goo、おもしろいです。子供向けポータル「キッズgoo」での、2006年の検索キーワードランキングが発表されています。
2006年キッズgoo年間ランキング – キッズgooつうしん
(1) 教育現場における利用が浸透
(2) 時事的な話題を検索する傾向が強まる
(3) 的確なキーワードで目的の情報を効率的に検索
goo、おもしろいです。子供向けポータル「キッズgoo」での、2006年の検索キーワードランキングが発表されています。
2006年キッズgoo年間ランキング – キッズgooつうしん
(1) 教育現場における利用が浸透
(2) 時事的な話題を検索する傾向が強まる
(3) 的確なキーワードで目的の情報を効率的に検索

“So this is Xmas, and what have you done? – Happy Xmas by John Lennon & Yoko Ono”
あなたは今年、何をしましたか? どんな1年でしたか?
改めて、自分が今年やったことを振り返ってみます。今年は、僕の人生においてとても大きな1年でした。でも、大きな転機の上でまだまだもがいていたような1年でもありました。来年はもっと自分にとっても外にとっても貢献する1年にしたいものです。
Google の2006年検索キーワードランキングが発表されて、主要検索エンジンの年間検索語ランキングが出揃いました。そこで、主要な検索エンジンの2006年検索キーワードランキングの比較をしてみることにします(12/26、Ask.jp のものを追加しました)。
ただ、 Google の公式発表には(Google Press Center: Zeitgeist)日本の検索語ランキングに関する記述がなく、日本の Zeitgeist のページは更新が止まった状態で、かつ現在サイトからリンクされていない模様(Google プレスセンター)。なので、 Google のデータは @IT の記事から引用します。
メディア・パブ経由で知りました。アメリカの Time 誌が選ぶ恒例の Person of the Year は、なんと「You」だそうです。
TIME.com: Person of the Year: You
Wikipedia や YouTube、Digg、MySpace といった CGM / UGC、あるいはソーシャルメディアが、インターネットだけに収まらないほどの重要な位置を占めてきた一年だったということでしょう。日本でも Web2.0 というキーワードのもと、ブログや mixi が社会的認知を得られるほどになりましたが、まだ YouTube や Digg (日本でいえばはてなブックマークや newsing)といったこれまでのメディアの枠組みを壊すような類のものが、同じように市民権を得られているかといえばまだその段階ではありません。やはり、1~2年の時差があるのでしょうか、それとも…。
とまれ、情報流通の面で、ユーザー/消費者が主導権を握る時代が始まった、ということだと思います。洒落てますね、Person of the Year が You だなんて。
ITmedia で「ビートルズ」という珍しいの文字が。The Beatles が MySpace と YouTube で公式ページを準備して、最新作(?)『Love』のプロモーションを始めました。
MySpace でのビートルズのページ
YouTube でのビートルズのページ
ITmedia News:ビートルズがMySpaceとYouTubeでプロモーション
ちょうど、Apple Corps と Apple Computer の揉め事が和解して、iTunes で The Beatles のカタログの配信が始まるのでは?というニュースがあったばかりで(Beatles: only on iPod? – CNN)、そちらの方に気を取られていたのですが、MySpace はともかく YouTube でもプロモーションするとは思ってもいませんでした。
YouTube では合計3本の動画が見ることができ、そのうちの1本は「Within You Without You / Tomorrow Never Knows」のプロモーションビデオです。プロモーションビデオとしての出来と、この曲をリードトラックとするセンスはさておき、リミックス&マッシュアップしまくりのアルバム『Love』にはなかなか相応しいプロモーションの場だなあと思います。個人的には、「Get Back」とか「Drive My Car」の方がリードトラックとしては映えるんじゃないかと思うのですが。
「広告が効かなくなったんじゃありません。つまらない広告が効かなくなったんです」。電通の雑誌『アドバタイジング第14号』に掲載されている、コピーライター山田慶太氏のコラム「真夜中のスキップ」での言葉。

会社近くのコンビニで温かい飲み物を物色していたら、「冬のアイスコーヒー」なるものを見つけました。もちろん、ホットではなくコールドです。
冬にアイスコーヒー?とエスチョンマークがつくところですが、新商品の POP がついているので気になって調べてみると、確かにこの冬用に投入された新商品でした。12/6発売で、僕がコンビニで見たのは12/7です。