他社ではベストプラクティスな手法が、必ずしも自社にとってベストプラクティスではないというお話。
考えればあたりまえの話ですが、「成功事例」ってそういうものですよね。Webユーザビリティ系、制作系のノウハウやTips系でも、実はそういったものもいくつかあるのではないでしょうか。
他社ではベストプラクティスな手法が、必ずしも自社にとってベストプラクティスではないというお話。
考えればあたりまえの話ですが、「成功事例」ってそういうものですよね。Webユーザビリティ系、制作系のノウハウやTips系でも、実はそういったものもいくつかあるのではないでしょうか。
8月4日、元ぐるなびウェディング(ジョイジョイ)の館田さんの企画で、おそれ多くも「マキタニ氏を囲む会」というものを開いていただきました。楽しい時間をありがとうございました。
感謝はばらまいた方がいいですよ。きっとお互いにその日一日がいい気分で過ごせますから。
先日、区役所で諸々の手続きをしていたときのこと。2年前にも同じ手続きをしたのですが、おそらくその2年前とまったく同じ女性の方に担当いただいたみたいです。僕が顔を覚えていました。
「それは違うと思います」とお医者さんに言われると傷つきそうで怖くて、副作用と思われる症状を訴えることができないというジレンマが病気の人にはある、というのを知りました。たとえば、mixiなどのコミュニティで「こういう症状の人いますか?」と書かれているのを見るだけで安心するという。「ああ同じ人がいるんだ」という安堵。たとえそれが医学的には確認できていない症状だとしても。
むずかしいなと思います。お医者さんは専門的な職業であるとともに、センシティブな心配りが必要なサービス業だとも思うし、その両方をいいバランスで兼ね備えている方々がどれだけいるのかは僕も推測するしかありません。病気の種類の都合上そのお医者さんにかからなければいけないとき、新しい病気になったとき、新しいお医者さんにかかるとき、病気そのもののストレスだけでなく、そういった対人的で精神的なストレスも大きな負担だそう。
かつてはその存在すらなかっただろう「インターネット上のコミュニティとコミュニケーション」が、病気から派生するストレスを若干和らげる役割を持っていることに少しだけホッとするとともに、でもそういう遠回りのコミュニケーションで終わっていいものかとも思ったりします。もっと世界はよくすることができるはず。そう思っています。

アイコン用の写真を変えました。
以前のアイコン写真も気に入っていてずっと使っていたのですが、2007年ぐらいに撮ってもらった写真なので現在の容姿と少し違っているんですね。2009年にコンタクトレンズを割って以来、眼鏡をかけているので、写真を変えなきゃなあとちょっと思っていました。
自分大好き人間みたいであれですが、かっこよく撮ってもらいました。
撮っていただいたのは、元同僚の柴田さん(@placeindasun / placeindasun.com)。彼のご自宅兼撮影スタジオで、ふたりでわいわいしゃべりながら楽しく撮影していただきました。失礼にも何もお土産持たずおじゃましたので、今度ちゃんと何かお返ししなければ。
僕も写真を撮る人間なので、できるだけお互い緊張しないよう、リラックスした時間を作るよう心がけました。撮られている間ずっとしゃべっていたような。

撮った写真をチェックする柴田さん。