提案書のラフ案は手書きです

提案書のラフ案は手書きです。大まかに構成が固まるまで手書きです。タイトルと日付を書いて、数回は書き改めます。構成が固まってから、エクセルでデータをまとめたり、ぎりぎりにやっとパワーポイントに起こしたり。

そうでなくても、普段から印刷済みのA4の裏紙を半分に切ってクリップで留めた簡易メモ帳に、ボールペンでガリガリ書くのも癖です。昔からそうです。

使っているのは無印の「週刊誌4コマノート・ミニ」というノート。まったくもって製品の本来の用途からずれているのですが、そもそも漫画を書く目的でこのノートは売れてるのでしょうかね?

たぶん、提案書の案を書くのにこれを重宝している人は多いんじゃないかと思います。このノート、意外にいいです。あくまで漫画用なので、四角のマスが少し小さいのが難点ですけど。

生産終了にならないうちに、あと数冊ぐらい買い置きしておいた方がいいのかなあ。「買い占めはしないでください」風潮の昨今ですが。

もう少しアイデアレベルで自由に書き出したり、図解を考えたりするときは、落書き帳が登場します。

100円ショップで売っているラブリーな「らくがきちょう」。

書くことが脳を刺激しているという「思い込み」を信じています。手書きネイティブ。

3月11日の地震から帰宅までの状況を書き残しておこうと思う

2011年3月11日の地震のときのことを、ちゃんと書き残しておこうと思う。阪神淡路大震災のときは僕は21歳の大学生で、当時はブログなんてなかったので、あのときの体験と記憶は僕の頭と心の中にしかない。今回はここに記録しておくことにする。

※ここに書いている注意点やポイントは、必ずしも絶対正しいわけではない。これを書いている時点で、僕がそう感じていることをまとめているので、最終的にはみなさんご自身の状況において判断してください。

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Google Analyticsの新バージョンのベータ利用の受け付け

Google Analyticsの新しいバージョンのベータ利用の受け付けがオフィシャルのブログ(英語)で開始されています。ベータ版を利用しても、現在のGoogle Analyticsを利用しているサイトのトラフィックに影響はなく、引き続き現在のバージョンのレポートも利用できるとのこと。

Google Analytics Blog: Looking towards the future of Google Analytics

「visit the beta sign-up page」から申し込みできます。

申し込みした最後のメッセージをちょっとちゃんと覚えていませんが、「申し込みしてから数週間以内にご連絡」だったような。

新しいバージョンのGoogle Analyticsの詳細は下記サイト(Analytics Talk)を参照のこと。ダッシュボード(マイレポート)まわりが大きく改善されている模様。複数の指標の組み合わせとかも表示できるようですね。

コンバージョンに関しても、カスタムイベントで取得した値も利用できるようです。Word Cloud Visualizationは日本語では対応できるのでしょうか。

Introducing Google Analytics, The Next Generation – Analytics Talk

新しいバージョンは「バージョン5」ってありますけど、もうそんなでしたっけ。

世界をハッピーにじゃなく、僕がハッピーになってほしい人をハッピーにする

自分のミッションを少し変更しました。

「私がハッピーになってほしい人たちにハッピーを届けること。そのために、インターネットを介したコミュニケーションを気持ちよくさせること」

※2011年3月8日追記。後半のくだりも取っ払ってみました。

上図のキャプチャー画像は3月4日のツイートです。そのときふと思いついただけですが、ずっとずっと考えていたことでもあります。

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アクセス解析勉強会「かいべん!#1」のスライド資料を公開しました

2011年2月22日、Cinci主催のアクセス解析勉強会「かいべん!#1」を実施しました。10名の方にお集まりいただきました。ありがとうございました。

前半は僕の講義、後半はみなさんにワークという形で、少し時間をオーバーしましたが、おかげさまで無事終了いたしました。アンケートからは「よかった」という評価を多くいただきましたが、いくつかの反省点を踏まえて、次回「かいべん!#2」につなげたいと思います。

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目的を忘れてはいけない

ミニフライパンでオムレツを焼く

目的を忘れてはいけません。その目的のための戦略や戦術そのものに気を取られて、戦略や戦術を目的と勘違いしてはいけません。

土曜日の朝、オムレツを焼きました。目的は「開封したピザ用チーズを使い切ること」でした。前日に冷蔵庫のチルド室に隠れているのに気がついたんですね。「よし、明日の朝、オムレツに入れて使い切ろう。」

朝起きて、少し寝ぼけた頭で僕はキッチンに立ちます。覚えています。「オムレツを作る」ということを。

いつものように卵を2個割ってよく混ぜ、牛乳と粉チーズと塩こしょうを入れ、細かく切ったソーセージをフライパンで炒めてから卵液を流し込み、蓋を閉めます。スペイン風オムレツ。タイマーで10分。

しばらくして気がつくんですね。「開封したピザ用チーズを使い切ること」という目的を忘れていたことを。

結果、ふくらみかけのスペイン風オムレツの上に、とってつけたようにピザのようにして大量のチーズをかけて、もう一度蓋を閉めたのです。

目的を忘れてはいけません。その目的のための戦略や戦術そのものに気を取られて、戦略や戦術を目的と勘違いしてはいけません。

仮説を立てること、気づくこと

仮説を立てるということ。あるいは気づくということ。状況から仮説を立てて結果を分析することは結構あっても、ある程度の結果から仮説を見つけて改めて状況を分析し直すというフローは案外むずかしいんじゃないかなと思います。

漫然とTwitterのタイムラインを眺めて、興味深い法則に気がついた。
それは、500人以上フォロワーのいるユーザーの大半は、「フォロワー数 / 被リスト数」がおよそ10という値になる。ということだ。

fladdict – Twitterのフォロワーに関する10:1の法則、メモ

この法則の「10:1」が正しいのかはさておき、Twitterの「フォロワー数」と「被リスト数」の割合に法則性があるのではないかと気がつくところがうらやましくもあります。細かいことを言えば、「被リスト数」はユニークではないので(同じ人から複数のリストに入れられることもある)、「フォロワー数<被リスト数」になる可能性も物理的にはあるのですが、それを「フォロワー数500人以上」とフォロワー数の母数をある程度確保することで、回避しているのだろうな、と。

とまれ、「指数」として非常におもしろいと思います。

それでも、Twitterのフォロワー数が1,000人の人と10,000人の人では、同じ指数でもまた意味やニュアンスが異なってきますよね、きっと。フォロワー数が10,000人のように大人数になると、この指数は下がってくるのでは?(リストの機能をよく知らないユーザーが多くなってくるでしょうから)。

僕は、フォロワー数が866、被リスト数が145なので、指数は約「6」でした。えーっと、「ある業界の権威とかご意見番」って、そんな恐ろしい…。しがないフリーランスなのですが…。でもなぜか被リストは多いよなと感じてました。全然僕からはフォローしてなくて恐縮なのですが。