「やらないより、やっておけ」「やってしまって、良かったと思え」

PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)

ポール・アーデン(Paul Arden)という人の『PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)』という本を読みました。本屋さんで何気なく手に取り、簡潔だけど剛速球カーブが投げ込まれてくるようなメッセージがいいなと思い、買いました。

『PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)』というのは日本向けの書名で、「仕事、楽しんでる?」というメッセージの帯が付いていますが、読み終わった感想としてはなんだかちょっと違います。原題は『Whatever You Think, Think The Opposite』。「正反対に考えろ」。たぶん「プレイ・ジョブ」とはちょっと違う。

「そんな波風立てない平凡な人生を送ってて、あんたの人生楽しいか? あん?」みたいなトーンで、強いメッセージがポンポン投げ込まれてきます。痛快、というかグザグザ。その辺の自己啓発本よりかなりやんちゃな感じ。

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お札(紙幣)はそろえて財布に入れよう

僕は、ちょっとだけ几帳面です。財布には、お札(紙幣)を向きや上下をきちんと揃えて入れます。

理由は、紙幣を出しやすいから。お札の表裏や上下が正しいと、その紙幣が千円札か5千円札か1万円札かがすぐにわかります。

いまは買い換えてしまいましたが、一つ前に使っていた財布は小銭の部分が2つに仕切られていて、僕は「500円玉と100円玉の部屋」と「それ以外の硬貨の部屋」に律儀に分けて使っていましたが、これも同じ理由です。

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メモ帳はちぎって捨てよう

僕は、「忘れるため」にメモ帳にメモします。脳味噌のメモリーへの負担を軽くするために、一時的にメモ帳に記憶すべきデータを避難させているのです。そして、その日の夜とか2、3日後にメモ帳を見直して、そのデータをしかるべきところに移動させます。スケジュール帳であったり、ブログであったり、社内のイントラであったり。

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「財布に現金がないのにお店で食事」から学んだ、ミスしたときの大事な3つのこと

昨日、財布に現金がほとんどないのに某店でお昼ご飯を食べてしまいました。4/2は月曜日でまだ相方さんから小遣いをもらっていなかったので(小遣い制のせいだ)、財布に入っていたのは数百円。朝の時点では「昼休憩には銀行に行こう」と思っていたのに、すっかり忘れて、本を片手にのほほんといつものようにお昼を楽しんでいました。

いやはや。気がついたときにはマグカップを落としそうになりました。

店員さんを呼び、事情を説明して荷物を置いて銀行に行かせてもらいました。幸いよく行くお店だったため、店員さんも笑って「どうぞどうぞ」でしたが、初めての大失態でした。

この経験で学んだことを3つ。

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あなたは今年、何をしましたか?

“So this is Xmas, and what have you done? – Happy Xmas by John Lennon & Yoko Ono”

あなたは今年、何をしましたか? どんな1年でしたか?

改めて、自分が今年やったことを振り返ってみます。今年は、僕の人生においてとても大きな1年でした。でも、大きな転機の上でまだまだもがいていたような1年でもありました。来年はもっと自分にとっても外にとっても貢献する1年にしたいものです。

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