Firefoxの外観を変えるテーマに「フォクすけ」のものがあるのですが、このフォクすけのテーマがかわいいです。
ページの読み込み中に、右上にいるフォクすけがテケテケ走ります。一生懸命走る姿に萌え。
昨日、スターバックスでコーヒーを飲んでいたら、試飲でスターバックス・ディスカバリーズの京都抹茶ラテというのをいただきました。コンビニ向けのチルドカップコーヒーの新しいラインナップだそうです。シアトル、ミラノ、パリときて、今度は京都。なので抹茶。
栞もいただきました。ちょうど本を読んでいたのでありがたく使わせてもらいます。
スターバックスに行くときは大抵コーヒーを頼みます。抹茶系のものはたぶん飲んだことがないので嬉しかったです。おいしいですね。
スターバックスとかでは、店内が静かでゆったりした席で落ち着けないと元を取れた気がしないのですが、この日は気持ちよく休憩できました。店員さんの接客もパーフェクトでした(店員さんウォッチがどうしても癖なので)。ちなみに新宿サブナード店です。
気に入ったところでちょっとスペシャルなことが起きると、ブログにこんなことを書くという典型的なエントリー記事の例。エンゲージメント。
あ、そんなにスタバに行っているというわけではないです。やっぱりちょっと高いし。

先日読んだ本『12歳からのインターネット』は、ミシマ社という出版社からの書籍なのですが、ご感想ご意見ハガキや差し込みの二つ折りチラシが手書きをベースにしたもので、つい手に取って見てしまいました。
ご感想ご意見ハガキなんて、活字で普通に印刷されたものだったら絶対に目がいかないんですけどね。しげしげと「へえ手書きなんや」と眺めました。雰囲気がちょっとあたたかいですし、意外に人の目を引きます。
ミシマ社のサイトを見ると、「自由が丘のほがらかな出版社」とありますし(これは栞も同じコピー)、title要素には「原点回帰の出版社、おもしろ、楽しく!」とあります。既刊本を見ると、装丁のイラストを寄藤文平が手掛けたものが多いですね。そんな雰囲気の出版社のようです。ブログもいくつかありますし(まあここまではよくある)、写真ブログやウェブ向けのCM動画なんてのもあります。へえ。

Windows95が登場したのは1995年で、僕は大学生でした。もちろん義務教育と高校でインターネットが絡んだ授業はおろか、パソコンを使った授業を受けたことがないのですが、いま小学校や中学校でどんなインターネット(やパソコン)の授業をやっているんだろう。
ちなみに、大学で学んでいたのは教育学(ただし先生になるための学問ではない)。
『12歳からのインターネット』という本を読みました。小中学生はもちろん、小学校や中学校の先生や偉い人たちは、ひとまずこの本を読むべきだと感じました。
料理はとてもクリエイティブ。本当にそう思う。
本や音楽などのレビュー共有サイト「crossreview(クロスレビュー)」を最近利用し始めました。サービスインのときにアカウントは取ったもののずっと放置していて、やっとその気になりました。

「○○さんに次にしてもらいたいこと」と次のアクションを提案してくれたりと、サイト内でのアクションの促し方がいいですね。レビューは100文字までという制限も肩肘張らなくていいです。
アマゾンのレビューと比較して、crossreviewではレビューしたユーザーのアイコンが大きめに表示されるので、そのレビュワーの顔が見えますね。あと「そのユーザーから購入する」という優しさ。
ブログを書くことで植林活動につながるグリムス(gremz)のブログパーツをはっていますが、そのグリムスの樹が大人の樹になりました。おめでとうございます。ありがとうございます。ちょうど前のブログから移転してからすぐでした。
ちなみに、2008年1月5日発芽、2008年9月6日大人の樹へ成長、だそうです。

メールでちゃんと大人の樹になったことを報告してくれます。以下そのメールから。
「ソーシャルメディア対応」とかSMOとかなんとか言って、ソーシャルブックマークのボタンをつけたりトラックバックを受け付けたり(最近あまりやってない)、ブログの書き込みをどうにかして引っぱってきたりといろいろやるのもいいけど、
「このページへのリンクをはりやすくする」というのもすごく大事なんじゃないかなと思った。
なので、つけてみました。
最近見かけた、デザインの(ていうほどでもないかもしれない)ちょっと素敵なQRコード。

9月4日配布のL25の、カリフォルニアのディズニーランドの広告に載っていたもの。眠れる森の美女の城がモチーフ。

最近どこの本屋さんに行っても平積みになっている本『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』を読みました。経営コンサルタントの考え方の一片を知ることができます。
こころに残ったのは、「焦って答えを出してしまうのではなく(それじゃあ占いと変わらない)、仮説と検証の繰り返しで失敗確率を減らす(=成功確率を上げる)」というところ。失敗確率を減らすというところが僕にとってはポイントです。意識の違いかもしれませんが、「問題解決」という点ではとても大事だと思います。