと、いま少なからず日本の観光産業にも興味を持っていることから、とてもおもしろく読ませてもらいました。

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「しあわせニュース」

NHK しあわせニュース2012

2013年になりました。今年もよろしくお願いします。

2012年12月31日、NHKで放送された「しあわせニュース2012」というテレビ番組を見ました。番組紹介を引用すると、「今年全国54の放送局で取り上げたしあわせなニュースだけを厳選。追加取材も交えて紹介する、”たくさん笑えて、ちょっと泣けて、気持ちよく感動できる”ニュースバラエティ番組」です。

過去のブログに何度か書いていますが、これ、僕が長い間ずっと見たいと思っていたものなんですね。前日ぐらいにこの放送を知って、録画した当日の31日の夜に見ました。

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2012年アクセス解析業界10大ニュース

2012年を振り返って、アクセス解析業界の10大ニュースを選んでみました。日常的にこの領域周辺のニュースを追いかけていることもあり、せっかくですので1年を振り返ってみます。

近年、アクセス解析データをはじめとしたデータを根拠に、Webサイトの運営やWebマーケティングに取り組む企業が一層増えてきました。その領域に目を向け始めた企業もいらっしゃいますし、以前から取り組んでいる企業はさらに進んだ取り組みに向かっています。それらを加味して選びました。

2012年アクセス解析業界10大ニュース

  1. 「訪問」軸から「ユーザー」軸の分析へ
  2. スマートフォン端末からのトラフィック増加、マルチデバイス化への対応
  3. Google検索のSSL暗号化が日本でも導入、検索キーワードの分析に影響
  4. Googleアナリティクスの大幅な機能拡張
  5. 広告配信運用側との連携や統合管理が進む
  6. グーグル、有償版「Googleアナリティクス プレミアム」の日本での提供を発表
  7. タグマネジメントツール、各社次々にリリース
  8. グーグル、「Urchin」の販売を終了
  9. スマートフォンアプリ分析の興隆
  10. データを根拠に改善を行う市場の拡大

なお、便宜上「アクセス解析」という名称を使用します。一般的な認識でとらえられるアクセス解析と広告効果測定を中心とした領域を範囲とします。「Web解析 (Web Analytics)」「デジタル・アナリティクス (Digital Analytics)」と同じニュアンスととらえていただいて結構です。SFAやCRM、マーケティングオートメーションの領域は少し遠かったりかぶっていたりしますが、無関係でもありません。

なお、結果としてグーグルに関するニュースを多く取り上げる形になりましたが、他意はありません。インパクトの大きいトピックスが多くあったのは事実です。

日付は正式発表があった日時で統一しているため、公式ブログなどの投稿日時と異なる場合があります。

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