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インターネットキャンペーンばかりが話題になっても仕方がない

どれだけそのインターネットキャンペーン自体が話題になっても、そのキャンペーンの商品・サービスの売上や企業のブランド向上にやっぱり繋がらなければいけないです。

例えば、僕もこのブログでユニクロ関連のキャンペーンを取り上げたりブログパーツを貼ったりしましたが、さて今年僕はユニクロでどれだけ買い物をしたかというと、大阪に住んでいた2年前に比べて明らかに買っていません。大阪にいたときは徒歩10分圏内に当時西日本最大級?(だったっけ?)の店舗があったというハンデがあるにしろ、消費生活や意識は「不必要な消費をしない方向」に若干変わり、ユニクロの企業イメージは少し変わったかもしれませんが、購買には至らなくなっています。

UNIQLO JUMPのエントリーで持ち上げといて、ここで落とす形になってちょっと申し訳ないのですが。

例えば、いま思いつきで書いてますが、「ルーツ飲んでゴー」の歌を歌ってくれるキャンペーンサイトも、それ単体ではすごくおもしろい技術を使っているし、ネタにもなると思いますが、実際缶コーヒーの売り上げにどれだけ貢献しているんだろうとか、そういうところはやはり気になったりします。MSNの The Handshake Companyも、おもしろいと思ってブログパーツを貼ってはいましたが(実際Handshakeできて楽しかったけれど)、MSNはやっぱり使っていない。

ゴールの設定と効果測定とそのサイトの意味とポジションと。むずかしいところではあります。

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売上アップを目的にすることから逃げない (smashmedia)

市嶋泰樹。1973年生まれ。Webアナリスト。ウェブサイトのアクセス解析やマーケティング支援などをします。
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