「会社に1日でも早く入った人は僕の先輩」

年下だろうが同い年だろうが、先にいる人はみんな先輩。

(3) 会社に1日でも早く入った人は僕の先輩。
サイバーの後輩だからとか関係ない。丁寧語、丁寧語、丁寧語。

異動したときに気をつけていたこと|今日のニッパウ

僕も基本的にそうなんですね。たいてい丁寧語。「よそよそしい」とか「優等生っぽい」とか「関西の人だったんですか」とかたまに言われたりしますが、自分より先にそこにいる人は僕よりも「先輩」。まあ月日が経てば徐々にくだけてくるのですが。

約10年ほど前にサイゼリヤにいたときの、最初に配属になった(そして当時の新卒としては珍しく1年半以上もその店に居続けることになった)店舗の調理長M田さんの影響が強くて、M田さんは僕に対して概ね丁寧語だったんですね。中卒で就職したらしいので7~8年ぐらいのキャリアなのはずですが、実は僕と同い年。すごくやんちゃだった人なんですが、それでも丁寧語なんですね。仕事だけじゃなくいろんなことを教わって、いまでも「M田さんはすごかったなあ」と思い出したりします。

その人の影響もあって、初対面の人とか同期の人でも最初はとりあえず丁寧語。そういや今日のニッパウの小越さんに対しても僕は丁寧語ですね。

このブログも基本的に丁寧語で優等生っぽい感じですが、少し腹黒いところはここで吐き出さないようにしているだけで、そうは言っても僕も普通のもやもやとした人間です。

「やらないより、やっておけ」「やってしまって、良かったと思え」

PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)

ポール・アーデン(Paul Arden)という人の『PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)』という本を読みました。本屋さんで何気なく手に取り、簡潔だけど剛速球カーブが投げ込まれてくるようなメッセージがいいなと思い、買いました。

『PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)』というのは日本向けの書名で、「仕事、楽しんでる?」というメッセージの帯が付いていますが、読み終わった感想としてはなんだかちょっと違います。原題は『Whatever You Think, Think The Opposite』。「正反対に考えろ」。たぶん「プレイ・ジョブ」とはちょっと違う。

「そんな波風立てない平凡な人生を送ってて、あんたの人生楽しいか? あん?」みたいなトーンで、強いメッセージがポンポン投げ込まれてきます。痛快、というかグザグザ。その辺の自己啓発本よりかなりやんちゃな感じ。

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失敗したときこそガッツポーズ

「失敗しときこそガッツポーズ」。『めちゃ×2イケてるッ!』の秋スペシャルで、松岡修造が言っていた言葉。録画していないので正確ではないけれど、自分を鼓舞させるのと、相手にプレッシャーを与えるのと、そんなニュアンス。駄目なときこそ吠える、というように。

失敗したときこそ、駄目なときこそ、ガッツポーズ。そうやんな。これは自分へのメッセージ。そしてこれを読んでいる誰かに向けたメッセージ。

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『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』を読みました

『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』

最近どこの本屋さんに行っても平積みになっている本『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』を読みました。経営コンサルタントの考え方の一片を知ることができます。

こころに残ったのは、「焦って答えを出してしまうのではなく(それじゃあ占いと変わらない)、仮説と検証の繰り返しで失敗確率を減らす(=成功確率を上げる)」というところ。失敗確率を減らすというところが僕にとってはポイントです。意識の違いかもしれませんが、「問題解決」という点ではとても大事だと思います。

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『Web STRATEGY vol.17』のアクセス解析特集に協力しました

MdNから8月18日に出た『Web STRATEGY vol.17』のアクセス解析の特集「アクセス解析で組み立てるWeb戦略」に、4ページほど記事を書かせていただきました。アクセス解析の指標の意味と、ビジネスでのその捉え方を簡潔にまとめています。

以前のエントリー記事「Webサイトのアクセス解析で、押さえておくべき26の指標」から派生した内容でちょっと申し訳ないですが、内容を掘り下げはじめるときりがないのでほどほどにしています。

声を掛けていただいた dIG iT のあんけいさん、本当にありがとうございました。お互いのブログやTwitterやTumblrでは繋がっているのに、実はお会いしたことがないというのも不思議でおもしろいです。ぜひ今度お会いしましょう。

メモ帳はちぎって捨てよう

僕は、「忘れるため」にメモ帳にメモします。脳味噌のメモリーへの負担を軽くするために、一時的にメモ帳に記憶すべきデータを避難させているのです。そして、その日の夜とか2、3日後にメモ帳を見直して、そのデータをしかるべきところに移動させます。スケジュール帳であったり、ブログであったり、社内のイントラであったり。

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「財布に現金がないのにお店で食事」から学んだ、ミスしたときの大事な3つのこと

昨日、財布に現金がほとんどないのに某店でお昼ご飯を食べてしまいました。4/2は月曜日でまだ相方さんから小遣いをもらっていなかったので(小遣い制のせいだ)、財布に入っていたのは数百円。朝の時点では「昼休憩には銀行に行こう」と思っていたのに、すっかり忘れて、本を片手にのほほんといつものようにお昼を楽しんでいました。

いやはや。気がついたときにはマグカップを落としそうになりました。

店員さんを呼び、事情を説明して荷物を置いて銀行に行かせてもらいました。幸いよく行くお店だったため、店員さんも笑って「どうぞどうぞ」でしたが、初めての大失態でした。

この経験で学んだことを3つ。

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