新刊書籍で動画プロモーション – 『過剰管理の処方箋』(かんき出版)

かんき出版のAさんから、「新刊書籍のWeb用のプロモーションで動画を作ったのですが、ぜひ市嶋さんの感想をブログで」というオーダーをいただきました。ということで、このエントリー記事は「依頼を受けて書いている、まだ読んでいない本のWebプロモーションの感想」です。

  • 感想を書いてほしいという依頼を受けて書いてます
  • まだその本は読んでいません
  • 何を書いてもよく、その内容についてかんき出版さんは事前のチェックはしない
  • 報酬はありません
  • Aさんとは前に一度(でしたっけ?)飲みに行ったことがあります

というのがちょっとした背景です。タイトルに「PR」と入れようか迷いましたが、まあ一種のPRには違いないんですが、なんとなく気分的にはかなり中立な感じで書いているのでやめました。あと、Aさんからは「あとで献本します」といただいたのですが、それを前提にして書くとなると僕の書くトーンも若干変わっちゃうので、感謝しつつも保留させていただきました。とまれ、ありがとうございます。

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手話というコミュニケーションの表現力

手話で会話している人たちを見かけるたびに、「ああ、コミュニケーションだ」と感じます。

もう5年前の話。あるスタバのテーブルで、手話で談笑する一団があった。にぎやかだった 。静かだった。

Twitter / Takashi Hamaji

僕のこの表現が適切かどうかわからないのですが、口で言葉を発する会話に比べて、彼ら/彼女らはとても表現豊かに見えるのです。手話だから手の表現が、というだけではなく、顔の表情や、身体全体から発しているメッセージのようなものを含めて、「自分の思っていることを相手に伝えるべく、表現している」ように見えます。

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スーパー「いなげや」のデジタルサイネージ

ソニー、デジタルサイネージによる広告配信サービスを小売業界で拡大:ニュース – CNET Japan

このニュースを見て、いつも行っているスーパーがいなげやなのでちょっとだけ楽しみにしていたのですが、日曜日にディスプレイが設置されていました(土曜日にはたしかなかったです)。

レジ前はすべてのレジに設置、あとは青果台前に2台、鮮魚のところに1台。まだ準備中で「ミルとくチャンネル」は配信されていなかったのですが、どんな内容のものが配信されるのか楽しみにしてます。

僕もそうですが、新聞を取っていないところはスーパーのチラシも受け取っていないわけで、その人たちへのアプローチとしては強いと思います。また、スーパーに行ってから何を買おうか決めている人も多いと思うので(どこかでリサーチがあったような)、タイアップなどはおもしろいでしょうね。チャンネルで配信されるので、コンテンツやサイクルなどは柔軟にできそう。

レジ横にずらーっとあるのですが、確かにレジ横は手持ちぶさたになって見ると思いますが、そこから「あらいいわね」と思っても売り場には行きにくいと思うんですけどね。肉売り場なんてどうでしょうか。

Twitterで天気予報「お天気BOT」がおもしろい

お天気BOT

Twitterで「@otenki_bot」宛に地名を投げると、天気情報を返事してくれる「お天気BOT」がおもしろいです。あんまりTwitterは開かなくしているのですが、久々にTwitter関係で笑いました。

「otenki_bot」さんとのやりとりは以下のとおり。ときどき「いやあんた、BOTじゃなくて実は中の人やろ」と、本当に思えたりして笑えます。お茶目です。

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先人の悪口を言わず、「change」と言う

先週末から体調がすこぶる悪く、昨朝に病院に行ったのですが、その待合室のテレビで流れていた情報番組でアメリカ国政関係の評論家が言っていた言葉。

オバマさんは、先人の悪口はほとんど言わず、「change」と言う

正確には覚えていませんが、このようなニュアンスで言っていたと思います。僕は熱心にオバマ氏の言動をチェックしていないので、「先人の悪口はほとんど言わず」が正しいのかどうかわかりませんが、もし本当にそうだとしたら素敵というかうまいですね。

批判や愚痴や悪口を言うのは、たぶん誰にでもできる。

解決策の提案や、さらにそれを「やる」という人は、あまりいない。

と、自分にも言い聞かせておきます。

Cam with meの話の続き

Cam with meの話の続き。

たぶん狭い世界でちょっと話題になっているみたいなソニーの「Cam with me」のサイトですが。

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Amazonの、ECサイトとしての無表情さにはどうしてあきらめがつくのだろう

2008年12月10日、件名「Kate Rusbyの『Sweet Bells』、Amazon.co.jpでお求めいただけます」というメールを受信。「Amazon.co.jpで、以前にKate Rusbyのミュージックをチェックされた方に、このご案内をお送りしています。『Sweet Bells』、2008年12月15日発売予定です。 ご予約は以下をクリック」という内容。

Kate Rusbyは大好きなスコットランドの女性シンガーのひとりだけど、そんなにニュースをチェックしてるわけじゃないので、ニューアルバムが出るのを知らなかった。Amazonさん、ありがとう。どうやらクリスマスアルバムらしい。

メールを受信したその手でリンクをクリック、カートに入れ、購入へ。「Amazon.co.jp ご注文の確認」メールが届く。「配送予定日: 2008/12/15 – 2008/12/17」。

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1月17日

Yahoo!天気 地震情報

1月17日は、あまりいい印象を持てない日付。もしかしたらいいこともあるかもしれないけど、日付として、字面として、あまり好きな日ではない。

今年の1月17日は一日中寒く、相方さんとスーパーに買い物に行ったきり家にこもっていました。今日1月18日もずっと家にいたのですが、まだ真っ暗闇の明け方に「あ地震だ」と思って眠い目で携帯でネットにつなぎ、「Yahoo!天気」の「地震情報」をチェックしたのですが、どうやら僕の勘違いだった模様。この家は、向かいの道路を車が通るときに揺れることがあるのです。

アメリカ人が9月11日の日付を忘れないように、たぶん僕は、自分と相方さんの誕生日と、そしてこの日付だけはどうしても忘れられないと思います。

携帯に、Yahoo!天気の地震情報をブックマークしておくといいですよ。日本では、たぶんみんなが意識しているよりもかなり多くの地震が毎日起きています。

ソニーのハンディカムのプロモーションサイトCam with me

Cam with me

ソニーのハンディカムのプロモーションサイトCam with me(カム ウィズ ミー)。ものすごくエモーショナル。グッときた。

すごいと思ったのは、このサイトと同じ内容のものがブログパーツで配信されていて、貼り付けることができるところ。
実は僕は、誰かのブログに貼られていたこのブログパーツでこのコンテンツに触れて、グッときてしまった。サイトのアクセスしたのはその後で、同じものが展開されていることに気づく。こんなことは初めて。

最後まで見てしまう。最後にストーリーは振り出しに戻って繰り返される。子を見守る親の目線。

利用規約によれば

「"Cam with me"サイト縮小版」および「ダイジェストムービー」のブログ提供サービス

もはやもう、ブログパーツなんて括りじゃなくて、サイト縮小版ですよ、これ。

普段の生活でハンドルネームが使われたら、なんでもない風景にちょっとした和やかな空気が流れるような気がする

普段の生活で、ウェブの世界でのハンドルネームのようなものが使われたら、ちょっとおもしろいかなと思いました。「複数人の中からその人を識別するために、本名まで必要ないけれど、便宜的に名前を聞き出している」状況など、どうでしょうかね。

たとえば

  • レストランのお待ちスペースで、「禁煙で2名様のマキタニ様ー」
  • 病院で、「マキタニ様、診察2番へお入りください」

といった感じで。

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