
無印良品で買い物したら、『無印良品の理由(わけ)』という小冊子をもらいました(相方さんが)。この本単体でも販売していて、税込み300円です。
無印良品の50の各商品が、なぜそんな形状や仕様になったのか、あるいはどう改良されたのか、使いやすさのためにどうこだわっているのかが、商品写真とともに簡潔にまとめられています。

無印良品で買い物したら、『無印良品の理由(わけ)』という小冊子をもらいました(相方さんが)。この本単体でも販売していて、税込み300円です。
無印良品の50の各商品が、なぜそんな形状や仕様になったのか、あるいはどう改良されたのか、使いやすさのためにどうこだわっているのかが、商品写真とともに簡潔にまとめられています。
ヤフーで「栄二郎」と検索すると、「英辞郎ではありませんか?」と尋ねられ、

その提示された「英辞郎」のリンクを辿ると、(もちろんですが)英辞郎を提供しているアルクのウェブサイトがオーガニック検索では1位に出てきます。

アルクのウェブサイトのアクセス解析の検索キーワードでは「英辞郎」がおそらく上位だと思うのですが、どれだけヤフーに「英辞郎ではありませんか?」と言われて辿ってきたのか、どれだけグーグルさんに「もしかして英辞郎」と言われて辿ってきたのか、正確のところはわからないと思います。
つまり、アクセス解析の「検索キーワード」の項目は、ウェブサイトになんとか辿り着いたキーワードであって、ユーザーがよく使っているキーワードではない可能性があるということでもあるのですが。
「英辞郎」って単語は、ATOKですら標準の辞書に登録されていないですし、「みんなちゃんと英辞郎って打ってるんだねー」ということではないと思います(ATOKでは、はてなダイアリーキーワードとの連携で出すことはできます)。
いっそのこと、「えいじろう」で変換される可能性のあるキーワードにリスティングを一斉にかけて、どういう間違い変換が多いのか調べてみたらおもしろいんじゃないかなと思いました。って、もうそんなこと既にされたのかもしれませんが。
ちなみに「英二郎」「英次郎」ではリスティング広告を出していますね。ヤフーでは「英次郎」でオーガニック検索で1番目、グーグルでは「英二郎」でも「英次郎」でもオーガニック検索で1番目でした。
東京の地下鉄に乗っていてよく思うのですが、テープによる自動の車内アナウンスでは、電車が駅に到着するときに到着駅名を言わないですね。「いまどの駅に到着しようとしているのか」は結構重要な情報だと思うのですが、少なくとも東京メトロの南北線では駅名を言いません。「扉付近の方はご注意ください。出口は右側です。」といったテンプレートみたいなアナウンスが入ります(うろ覚え)。
出口が右側か左側かというのも確かに必要な情報のひとつですが、電車が駅に到着する前にあらかじめ知っておいたほうがいい情報としては、駅名よりも重要度は低いはずです。「扉の上の電光掲示板や、窓の外の駅の案内を見ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、僕は自称162cmなので、ラッシュの海に揉まれて確認するのも一苦労です。
困るんですね。はい。もっと言うと、到着して扉が開いているときの扉上の電光掲示板は「次は○○駅」と紛らわしい表示になっていたりしますし(これは西武新宿線だったかもしれませんが)。
電車の車内アナウンスは、ガイドとしての役割を持っていると思うんですね。海外では車内アナウンスがないところもあるそうですし、そもそもそれが必要なのかという議論もあると思うのですが、アナウンスするからには「扉付近の方は気をつけて」といった形式だけの注意はあんまりいらないので、必要な情報をぜひ提供してください。よろしくお願いします。
路線検索サイトは、山手線に乗り変える時「内回り」・「外回り」ではなく「○○方面」も教えて欲しい – ALPHA LABEL
ああ、これもまったく同意です。路線検索サイトの結果をプリントアウトしても、結局ホームでうろうろしてしまうという…。
昨日土曜日、別の用事で都心まで出ていたので、ミーハーというか勢いというかネタというか、六本木ヒルズに期間限定でオープンしたという Google の「iGoogle アートカフェ(iGoogle Art Cafe)」に行ってきました。ちょうどオープン日ですね。

写真は、電車の扉のガラス窓についていた広告の一部です。広告の下の方に「canon.jp/pixus」とウェブサイトのURLらしき文字列が。いや、実際URLなのですが。
「canon.jp/pixus」
「http://」や「www」って、それがウェブサイトのアドレスだとわからせるためにはやはり必要なんじゃないかなと思います。トップレベルドメインが「.com」「.net」ならまだ通じそうな気がしますが、「.jp」だと視線が素通りしてしまいそうな感じです。
「http://」って偉大です。
フォクすけが我が家にやってきました。
このフォクすけ、「フォクすけの Firefox 情報局」でも書かれていますが、クリエイティブコモンズライセンスが採用されているんですね。こういうものにCCライセンスが適用されることに「へえ」と思うわけなんですが、もしかしたら世界で初めての「クリエイティブコモンズが適用されたぬいぐるみ」なのかもしれません。
タグにはCCライセンスが。
とまれ、かわいいんですわ。
Firefoxをよろしく。