アクセス解析で検索キーワードが取得できなくなる日が来るかもしれません。可能性の話として。
Googleが検索結果でAjaxによる表示のテストをしている、という内容のブログ記事があがっているようです。その仕様の如何によっては、ブラウザーがリファラー情報の一部を取得できなくなり、アクセス解析で検索キーワードも取得できなくなる可能性もあります。もちろん、まだ正式に実装されておらず、なんとも言えませんけれども。
アクセス解析で検索キーワードが取得できなくなる日が来るかもしれません。可能性の話として。
Googleが検索結果でAjaxによる表示のテストをしている、という内容のブログ記事があがっているようです。その仕様の如何によっては、ブラウザーがリファラー情報の一部を取得できなくなり、アクセス解析で検索キーワードも取得できなくなる可能性もあります。もちろん、まだ正式に実装されておらず、なんとも言えませんけれども。
2011年3月4日追記。このエントリーの内容は最新ではありません。最新の内容は、下記URLを参照ください。
Google Analyticsに検索エンジンを追加する | レポート、コラム、資料ダウンロード | Cinci
—
Googleのアクセス解析Google Analyticsの検索エンジンの項目に、gooやBiglobe、Niftyなどだけでなく、OCNやhi-ho、ODNなども反映させる方法です。2008年12月のエントリーの改訂版。もはや定期的に見直している感あり。
追記。最終更新は2009年3月15日です。
追記。下記内容は現在は正常に動作しません。ご注意ください。
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-XXXXX-X");
var _org_search_list = pageTracker.hd();
pageTracker._addOrganic("images.google","prev");
pageTracker._addOrganic("biglobe","q");
pageTracker._addOrganic("nifty","q");
pageTracker._addOrganic("infoseek","qt");
pageTracker._addOrganic("livedoor","q");
pageTracker._addOrganic("so-net","query");
pageTracker._addOrganic("fresheye","kw");
pageTracker._addOrganic("auone","q");
pageTracker._addOrganic("ocnsearch", "MT");
pageTracker._addOrganic("hi-ho", "MT");
pageTracker._addOrganic("odn","search");
pageTracker._addOrganic("eonet","search");
pageTracker._addOrganic("goo", "MT");
pageTracker._addOrganic("excite","search");
pageTracker._addOrganic("asahi","Keywords");
pageTracker._addOrganic("luna", "q");
pageTracker._addOrganic("lunascape", "p");
pageTracker._addOrganic("hatena", "word");
pageTracker._addOrganic("ecnavi", "Keywords");
pageTracker._addOrganic("mixi", "keyword");
pageTracker._addOrganic("twitter", "q");
for( var i=0 ; i<_org_search_list.length ; i++ ){
pageTracker._addOrganic(_org_search_list[i].zb,_org_search_list[i].Nb);
}
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}
</script>
(*) が前回から増やしたもの。もはや別ファイルにして管理しろって感じです。そうしてください。
OCNやhi-ho、ODNなどはgooやExciteのエンジンを使っているため、ちゃんと認識させるために、gooとexciteの記述はOCN、hi-ho、ODNの記述の後ろにまわすことに注意。
これの目的は、できるだけ多くの検索クエリを拾うことと、それぞれの参照元を正しく拾うことです。
あ、Google image検索が抜けてますね。次やります。
2009年3月15日追記。(**) Google画像検索、eo、asahi.com、twitter検索を追加しました。asahi.comでは仕様上検索クエリが拾えない場合があり、その場合はGoogle Analyticsのレポート上では検索キーワードはサイトURLになります。また、Google画像検索は、フィルタをかけなければ検索クエリは表示されません。ご注意ください。
生まれも育ちも大阪で、大学は京都で、就職して神戸にも住んで、約4年前にやっとこさ東京にやってきたような関西人なのですが、10年前ぐらいから「恵方巻き」という言葉を聞くまで、「恵方巻き」は知りませんでした。
「丸かぶり寿司」なら食べていたんですけどね。
毎年の節分の日には、ある決まった方角を向いて黙って太巻きを食べ、焼いたいわしを食べていました。いわしは嫌いなので親元を離れてからは食べてないですけど。
たぶん僕の知らない関西で「恵方巻き」と言われていたんでしょう。
毎年、コンビニやスーパーで「恵方巻き」の文字を至る所で見るようになって、まあちょっと不思議な気分にはなるのですが、「恵方巻きなんて知らねーよ流行らせるなコノヤロ」ならまだしも風習そのものを否定するような声を聞いたり見たりすると、ちょっと悲しくなります。たしかにちょっとしたマーケティングの流れに乗って「全国的に流行らせよう感」ありありなのはそのとおりなんですが、その文化そのものは否定するなよ、と。
ぶっとい太巻きを食べる言い訳ができる、一年に一度のいい機会じゃないですか。
僕は、僕が食べていた丸かぶり寿司は大好きです。
かんき出版のAさんから、「新刊書籍のWeb用のプロモーションで動画を作ったのですが、ぜひ市嶋さんの感想をブログで」というオーダーをいただきました。ということで、このエントリー記事は「依頼を受けて書いている、まだ読んでいない本のWebプロモーションの感想」です。
というのがちょっとした背景です。タイトルに「PR」と入れようか迷いましたが、まあ一種のPRには違いないんですが、なんとなく気分的にはかなり中立な感じで書いているのでやめました。あと、Aさんからは「あとで献本します」といただいたのですが、それを前提にして書くとなると僕の書くトーンも若干変わっちゃうので、感謝しつつも保留させていただきました。とまれ、ありがとうございます。
手話で会話している人たちを見かけるたびに、「ああ、コミュニケーションだ」と感じます。
もう5年前の話。あるスタバのテーブルで、手話で談笑する一団があった。にぎやかだった 。静かだった。
僕のこの表現が適切かどうかわからないのですが、口で言葉を発する会話に比べて、彼ら/彼女らはとても表現豊かに見えるのです。手話だから手の表現が、というだけではなく、顔の表情や、身体全体から発しているメッセージのようなものを含めて、「自分の思っていることを相手に伝えるべく、表現している」ように見えます。
ソニー、デジタルサイネージによる広告配信サービスを小売業界で拡大:ニュース – CNET Japan
このニュースを見て、いつも行っているスーパーがいなげやなのでちょっとだけ楽しみにしていたのですが、日曜日にディスプレイが設置されていました(土曜日にはたしかなかったです)。

レジ前はすべてのレジに設置、あとは青果台前に2台、鮮魚のところに1台。まだ準備中で「ミルとくチャンネル」は配信されていなかったのですが、どんな内容のものが配信されるのか楽しみにしてます。
僕もそうですが、新聞を取っていないところはスーパーのチラシも受け取っていないわけで、その人たちへのアプローチとしては強いと思います。また、スーパーに行ってから何を買おうか決めている人も多いと思うので(どこかでリサーチがあったような)、タイアップなどはおもしろいでしょうね。チャンネルで配信されるので、コンテンツやサイクルなどは柔軟にできそう。
レジ横にずらーっとあるのですが、確かにレジ横は手持ちぶさたになって見ると思いますが、そこから「あらいいわね」と思っても売り場には行きにくいと思うんですけどね。肉売り場なんてどうでしょうか。
先週末から体調がすこぶる悪く、昨朝に病院に行ったのですが、その待合室のテレビで流れていた情報番組でアメリカ国政関係の評論家が言っていた言葉。
オバマさんは、先人の悪口はほとんど言わず、「change」と言う
正確には覚えていませんが、このようなニュアンスで言っていたと思います。僕は熱心にオバマ氏の言動をチェックしていないので、「先人の悪口はほとんど言わず」が正しいのかどうかわかりませんが、もし本当にそうだとしたら素敵というかうまいですね。
批判や愚痴や悪口を言うのは、たぶん誰にでもできる。
解決策の提案や、さらにそれを「やる」という人は、あまりいない。
と、自分にも言い聞かせておきます。
Cam with meの話の続き。
たぶん狭い世界でちょっと話題になっているみたいなソニーの「Cam with me」のサイトですが。
2008年12月10日、件名「Kate Rusbyの『Sweet Bells』、Amazon.co.jpでお求めいただけます」というメールを受信。「Amazon.co.jpで、以前にKate Rusbyのミュージックをチェックされた方に、このご案内をお送りしています。『Sweet Bells』、2008年12月15日発売予定です。 ご予約は以下をクリック」という内容。
Kate Rusbyは大好きなスコットランドの女性シンガーのひとりだけど、そんなにニュースをチェックしてるわけじゃないので、ニューアルバムが出るのを知らなかった。Amazonさん、ありがとう。どうやらクリスマスアルバムらしい。
メールを受信したその手でリンクをクリック、カートに入れ、購入へ。「Amazon.co.jp ご注文の確認」メールが届く。「配送予定日: 2008/12/15 – 2008/12/17」。