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    <title>makitani.com</title>
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    <updated>2012-02-02T23:27:44Z</updated>
    <subtitle>マキタニ・ドット・コム。マーケティングとコミュニケーションとインターネットについて考えています。書いている人はマキタニです。Webマーケティング・コンサルタント、Webアナリストです。</subtitle>
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    <title>「とりあえずアクセス解析」のアクセス解析って何？ - サイト改善のサイクル、再考(2)</title>
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    <published>2012-02-02T23:20:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:27:44Z</updated>

    <summary>「アクセス解析」と言っても、「現状把握」と「分析」、「KPI設計」などはそれぞれ取り組んでいる領域が全然違うよ、というお話。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20120203_circle_01.png" width="480" height="360" /></p>

<p>このエントリーは、前回の<a href="http://makitani.com/2012/02/cycle_of_improvement.html">「サイト改善のサイクル、再考」</a>の続きです。</p>

<p>「アクセス解析」と言っても、「現状把握」と「分析」、「KPI設計」などはそれぞれ取り組んでいる領域が全然違うよ、というお話。</p>

<p>「とりあえずアクセス解析やってください」というオーダーをいただくことがあります。こちらとしては警戒心を伴って身構えるオーダーなのですが、<a href="http://cinci.jp/report/scripts_and_results.html" target="_blank">「アクセス解析すればなんでもわかる」</a>と過剰な期待と希望をもって声をかけて来ている印象があります。</p>

<p>いやいやそんなことはありません、「はい、アクセス解析です」とお皿を出すような感じで何かが出てくることはありません。戦略も戦術もゴールもシナリオも何もいただけないかぎりは。</p>

<p>「アクセス解析」って何でしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">アクセス解析とは、計測し、蓄積し、分析し、把握すること</h2>

<p>「アクセス解析」って何でしょうか。安直に、Wikipediaの定義を引用してみます。<br />
※「アクセス解析」を、英語の「Web Analytics」の日本語訳として話を進めます。</p>

<blockquote cite="http://en.wikipedia.org/wiki/Web_analytics" title="Web analytics - Wikipedia"><p>Web analytics is the measurement, collection, analysis and reporting of internet data for purposes of understanding and optimizing web usage.</p><p><cite><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Web_analytics" target="_blank">Web analytics - Wikipedia</a></cite></p></blockquote>

<p><strong>「Webがどのように利用されているかを理解し最適な状態にするために、インターネットデータを計測し、蓄積し、分析し、把握すること」</strong></p>

<ol>
<li>計測 measurement</li>
<li>蓄積 collection</li>
<li>分析 analysis</li>
<li>把握 reporting</li>
</ol>

<p>ですよ、と。基本的に同意します。「インターネットデータ」にとどまる必要もないと思いますが、つまりいくつかの側面があるということです。</p>

<p>前回提示した、「Webビジネスの改善サイクル」とつきあわせてみます。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20120203_circle_02.png" width="480" height="360" /></p>

<ol>
<li>計測 measurement...KPI設計、解析ツール導入＋設定</li>
<li>蓄積 collection...解析ツール導入＋設定</li>
<li>分析 analysis...課題想定、課題発見</li>
<li>把握 reporting...モニタリング、効果分析</li>
</ol>

<p>無理矢理つきあわせた部分もありますが、それぞれの側面で取り組みがあるということ。</p>

<p>もう少し大きなくくりで見るとしたらこのような図になります。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20120203_circle_03.png" width="480" height="360" /></p>

<p>さて、「アクセス解析にはいくつかの側面があって、それぞれにおいて取り組みがある」というのはそのとおりなのですが、重要なのはその次です。</p>

<p><strong>「把握 (Reporting)」なしに「分析 (Analysis)」はないし、「計画 (Plan)」なしに「把握 (Reporting)」もない</strong>、ということです。</p>

<h2 class="heading">把握なしに分析はないし、計画なしに把握もない</h2>

<p>「とりあえずアクセス解析」とざっくり言うのではなく、いま自分たちのビジネスにおいて必要なものや取り組んでいなかったものは、「現状把握」なのか、それを踏まえての「課題発見の分析」なのか、それ以前の「計画」の話なのか。</p>

<p>現状把握にはKPIと呼ばれる「モニタリングすべき指標」が必要ですし、KPI云々を持ち出すにはそもそもビジネスにおけるサイトの目的や戦略戦術、それぞれのゴール（目標値）、ターゲットなどの「Plan（計画）」が必要。それはマーケティングとして。ビジネスとして。</p>

<p>いやそもそも、アクセス解析ツールや各種ツールでそれらKPIは取り出せる状態ですか？　ツールは「ざる」や「ゴミ混じり」ではなく適切に導入設定はされていますか？　コンバージョンは設定されていますか？　アクションは計測蓄積されていますか？</p>

<p>ビジネスにおけるサイトの位置づけは、どのようなものでしょうか。</p>

<p>「サイトの改善」は「目指すべき場所」「想定していること」に至らせるためのものですから、目指す場所が曖昧だったりなかったりすると、どう改善していいのかがそもそもわかりません。</p>

<p>続きます。</p>

<p>今回のお話も、「サイト」「アクセス解析」という枠に限らず、広告や集客の領域などに置き換えていただいても構いません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイト改善のサイクル、再考</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2012/02/cycle_of_improvement.html" />
    <id>tag:makitani.com,2012://3.560</id>

    <published>2012-02-01T23:30:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:19:43Z</updated>

    <summary>Webサイトを改善する際の、あるいはWebが関与するビジネスの立ち上げからひとつ上のステップに向かうまでのサイクルについてです。「Plan（計画）」の部分を関係者でどれだけ詰めてかつ共有できているかが、価値の最大化につながると考えます。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20120202_cycle_of_improvement.png" width="480" height="360" /></p>

<p>考え方の共有です。Webサイトを改善する際の、あるいはWebが関与するビジネスの立ち上げからひとつ上のステップに向かうまでのサイクルを、去年の秋頃から再考していました。上の図がそのサイクル。「改善の分解」。</p>

<p>別に「Webサイト」という枠に限らず、広告や集客の領域などに置き換えていただいても構いません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いわゆるPDCAサイクルと呼ばれるものよりも細分化されています。体系立てて理解していないので正しい理解ではないかもしれませんが、シックスシグマのDMAICの方に近いかもしれません。</p>

<p>重きを置いているのは「Plan（計画）」の部分。</p>

<p>「Plan（計画）」の部分を関係者でどれだけ詰めてかつ共有できているかが、価値の最大化につながると考えます。「Plan（計画）」なしに「Do（実行）」も「Reporting（把握）」もありませんし、「Reporting（把握）」と「Hypothesis（仮説）」なしに「分析からの改善案（Analysis + Action）」もありません。</p>

<p>たとえばWeb解析の領域に話を振られて、「とりあえずアクセス解析やってよ」といわれたときのそれは、「Plan」なのか「Reporting」なのか「Analysis + Action」なのか。</p>

<p>「サイト改善」「ビジネス改善」となると、すぐに手先のテクニックの話に落としがちですが、もう少しコンセプトや概念の部分から詰めておかないと、すぐに頭打ちになってしまいます。「Reporting」も「Analysis」ももちろんやるのですが、「Plan」がざっくり過ぎませんかね、ということです。そこ、重要なので、改めて整理しましょうよ。そう考えています。</p>

<p>「(2)」に続きます。<br />
<a href="http://makitani.com/2012/02/cycle_of_improvement_2.html">「とりあえずアクセス解析」のアクセス解析って何？ - サイト改善のサイクル、再考(2)</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「満足度」は測定できるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2012/01/measure_the_degree_of_satisfaction.html" />
    <id>tag:makitani.com,2012://3.559</id>

    <published>2012-01-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T00:36:19Z</updated>

    <summary>「僕のお気に入りのこのメモカバーにどれだけ満足しているか」というのは測れるのかどうか、要素を洗い出して評価してみました。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="身の回りマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20120112_memocover.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>3年ほど前に買ったメモカバーをとても愛用しています。茶色の皮のロディアのメモ帳サイズのメモカバー。イタリア製で約4,000円。結構いい値段です。簡単には買わないものだと思います。</p>

<p>何か思いついたアイデアや仕事関係のこと、本屋さんで見つけた気になる本など、外出中や移動中、休みの日だろうが何だろうが、カバンに入れて持ち歩いています。</p>

<p>「僕がこのメモカバーにどれだけ満足しているか」というのは測れるのかどうか、電車の中でふと気になりました。普通の人はそんなこと考えもしないでしょうけれど、気になったのでしょうがないです。満足度を測る要素を洗い出してみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">満足度を表す要素（案）</h2>

<p>一般的には、NPS（ネットプロモータースコア）と呼ばれるロイヤルティを表す指標があったりします（あなたはそれを友人に勧めるか、を数値化したもの）。ここでは、それとは別に、このメモカバーの満足度を表すと思われる具体的な要素を洗い出してみることにします。</p>

<ol>
<li>使用したメモ帳の冊数</li>
<li>使用したペンの本数</li>
<li>購入してからの年数（月数、日数）</li>
<li>ブログやTwitterやFacebookなどでおすすめとして取り上げた回数</li>
<li>他人に自慢した回数</li>
<li>メモカバーの皮の汚れ具合</li>
<li>愛着</li>
</ol>

<p>定量的なものから定性的なものまで挙げてみました。他にもあるかもしれませんが、ひとまずこのような内容でいいでしょう。それぞれについて見ていくことにします。</p>

<h3 class="heading">1. 使用したメモ帳の冊数</h3>

<p>定量的なものは単純に数で表せるので簡単です。ただし、記録するなど把握できる状態にしておく必要があります。</p>

<p>僕はロディアのメモ帳は「どんどんちぎって（メモ内容を書き写したりしながら）捨てていく派」ですが、メモ帳を使い切る頃に「ちぎりきること」はまれで、何枚かは残った状態で、メモ帳という体を残したままで自宅に保存しています。いまこれを書いているのは事務所なので正確ではないですが、記憶ではいま使用しているのが5冊目だったと思います。</p>

<p>ですので、ひとまず「使用したメモ帳の冊数は5冊」にしましょうか。4冊でもいいのですけれど。</p>

<p><em>使用したメモ帳の冊数：5冊</em></p>

<p>でもこの数字は、字の大きさや余白（メモ1枚に2行ぐらいでちぎることもあります）、メモをとる頻度などによって、人それぞれ違うでしょうね。属人的です。僕が5冊のペースでも、同じメモをとった田中さんは3冊かもしれません。定量的に見えて、属人的。</p>

<h3 class="heading">2. 使用したペンの本数</h3>

<p>これも一応定量的な値です。ペンは途中で買い換えたので確か2本目でしょうか。</p>

<p><em>使用したペンの本数：2本</em></p>

<p>ただし、買い換える前の1本目のペンは使い切っていなかったかもしれません。キャップが取れて紛失してしまって、それで買い換えたような記憶があります。イレギュラーな買い換え。キャップが取れていなければ、もしかしたら1本目を使い続けていたかもしれません。これも、定量的に見えて、いろんな要素で変動したり意味合いが変わったりする数字。</p>

<h3 class="heading">3. 購入してからの年数（月数、日数）</h3>

<p>これは基準が変動しない数字になるでしょうか。人によって時間のたつスピードは異なりませんから、他の人との比較ができそうですね。</p>

<p>僕は2008年12月にこのメモカバーを購入しているようなので、約3年と2か月です。38か月。</p>

<p><em>購入してからの年月：3年2か月（38か月）</em></p>

<p>参照：<br />
<a href="http://sunday.comedywaltz.com/log/eid518.html" target="_blank">ロディアのメモカバーも買った | sundaysoundtrack</a></p>

<h3 class="heading">4. ブログやTwitterやFacebookなどでおすすめとして取り上げた回数</h3>

<p>僕はブログを持っていてTwitterやFacebookなどもやっているので、そこで紹介した回数も数えることができるでしょうか。</p>

<p>Facebookでは紹介した記憶がないのですが、過去の発言のログって検索できるんでしょうかね。Twitterは調べるのが手間なのでちょっとパスです。Twilogなどのサービスをたどってもいいのですが、僕の場合2010年3月よりも前のログが残っていません。と言いながら簡単に検索してみましたが、Twitterでは「メモ帳」として1回つぶやいていました。この皮のメモカバーとしては紹介していないみたいです。単なる「メモ帳」。</p>

<p>ブログでは、上記で紹介したブログ記事1件のみのようです。</p>

<p><em>ブログでおすすめとして取り上げた回数：1回</em></p>

<p>さらに言えば、回数よりも、取り上げた際の内容そのものの方が重要です。</p>

<h3 class="heading">5. 他人に自慢した回数</h3>

<p>これはちょっとむずかしいですね。一応定量的な数字のはずですが、ログとして記録しているはずのない数字です。</p>

<p>適当な記憶では、相方さんに2～3回、自慢みたいな感じで「これ、いいんよー」とか言ってるような気がします。だいたい2～3回。同じ内容を数回では、自慢としてはくどいですね。「自慢したがり」は気をつけないといけないです。すいません。</p>

<p><em>他人に自慢した回数：2～3回</em></p>

<p>また、これも回数だけではなく内容が大事ですね。そもそも自慢なので内容はほぼ好意的な内容なのですが。</p>

<h3 class="heading">6. メモカバーの皮の汚れ具合</h3>

<p>汚れ具合や傷のつき具合です。皮のカバーなので、使うにつれて年季が入って味が出てきます。数量では少し表しにくい要素です。</p>

<p>たとえば、5段階評価で「このレベルの汚れ具合ならレベル1」という基準を設ければ、「数値」として定量化できるかもしれません。ただ、その基準作りが大変ですね。誰が決めるんですかだとか、決まるまでに時間がかかったりします。</p>

<p>僕のメモカバーの場合、傷やらなんやらで、ほんのちょっとだけ使い込んだ感じが出ています。</p>

<p><em>メモカバーの皮の汚れ具合：ほんのちょっとだけ使い込んだ感じ</em></p>

<h3 class="heading">7. 愛着</h3>

<p>愛着。どうやって評価したらいいでしょうね。人によって基準も表現もまちまちです。NPSのように11段階などで評価させてもよいかもしれませんが、語らせた方が内容はおもしろいでしょうね。僕の「いやもう、すっごく」と表したものと、山田さんの「気に入ってます」とは、どれぐらいの差があるのか、文字にしたものと口に発したものとでも変化してきそうですし、まあとにかく、人それぞれ表現も基準もニュアンスも、きっと全部違うのでしょう。</p>

<p><em>愛着：「いやもう、すっごく」</em></p>

<h2 class="heading">まとめ</h2>

<p>とまあ、無駄に時間を費やしてどうでもいいことをやっているわけですが、ひとまず満足度を表す要素（ある意味指標ですね）をそれぞれ評価してみました。数値化できるものは数値化してみました。</p>

<p>わかったこと。</p>

<ul>
	<li>要素を細分化すると、その要素ごとの評価がひとまず視覚化はできる</li>
	<li>ただ、数値化しても、基準が曖昧だったり、条件が一定でないことが多い。他人と比較する際にまともに評価できるものは「 購入してからの年数」ぐらい</li>
	<li>「満足度」のように、感じ方や表現が属人的で「モヤッと」したものは、当たり前ながらそもそも表しにくい</li>
</ul>

<p>お伝えしたかったこと。僕が仕事として取り組む内容に、「エンゲージメント」だとか「クチコミ度」だとか「ファン」だとか「いいね」だとか「ポジネガ」とか、そういう評価しにくいモヤッとしたものがあったりなかったりしますが、分解してなんとなくそれっぽいところまでは表せたりするものの、評価ってそんなに簡単なものではないですよね、ということ。</p>

<p>もうひとつお伝えしたかったこと。つまり僕はこのメモカバーをとても気に入っているということ。</p>

<p>さて、伝わったでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年の makitani.com と Cinci を振り返る (2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/looking_back_2011_b_side.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.558</id>

    <published>2011-12-29T00:59:59Z</published>
    <updated>2011-12-29T01:36:00Z</updated>

    <summary>2011年の makitani.com と Cinci としての活動の振り返り、続きです。お手伝いしていたものを書き忘れていました。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111229_looking_back_2011_2_01.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>2011年の makitani.com と <a href="http://cinci.jp/" target="_blank">Cinci</a> としての活動の振り返り、続きです。お手伝いしていたものを書き忘れていました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">Cinci ケータリング</h2>

<p>いちしまさんがその場所に行って料理を振る舞うという<a href="http://cinci.jp/service/catering.html" target="_blank">「Cinciケータリング」</a>という謎のサービスがあるのですが、なんと9月に2回、実施しました。二つとも<a href="http://felixway.co.jp/" target="_blank">フェリックス・ウェイ</a>舘田さんからのお誘い。</p>

<p>一つは、SiteCatalystのユーザー会<a href="http://s.evar7.org/" target="_blank">eVar7</a>が開催した、渋谷のカフェを借り切ってのオフ会<a href="http://s.evar7.org/events/ebar7-vol-01" target="_blank">eBar7 vol.01</a>。てんやわんやで、ふと見れば瞬間風速40人ぐらいになって客席の座席が足りなかったんじゃないかというぐらいの盛況でした。上の写真のメニュー表は、そのときのもの。相方さんと二人で料理を担当しました。</p>

<p>もう一つは祐天寺にあるカフェ「紫陽花」をこれまた借り切っての、舘田さんつながりの方々のオフ会。こちらも相方さんと担当でしたが、もう少し落ち着いてオペレーションできました。本格的な調理場だったので、久々の調理場感。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111229_looking_back_2011_2_02.jpg" width="480" height="360" /><br />
祐天寺のカフェ「紫陽花」にて。なにしてるんですか、いちしまさん、という感じですね</p>

<p>いやどちらも楽しかったです。とはいえ大変だったので、SLAを見直し中です笑</p>

<h2 class="heading">メディア、講座など</h2>

<p>2010年からお手伝いしているアクセス解析イニシアチブ（a2i）の他に、お手伝いするところが増えました。</p>

<ul>
<li><a href="http://a2i.jp/" target="_blank">アクセス解析の協議会「アクセス解析イニシアチブ（a2i）」</a></li>
<li><a href="http://gaforum.jp/" target="_blank">Googleアナリティクス活用の総合情報サイト「GA フォーラム」</a></li>
<li><a href="http://makitani.com/2011/12/webtan_tsushin.html" target="_blank">全国のウェブ担当者と一緒に学ぶ成長講座「WEB担当者通信」</a></li>
</ul>

<p>GAフォーラムはずいぶん前にサイトがオープンしたにもかかわらず、まだ一つも記事が書けていません。すいません。2012年がんばります。</p>

<p>緊急の手術をしたりと、本当にいろいろなことがあった一年でした。来年もどうぞよろしくお願いします。</p>

<p>関連記事エントリー：<br />
<a href="http://makitani.com/2011/12/looking_back_2011.html">2011年の makitani.com と Cinci を振り返る</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年の makitani.com と Cinci を振り返る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/looking_back_2011.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.557</id>

    <published>2011-12-28T09:33:57Z</published>
    <updated>2011-12-29T01:30:40Z</updated>

    <summary>2011年の makitani.com と Cinci としての活動を振り返ってみます。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111228_looking_back_2011.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>2011年の makitani.com と <a href="http://cinci.jp/" target="_blank">Cinci</a> としての活動を振り返ってみます。</p>

<p>お手伝いしている<a href="http://a2i.jp/category/activity/mailmagazine-column" target="_blank">アクセス解析イニシアチブ（a2i）のメールマガジン</a>の12月20日号の編集後記にも書いたのですが（ちなみに、編集後記はメルマガでのみ読めます。a2iの無料会員でもメルマガ購読できます）、今年は大変な年でした。どう社会に貢献していくかを考えさせられた一方で、僕はフリーランスのコンサルタントとして独立して間もないこともあり、基盤をしっかりしなければいけない年でもありました。みなさんと同じように、僕も軌道修正や試行錯誤を重ねてこの一年を乗り切ったのですが、社会への貢献という面までは十分に手が回らなかったのが残念に思っている部分です。来年、もうあと数％でもいいので、そちらに意識を向けられたらと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">Cinci のいちしまとしての2011年</h2>

<p>さて、コンサルタントのCinciのいちしまとしては、ありがたくも企業様のWeb周辺のビジネス改善に関わらせていただいております。ご紹介を通じてお仕事につながることが多く、非常に感謝してます。</p>

<ul>
<li>Webサイトや各施策における、分析から改善に至るまでのコンサルティング（通年）</li>
</ul>

<p>継続しての取り組みになっているお客様、成果を上げるまでに至ったお客様、なかなか成果を上げられなかったお客様、いろいろありますが、これまで以上に向き合って取り組んでいきます。</p>

<p>一方で、自分から始めた勉強会や、イベントなどでお話しさせていただく機会も増えました。幹事をしているGoogleアナリティクスのコントリビューターの会 <a href="http://gatracker.org/" target="_blank">_gaTracker （ジーエートラッカー）</a>もイメージしていたところまで達することができましたし（2012年もしますよ！）、<a href="http://cinci.jp/kaiben/" target="_blank">アクセス解析勉強会「かいべん！」</a>やa2iのサイト改善ミーティングも、震災の影響を受けながらも、また改善の余地を残しつつも、ある程度の成果を上げられました。CSS Nite は想定していなかったイベントですね。楽しかったです。</p>

<ul>
<li><a href="http://lp19.cssnite.jp/" target="_blank">CSS Nite LP, Disk 19「アクセス解析」</a>にて講師を担当（2011年10月、15日と22日の2回開催）</li>
<li>Googleアナリティクスのコントリビューターの会「<a href="http://gatracker.org/" target="_blank">_gaTracker （ジーエートラッカー）</a>」のミーティングの開催（2011年6月、8月、11月）</li>
<li><a href="http://a2i.jp/" target="_blank">アクセス解析イニシアチブ（a2i）</a>主催「サイト改善ミーティング」の講師を担当（2011年6月、7月、9月）</li>
<li><a href="http://cinci.jp/kaiben/">アクセス解析勉強会「かいべん！」</a>を開催（2011年2月、5月）</li>
<li><a href="http://a2i.jp/" target="_blank">アクセス解析イニシアチブ（a2i）</a>発行の会員向けメールマガジンを隔週で担当（2010年10月～）</li>
</ul>

<p>改めて挙げると、多いですね......</p>

<p>アクセス解析勉強会「かいべん！」は、2012年早々にも「#3」を開催予定です。人前で話すのは、セミナーという形より勉強会の方が好きなのですが（人前で偉そうにしゃべるのが苦手です）、回数はもう少し抑え気味にしたいです。コンサルタントは話すのも仕事ですが、講師は本業ではないと思っています。</p>

<h2 class="heading">makitani.com の人気エントリー記事トップ10</h2>

<p>今年2011年に書いたエントリー記事で、人気のあったエントリー記事です。ページビュー数順だと古い記事が累積で多くなってしまうので、「Twitterでのツイート数＋Facebookでのいいね数＆シェア数＋はてなブックマーク数」の合計で、順番に並べてみました。</p>

<table class="dataTable">
<tr>
<th>ページ</th>
<th>Facebook</th>
<th>Twitter</th>
<th>Hatena</th>
<th>合計</th>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/02/15_types_of_web_analytics_in_japan.html'>15種類のWeb分析</a></td>
<td>60</td>
<td>145</td>
<td>162</td>
<td>367</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/09/saizeriya_book.html'>僕はサイゼリヤから多くのことを学んだ - 『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』を読んで</a></td>
<td>29</td>
<td>81</td>
<td>67</td>
<td>177</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/12/youtube_analytics.html'>新しいYouTubeアナリティクスで「動画がどこまで再生されたか」を分析する</a></td>
<td>65</td>
<td>49</td>
<td>16</td>
<td>130</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/12/google_analytics_v5_reference.html'>『Googleアナリティクス新バージョン・クイックリファレンス』というPDF資料を作成しました</a></td>
<td>22</td>
<td>31</td>
<td>21</td>
<td>74</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/12/klout.html'>Kloutスコア？自慢するには意味ないよ。目安にはなるかもしれないけど</a></td>
<td>39</td>
<td>22</td>
<td>12</td>
<td>73</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/05/central_hub.html'>「Web解析はWebマーケティングの中心ではなくなった」というメッセージ</a></td>
<td>33</td>
<td>24</td>
<td>15</td>
<td>72</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/10/pictogram_of_not_shaking_cans.html'>その缶ジュースは振っていいのか駄目なのか（ピクトグラムがそろそろ必要）</a></td>
<td>48</td>
<td>15</td>
<td>3</td>
<td>66</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/04/google_analytics_multi_channel_funnels.html'>Google AnalyticsにMulti-Channel Funnels機能が追加か - アトリビューション分析/アシスト（間接）効果の分析が可能に</a></td>
<td>26</td>
<td>24</td>
<td>8</td>
<td>58</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/08/keitai_mail_magazine.html'>スマートフォンに機種変更したら、携帯メルマガが機能しなくなった</a></td>
<td>24</td>
<td>24</td>
<td>7</td>
<td>55</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/07/smiles_on_www.html'>ウェブにもっとウェルカムな笑顔の表情を</a></td>
<td>31</td>
<td>14</td>
<td>6</td>
<td>51</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/03/make_you_happy.html'>世界をハッピーにじゃなく、僕がハッピーになってほしい人をハッピーにする</a></td>
<td>26</td>
<td>20</td>
<td>3</td>
<td>49</td>
</tr>
</table>

<h2 class="heading">読んでほしかったエントリー記事トップ10</h2>

<p>人気トップ10だと僕としてはちょっとつまらないので、「読んでほしかった記事」を10個選んでみました。読んでね。</p>

<table class="dataTable">
<tr>
<th>ページ</th>
<th>Facebook</th>
<th>Twitter</th>
<th>Hatena</th>
<th>合計</th>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/10/pictogram_of_not_shaking_cans.html'>その缶ジュースは振っていいのか駄目なのか（ピクトグラムがそろそろ必要）</a></td>
<td>48</td>
<td>15</td>
<td>3</td>
<td>66</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/07/smiles_on_www.html'>ウェブにもっとウェルカムな笑顔の表情を</a></td>
<td>31</td>
<td>14</td>
<td>6</td>
<td>51</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/03/make_you_happy.html'>世界をハッピーにじゃなく、僕がハッピーになってほしい人をハッピーにする</a></td>
<td>26</td>
<td>20</td>
<td>3</td>
<td>49</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/12/doctor.html'>「あなたは喉が弱いですから」と言う医者のようなコンサルでいたい</a></td>
<td>21</td>
<td>17</td>
<td>2</td>
<td>40</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/06/beloved.html'>最愛を目指そう、相愛でいよう</a></td>
<td>10</td>
<td>21</td>
<td>3</td>
<td>34</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/03/handwriting.html'>提案書のラフ案は手書きです</a></td>
<td>15</td>
<td>9</td>
<td>2</td>
<td>26</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/11/bravery.html'>結果を出すためには複数の施策を一気にやる勇気も必要</a></td>
<td>14</td>
<td>9</td>
<td>3</td>
<td>26</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/02/verify_the_effect.html'>効果検証が前提なら、できれば複数の施策を同時にしない方がいい</a></td>
<td>10</td>
<td>10</td>
<td>1</td>
<td>21</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/02/purpose.html'>目的を忘れてはいけない</a></td>
<td>13</td>
<td>3</td>
<td>3</td>
<td>19</td>
</tr>
<tr>
<td><a href='http://makitani.com/2011/06/you_cant_see_the_forest_for_the_trees.html'>「木を見て森を見ず」ではいけない</a></td>
<td>11</td>
<td>6</td>
<td>1</td>
<td>18</td>
</tr>
</table>

<h2 class="heading">おまけ</h2>

<p>ちなみに、この「Twitterでのツイート数＋Facebookでのいいね数＆シェア数＋はてなブックマーク数」は、Googleドキュメント（スプレッドシート）のGoogle Apps Scriptと各サービスのAPIから取得しました。集計がびっくりするくらい楽でした。こんな感じ。一度に全部取得できなくて、ちょっとコツがあるのですが。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111228_looking_back_2011_02.png" width="480" height="302" /></p>

<p>参考：<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/27/10489" target="_blank">URLごとのソーシャルメディア反応をGoogleドキュメントで自動的にゲットする方法（後編） | Web担当者Forum</a></p>

<p>もう一つちなみに、CSVのHTMLへの変換は、このサービスを利用しました。多謝。</p>

<p>参考：<br />
<a href="http://styleme.jp/tool/xls2html/" target="_blank">エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 (ββ)</a></p>

<p>このエントリーは<a href="http://makitani.com/2011/12/looking_back_2011_b_side.html">「2011年の makitani.com と Cinci を振り返る (2)」</a>に続きます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Web担当者向け通信講座「WEB担当者通信」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/webtan_tsushin.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.556</id>

    <published>2011-12-27T07:26:35Z</published>
    <updated>2012-01-06T01:03:23Z</updated>

    <summary>Web担当者向けの通信講座「WEB担当者通信」が正式にスタートしました。僕はアクセス解析担当の講師として参加しています。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="WEB担当者通信" src="http://makitani.com/images/webtan_tsushin_01.png" width="480" height="360" /></p>

<p>Web担当者向けの通信講座「WEB担当者通信」が正式にスタートしました。僕は講師として参加しています。</p>

<p><a href="http://webtan-tsushin.com/" target="_blank"><strong>WEB担当者通信</strong></a></p>

<p>7月の終わりに丸山さんからお話をいただき、いろいろ詰めるところはあったのですが、アクセス解析担当の講師として参加いたしました。</p>

<p>すでに1回分、モニターを募集してテスト運用したのですが、講師が出した課題に対する参加者の様々な回答を見ることができて、とてもおもしろいです。この講座は課題がしっかりしていないとおもしろくない仕組みのはずなので、課題をがんばって考えないといけないですね。意外に難しいんですけれども。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/webtan_tsushin_02.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>毎月、みなさんの課題への回答などをまとめたA4の冊子が届きます。この写真の冊子はテスト運用のときのモニター号です。タイトルがまだ仮の名称ですね。モニター号とはいえ、内容は本番運用を見据えたものだったので、18ページの充実した内容です。WEB担当者通信のサイトでもサンプルを見ることができます。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/webtan_tsushin_03.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>ちなみに僕のパートです。3ページほど。講師ごとに体裁は異なりますが、「金」「銀」「銅」「注目」のそれぞれの回答とコメント、総括といった内容で、講師一人あたり2～3ページぐらいです。</p>

<p>いま申し込むと、先着で100名分このモニター号がついてきます。</p>

<p>東京はWeb周辺の業界の勉強会やセミナーが山ほど開催されていますが、それ以外の地域はそれほどではありません。より地方になるほど、その機会は少ないと思います。その「東京以外の地域」に向けた取り組みを僕も始めているのですが（Skypeなどを利用したコンサル<a href="http://cinci.jp/service/brief-consulting.html" target="_blank">「相談型Webコンサルティング」</a>など）、この「WEB担当者通信」もその取り組みのひとつになればと思っています。</p>

<p>ご興味ございましたらどうぞ。月額2,980円ですが、年内の申し込みだと初月の費用が安いです。あと、知らないうちに講師が増えていました。</p>

<p><a href="http://webtan-tsushin.com/" target="_blank"><strong>WEB担当者通信｜全国のウェブ担当者と一緒に学ぶ成長講座</strong></a></p>

<p>※インプレスビジネスメディアさん運営のWeb担当者Forumとは関係がありません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Googleアナリティクス新バージョン・クイックリファレンス』というPDF資料を作成しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/google_analytics_v5_reference.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.555</id>

    <published>2011-12-18T22:30:00Z</published>
    <updated>2011-12-18T21:59:37Z</updated>

    <summary>『Googleアナリティクス新バージョン・クイックリファレンス』というPDF資料を作成しました。2011年3月にベータリリースされ、来年2012年初頭にはこれに切り替わるというGoogleアナリティクスの新しいバージョン（「V5：バージョン5」）の、新機能と変更点を中心にまとめたリファレンス資料です。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="Googleアナリティクス新バージョン（V5）クイックリファレンス" src="http://makitani.com/images/20111219_gav5qr.png" width="480" height="180" /></p>

<p>『Googleアナリティクス新バージョン・クイックリファレンス』というPDF資料を作成しました。2011年3月にベータリリースされ、来年2012年初頭にはこれに切り替わるというGoogleアナリティクスの新しいバージョン（通称「V5：バージョン5」）の、新機能と変更点を中心にまとめたリファレンス資料です。「どのような機能で、どのようなときにどう使うのか」をまとめています。</p>

<p>新しいバージョンに追加された新機能の情報を網羅しています。各機能の詳細な解説はしておりませんが、その特長とポイントを1ページ単位で簡潔にまとめています。</p>

<div style="width:425px" id="__ss_10628396"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/makitani/google-10628396" title="Googleアナリティクス新バージョン・クイックリファレンス" target="_blank">Googleアナリティクス新バージョン・クイックリファレンス</a></strong> <object id="__sse10628396" width="425" height="355"> <param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=google-analytics-v5-reference-111218071817-phpapp02&rel=0&stripped_title=google-10628396&userName=makitani" /> <param name="allowFullScreen" value="true"/> <param name="allowScriptAccess" value="always"/> <param name="wmode" value="transparent"/> <embed name="__sse10628396" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=google-analytics-v5-reference-111218071817-phpapp02&rel=0&stripped_title=google-10628396&userName=makitani" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed> </object></div>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">資料ダウンロード</h2>

<p>このPDF資料は、Cinciのサイトからダウンロードできます。</p>

<p><a href="http://cinci.jp/report/google-analytics-v5-reference.html" target="_blank"><strong>Googleアナリティクス新バージョン（V5）クイックリファレンス | Cinci</strong></a></p>

<p>56ページ（約4MB）あります。今後のバージョンアップ、機能追加にあわせて、内容も更新する予定です。</p>

<h2 class="heading">背景とか、いろいろ</h2>

<p>Googleアナリティクスは、ユーザーインターフェースが刷新された新しいバージョン（V5）に、来年初頭に切り替わる予定だそうです。あわせて、ユーザーインターフェースが変わったことと、追加された新機能の多さのために、「使い方をレクチャーしてほしい」というリクエストを、ここ数ヶ月でいただくようになりました。</p>

<p>非常にありがたいお話ではあるのですが、僕の本業はコンサルティングであり、「Webサービス/Web解析ツールの基本的な使い方のレクチャー」は本来取り組みたい業務ではないというのも本音だったりします（非常に密接に絡む業務なのですが）。</p>

<p>ということで、「新機能」と「変更点」に焦点を絞った、コンパクトなリファレンス資料を作成しました。PDFですので、スマートフォンやiPadやPCに入れて参照していただいたり、2コ1の割り付け両面印刷でプリントアウトして、机の横に置いていただけたりするととてもうれしいです。各機能の詳細な解説は書いていないのですが、ポイントは書いているので、勘のいい人なら機能をいじっているうちにわかると思います。</p>

<p>もちろん、この内容を踏まえて「じゃあ実際自分たちのビジネスではどう使っていけばいいの？」といったレクチャーなどのご相談は、喜んでお伺いいたします。本当は「機能ありき」で使うようなツールではないですから、自分たちの戦略戦術に即して使わなければいけません。ぜひお声掛けください。</p>

<p>ひとまず「version 1.0」としてリリースしました。Googleアナリティクスの機能追加に合わせてバージョンを更新していきます。</p>

<p>お忙しい中、内容のチェックにご協力いただいたOさん、Kさん、ありがとうございます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>市民ZOOネットワーク「エンリッチメント大賞2011表彰式＆講演会」に行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/zoo_enrichment_award.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.554</id>

    <published>2011-12-11T23:30:00Z</published>
    <updated>2011-12-12T00:49:20Z</updated>

    <summary>2011年12月4日、市民ZOOネットワークの「エンリッチメント大賞2011表彰式＆講演会」というイベントに東京大学まで行ってきた。このイベントへの参加は初めてです。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="動物園マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-WZtMpfcHFzA/TuRbmQidTLI/AAAAAAAABgA/IJhzLP1-2II/s400/2011-12-04%25252013.20.10.jpg" height="300" width="400" alt="" /></p>

<p>2011年12月4日、市民ZOOネットワークの「エンリッチメント大賞2011表彰式＆講演会」というイベントに東京大学まで行ってきました。このイベントへの参加は初めてです。</p>

<p><a href="http://www.zoo-net.org/" target="_blank">市民ZOOネットワーク</a>というのは、「動物園を通して人と動物の関係を考える」をテーマに活動されているNPO法人です。僕も、活動の役に立ってほしいなという気持ちでサポーターとして登録しています（年間の登録費は寄付のような意識ですね）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「エンリッチメント」というのは、「動物福祉の立場から､飼育動物の『幸福な暮らし』を実現するための、動物園や水族館での具体的な方策」のことです。ちょっと難しいですね。説明するのも少し大変なので、市民ZOOネットワークのサイトの<a href="http://www.zoo-net.org/enrichment/outline/index.html" target="_blank">「エンリッチメントってなんだろう？」</a>などを読んでいただきたいのですが、今回お邪魔した「エンリッチメント大賞」は、今年1年間の全国の動物園や水族館でのエンリッチメントの取り組みのうち、優秀なものを表彰するイベントです。動物園の飼育員さんをはじめとした職員の取り組みを表彰して、今後の活動のモチベーションにつなげてほしいという意図だと思います。</p>

<p>今回は、エンリッチメント大賞としては10回記念でもありました。100人ぐらい集まったようです。</p>

<p><a href="http://www.zoo-net.org/enrichment/award/2011/" target="_blank">エンリッチメント大賞2011</a></p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-SFjtTwXQxkw/TuRbfO6y_fI/AAAAAAAABf4/YBOLaYN_b9M/s400/2011-12-04%25252013.17.19.jpg" height="300" width="400" alt="" /></p>

<p>講演会も兼ねていたので、旭山動物園の前園長の小菅さん、受賞者である3名（3園）、愛媛県立とべ動物園のアフリカ象の有名な飼育員さん椎名さん、埼玉県こども動物自然公園の園長さん、東京都葛西臨海水族園の担当者さんの、それぞれのエンリッチメントの取り組みの詳しいお話もお伺いしました。椎名さんはテレビで何度か見たこともあり、とべ動物園はずっと行きたい行きたいと思っているので（ゾウファミリーに会いたいのだ！）、非常におもしろく聞かせてもらいました。</p>

<p>うれしかった出来事は、<a href="http://asitahare.exblog.jp/" target="_blank">「動物園でお散歩」</a>というブログで全国各地の動物園の素敵な写真を撮っていらっしゃるリッピさんにお会いできたこと。Web上の動物園好きの間では有名な方です。物販で、とべ動物園のゾウ「砥夢」くんの写真集をはじめいろんな写真を販売されていて、ほんの少しだけお話しできました。相方さんがかつてWeb上で少しやりとりしたこともあって相方さんと僕のことを覚えてくれていて、ビックリしました（名前を伝えてわかってビックリ）。リッピさんはキリン好きで、僕の別のブログに載せた伊豆バイオパーク（現在の伊豆アニマルキングダム）のキリンの写真を気に入ってくれたことがはじまりです。ちなみに、このブログ「makitani.com」のモチーフにもなっているキリンでもあります。</p>

<p><a href="http://sunday.comedywaltz.com/log/eid415.html" target="_blank"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3168/2287282677_6665e7b285_t.jpg" width="100" height="75" alt="伊豆バイオパークのキリン" class="pict">伊豆バイオパークに行ってきました（キリンがかわいすぎる） | sundaysoundtrack</a><br class="clearBoth" /></p>

<p>僕は動物園が大好きなのですが、「動物園の魅力を多くの人に伝えることで、もっと多くの人に動物園に興味を持ってもらって、実際に足を運んでもらいたい」という意識で、自分にできることを模索しています。いわば「動物園のマーケティング」です。いつかちゃんと本腰入れて取り組みたいと思っています。</p>

<p>「毎日1枚、動物園」として動物園の写真サイト「カシャコ！」を始めたのも、その取り組みのひとつです。</p>

<p><a href="http://kashaco.com/"><img src="http://www.comedywaltz.com/images/img_kashaco.png" width="100" height="75" alt="カシャコ！" class="pict" />カシャコ！ | 毎日1枚、動物園。</a><br class="clearBoth" /></p>

<p>いまの動物園の取り組みや「エンリッチメント」に興味を持たれたら、以下の本が参考になると思います。</p>

<table class="AmaGrea"><tr><td class="ag_img"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4842504773/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51nl1rL5%2BvL._SL500_SS120_.jpg"></a></td><td class="ag_info"><div><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4842504773/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22">大人のための動物園ガイド</a></div><div>成島 悦雄￥ 1,480<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"></div><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4842504773/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22">Amazonで詳細を見る</a><font size="-2"> by <a href="http://d.hatena.ne.jp/Koonies/20091107/AmaGrea">AmaGrea</a></font></td></tr></table>

<table class="AmaGrea"><tr><td class="ag_img"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167662035/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51PrBlHak7L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_SS120_.jpg"></a></td><td class="ag_info"><div><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167662035/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22">動物園にできること (文春文庫)</a></div><div>川端 裕人￥ 690  <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif"></div><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167662035/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22">Amazonで詳細を見る</a><font size="-2"> by <a href="http://d.hatena.ne.jp/Koonies/20091107/AmaGrea">AmaGrea</a></font></td></tr></table>

<p>後者の本の著者、川端裕人さんも、エンリッチメント大賞の審査員として会場にいらっしゃいました。</p>

<p>さて、僕も来年からはもう少し、動物園を支援する取り組みを前に進めたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Kloutスコア？自慢するには意味ないよ。目安にはなるかもしれないけど</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/klout.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.552</id>

    <published>2011-12-09T02:30:00Z</published>
    <updated>2011-12-09T03:10:05Z</updated>

    <summary>Klout スコアって、「僕ってすごいんですよ」と自慢するには意味ないですよ。ざっくりとした何かの目安ぐらいにはなるかもしれないでしょうけれど。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ソーシャルメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111208_klout_01.png" width="480" height="360" /></p>

<p>Klout スコアって、「僕ってすごいんですよ」と自慢するには意味ないですよ。ざっくりとした何かの目安ぐらいにはなるかもしれないでしょうけれど。</p>

<p>ほら、TOEICが700点以上あっても、英語が全然しゃべれない人っているじゃないですか。makitani.com の中の人みたいに。</p>

<p>Klout スコアが高いからといって、影響力が高そうに見えるものの、「人」として本当にそうなのかはまた別問題です。数値が質を担保していません。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">Kloutスコアって、何？</h2>

<p>一般的にはご存じない人の方が圧倒的に多いはずですが、<a href="http://klout.com/" target="_blank">Klout</a> は自らを、「オンライン上のその人の影響力を測るツール」と紹介しています。「Klout スコア」は、そこで用いられる1から100までの数値です。Twitter、Facebook、Google+、LinkedInなどの各種サービスの各指標を使って独自に算出しているようです。</p>

<p>これを知らない人に対して、「Klout スコアっていうのがあってですね」「僕○○点あるんですけど、芸能人の誰某よりも高い数字なんですよねー」というのは、怪しげな「影響力」とやらを誇示するのには格好の餌じゃないですか。自慢するには意味ないですよ。</p>

<h2 class="heading">Kloutスコアって、重要？</h2>

<p>目安にはなるかもしれませんが、「ふーん」程度でよいです。</p>

<p>いろんな数字をKlout社が独自のロジックで掛け合わせて数値化しているので、日本でも見られる「ほにゃらら企業サイトブランドランキング（独自調査）」「ほにゃらら使いやすい企業サイトランキング（独自調査）」とニュアンスは近いものと捉えてよいと思います。「独自調査」の企業を信用しているのなら、使えばいいんじゃないですかという程度で、それ以上の普遍化した価値はありません。</p>

<h2 class="heading">Kloutスコアって、上げることができるの？</h2>

<p>「独自ロジック」なので裏側はわかりませんが、連携しているという各種サービスを手当たり次第Kloutと連携させて、手当たり次第につぶやいたりエントリー投げたり自動ポスト投げたりキャッキャワイワイとアクティビティを無駄に消費すると、もしかしたら上がるかもしれません。</p>

<p>つぶやきって、自身のステータスを上げるようなものでしたっけ？</p>

<h2 class="heading">マーケティングに活用され始めているらしいけれど</h2>

<p>海外では「Kloutスコアが○○点以上の人しか招待しないイベント（セミナー、お店など）」という形でのマーケティング活用がされているようです。日本でもそのような取り組みをしているところがあるのかはしりませんが、まあ不評を買うこともあるでしょうね。</p>

<p>アゲイン、つぶやきって、自身のステータスを上げるようなものでしたっけ？</p>

<p>「Kloutスコアが○○点」というライン引きは、たとえば声を掛けたい人が閾値を大幅に超えていてどうしようもない場合の、線引き基準の候補のひとつにはなるかもしれません。ただ、それでも<strong>優先すべきは、フォロワーだったりそれまでにコミュニケーションを取った人であるべき</strong>で、残った「その他大勢」をそういう振り分けに使うというのはありかもしれません。いい印象は与えないので避けた方がいいと思いますけれども。</p>

<p>「この人、Kloutスコア低いから、問い合わせ（質問、クレーム）来てるけど、後回しでいいよ」というのはやってはいけないです。</p>

<h2 class="heading">本当にオンラインでの影響力がわかるの？</h2>

<p>繰り返しますと、数値が質を担保していません。「目安にはなるかもしれない」程度です。</p>

<p>なんとなく、身の回りの「影響力がありそうな人たち」と僕を比較してみました。参考までにキャプチャ画像を載せてみます。もしかしたら読者の中にはそれぞれを知らない人も多いでしょうけれども、ほらおかしいですよね。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111208_klout_02.png" width="200" height="591" /></p>

<p>この方々が「オンラインで僕より影響力が小さい」のもおかしいですし、「僕より何かのクオリティが小さい」というのもおかしいです。ちゃんちゃらおかしい。僕は「30」ぐらいでいいです。いやむしろどうでもいいです。</p>

<p>Kloutスコアの高い人は、その周辺の人やお客さんやクライアントに対するメリットにどんな影響を及ぼすのでしょうか。もしかしたら「ただうるさくてめんどくさい人」かもしれませんし、「専門外の領域にもっともらしい適当なことを言っている人」かもしれません。</p>

<p>数値が質を担保していません。</p>

<h2 class="heading">で？</h2>

<p>Kloutスコアが50の人が80になったら「Kloutは私のことを評価した！」とドヤ顔し、80から50に減ったら「Kloutスコアのロジックは不安定になっている」と言い始め、そのうち「意図的に数値を上げる人が出始めたから、Kloutはもう使えない」と言うのでしょうか。</p>

<p>ということで、Klout スコアって、「僕ってすごいんですよ」と自慢するには意味ないですよ。ざっくりとした目安ぐらいにはなるかもしれないでしょうけれど。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>忘年会シーズンのお店予約の空き状況カレンダーPOPがいいね！</title>
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    <id>tag:makitani.com,2011://3.553</id>

    <published>2011-12-08T06:19:22Z</published>
    <updated>2011-12-08T08:12:47Z</updated>

    <summary>忘年会シーズンです。その店の年末の予約の空き状況を、手書きのカレンダーにまとめたナイスなPOPを見かけました。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="身の回りマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111208_rokuzou.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>忘年会シーズンです。この写真は、その店の年末の予約の空き状況を手書きのカレンダーにまとめたPOP。ランチをしようと新宿界隈を歩いていて見かけたもの。いいですね、これ。</p>

<ul>
<li>お店の予約の空き状況がひと目でわかる</li>
<li>ランチタイムの幹事さんに向けたアラート（ある意味クロスセル）</li>
<li>ついつい検討している日の空き具合を確認してしまう</li>
</ul>

<p>ランチタイムに「アラート」として機能している点、ランチの会計ついでに予約申し込みを促している点など、とてもよいと思います。「満席です」「空席あと少し」といったメッセージが見えますが、「人気集中！」という表現もいいですね。</p>

<p>この黒板風POP、店先に立てかけてあったのですが、レジ付近の目立つ位置や、店内にあってもいいと思います。</p>

<p>この店、新宿東口にある居酒屋六蔵というお店ですが、ランチによく利用しますし、夜も何度か利用しました。店員さんの応対がとても気持ちよくて好きなお店です。料理は至って普通の居酒屋メニューなのですが、お気に入りです。</p>

<p><a href="http://www.izakaya-rokuzo.com/" target="_blank">居酒屋六蔵</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「あなたは喉が弱いですから」と言う医者のようなコンサルでいたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/doctor.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.551</id>

    <published>2011-12-07T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-07T03:10:13Z</updated>

    <summary>通り一辺倒じゃない「把握」からアドバイスできる医者のような、そんなコンサルでいたいなあと感じた出来事がありました。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="人生について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111207_doctor.jpg" width="480" height="355" /></p>

<p>通り一辺倒じゃない「把握」からアドバイスできる医者のような、そんなコンサルでいたいなあと感じた出来事がありました。</p>

<p>先日、喉の痛みがひどく、風邪がこじれないようにと、家の近くの内科に行きました。いわゆる「かかりつけ医」ですね。年に1～2回お世話になります。</p>

<p>歳のせいか、治るのに1週間以上かかりましたけれども、幸いややこしそうな風邪ではなく、単なる喉の風邪で大事には至りませんでした。その1回の診察でお医者さんに言われたのが、「いちしまさんは、喉が弱いですから」という言葉。</p>

<p>診察が始まってから、ほんの2～3分後の言葉です。いくつかの問診をして、喉を診察し、聴診器を当て、「喉の風邪」と診断して、まあそのときの言葉です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>確かに、お医者さんも僕が診察室に入る直前にさらっとカルテも見てるでしょう。でも、きっとさらっと眺める程度じゃないですか。僕の診察をしている間には過去のカルテを参照をしなかったように思いますし（書き込んではいましたけれども）、「いちしまさんは喉が弱いですから」と言ってから、確認するようにカルテの前のページをめくっていました。</p>

<p>まあ、僕とその体質を少しは覚えているということです。ちょっと驚きでした。年に1度お世話になる程度なのに、患者の体質を把握している。通り一辺倒じゃない感じで、「見えている」。</p>

<p>人それぞれ体質は違いますから、今回の僕のような症状でも、他の患者に対しては診察内容やアドバイスの内容も違うはずです。僕へは「喉が弱いですから、冬は特に注意して、うがいするようにしてください」というアドバイスになります。</p>

<p>もともと、僕がここに住み始めてから5年？以上ずっと通っているお医者さんだから、というのもあるかもしれません。でもまあ、こういうそこそこの期間の長さの付き合いだからわかるものもあるだろうし、アドバイスできるものもあるのだなあと感じた次第。感じたというか、感心しました。プロだなあと。</p>

<p>そういうコンサルでいたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しいYouTubeアナリティクスで「動画がどこまで再生されたか」を分析する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/12/youtube_analytics.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.550</id>

    <published>2011-12-06T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-06T03:08:37Z</updated>

    <summary>グーグルは2011年11月30日、YouTubeの「インサイト (Insight)」に代わる新しい動画アクセス解析ツール「YouTubeアナリティクス (Analytics)」を公開しました。発表によれば、全ユーザーが利用できます。投稿した動画の状況が分析できます。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="YouTubeアナリティクス" src="http://makitani.com/images/20111206_yta_01.png" width="480" height="360" /></p>

<p>Googleは2011年11月30日、YouTubeの「インサイト (Insight)」に代わる新しい動画アクセス解析ツール「YouTubeアナリティクス (Analytics)」を公開しました。発表によれば、全ユーザーが利用できます。投稿した動画の状況が把握できます。</p>

<p>僕も動物園の動画を中心に30本ぐらい投稿した動画があり、データのレポートを見ていたら結構楽しかったので、どういったものかを紹介します。珍しく久しぶりに、ツールの紹介のエントリー記事です。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">主な機能</h2>

<ul>
<li><strong>再生回数</strong></li>
<li><strong>ユーザー層</strong>（性別、年代別、国別といった属性、それらのクロス集計）</li>
<li><strong>再生場所</strong>（動画が再生されたページやサイト、携帯端末など）</li>
<li><strong>トラフィック</strong>（ユーザーがその動画を見つけた参照元）</li>
<li><strong>視聴者維持率</strong>
<ul>
<li><strong>絶対的な視聴者維持率</strong>（ユーザーがおおよそ動画のどのあたりまで再生したか）</li>
<li><strong>相対的な視聴者維持率</strong>（長さが同程度の他の動画と比べて、どれだけユーザーの注目を維持できたか。「インサイト」にあった「ホットスポット」とおそらく同機能）</li>
</ul>
</li>
<li><strong>評価</strong>（「評価する（高評価）、しない（低評価）」の集計）</li>
<li><strong>お気に入り</strong>（お気に入りの追加数と削除数）</li>
<li><strong>コメント数</strong></li>
<li><strong>共有</strong>（ヘルプでの詳細未確認。TwitterやFacebookでの共有やブログへの投稿と思いますが、どの時点でのアクション計測かは不明）</li>
<li><strong>見積もり収益額</strong>（画面では未確認。AdSense利用時の収益額）</li>
<li><strong>Call-to-Action</strong> （画面では未確認。AdWordsのInVideoオーバーレイ広告を利用時のクリック数、インプレッション数、CTR）</li>
<li><strong>ライブイベント</strong>（画面では未確認。ストリーミング利用時の瞬間ストリーム数、合計再生回数）</li>
</ul>

<p>それぞれの機能のレポートは、チャネル全体および動画ごとに、トレンド（推移）として確認できます（一部は動画ごとのみ）。また、任意の期間や国・地域でセグメント（フィルタ）できます。ただし、動画の再生回数が小さいと、データは表示されません。</p>

<h2 class="heading">おもしろいと思った点、感想</h2>

<ul>
<li>「絶対的な視聴者維持率」は、動画再生と連動して「その時点までユーザーの何％が再生した」がわかって、おもしろいというか「もうちょっと見てよ」と懇願したくなる</li>
<li>「相対的な視聴者維持率」は、動画コンテンツの長さ（時間）や内容によってそりゃまちまちだろうけど、動画の最後の方まで注目度を維持できているとちょっとうれしいよね</li>
<li>思った以上にモバイル（携帯端末）からの視聴が多い。2011年11月で全動画（再生回数約1,000）で、26％もある。iPadってモバイル扱いだろうな</li>
<li>予想どおりというか、海外からのアクセスの割合が多い。僕の場合で10％ほど。あたりまえながらもう少しタイトルや説明文やタグをちゃんとしないといけないよな。たとえば英語と日本語の投稿を分けるというのはどうなんだろ。たぶんあんまりよくないよな</li>
<li>性別や年代別といった属性はサンプリングかつデータ根拠がやっぱりよくわからないので、あんまり興味なし。ふーん程度</li>
<li>海外からのアクセスのモバイル（携帯端末）の状況もおもしろい。日本がモバイル率高く、次いでアメリカ。トラフィックはそこそこあるけどモバイル率低いのが台湾、中国。母数小さいから参考程度だけれど</li>
<li>AdSense関係とAdWords関係とストリーミング関係のデータも乗っかってきて、なにこのハイエンド感</li>
<li>国別のセグメントは入力する必要があるね。「日本以外」とかできればうれしいな</li>
</ul>

<p>ビジネス側面では、AdWordsのInVideoオーバーレイ広告と関連づけることができるようなので、出稿しているのであれば確認してみるとよいと思います（僕が思っているのと違った内容かもしれません。間違ってたらごめんなさい）。</p>

<p>一般的な動画投稿者の視点で見ると、「動画のどこまで再生されているか」は非常に気になるものです。動画の内容によってまちまちでしょうが、「ここまでは見てほしい」というポイントがあって、想定よりもそこまで再生されていないのであれば、動画の構成や編集、時間的な長さなどを検討していくことになります。そういったデータが容易に取得できるのは非常に便利です。</p>

<h2 class="heading">レポート画面</h2>

<p>とりあえずキャッチーそうなレポート画面を貼っておきます。僕はあまり見ないだろうものも載せてみます。キャッチーなので。</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111206_yta_02.png" width="480" height="300" /><br />
▲再生回数</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111206_yta_03.png" width="480" height="380" /><br />
▲ユーザー層（性別、年代別、国別といった属性）</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111206_yta_04.png" width="480" height="421" /><br />
▲再生場所（動画が再生されたページやサイト、携帯端末など）</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111206_yta_05.png" width="480" height="438" /><br />
▲トラフィック（ユーザーがその動画を見つけた参照元）</p>

<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111206_yta_06.png" width="480" height="418" /><br />
▲相対的な視聴者維持率。動画の再生とレポートを連動させることができる。この動画は最後までやや高い注目度を維持できたみたい</p>

<h2 class="heading">動画って「再生回数」だけじゃないよ</h2>

<p>動画の周辺でよく見る指標（数字）は、一般的にはまず「再生回数」が挙がるでしょうか。Webサイトの「ページビュー数」みたいなものですね。でもまあ、見る指標ってそれだけじゃ効果測定としては不足ですよね。そういったときに、こういったツールはありがたいです。</p>

<p>ただ、あくまで目的や視点を持ってデータを見に行かないと駄目で、データありきで「こうだからこうなんです！（キリッ」というのもまた危なっかしいのですが、それは別に動画に限った話ではなく。</p>

<p>大きなレガシー系企業のブランディングを目的にした動画のクリエイターや関係者は、これを見たくないだろうなあ（見たいような見たくないような？）。でも、これが現実というか、取得できるレベルのデータであって、そこからのフィードバックを動画やコンテンツにまたどう反映していくかが、鍵になるはずです。</p>

<p>僕は動画のクリエイターでもなんでもないのですが、個人レベルで活用していこうかと。</p>

<p>ということで、冒頭の画像にあるシロイルカの動画、2分44秒という長さにも関わらず、視聴者の50％以上が最後まで再生しているようで、ちょっとうれしい。そういうモチベーション維持には確かになるよな。</p>

<p><a href="http://youtube-global.blogspot.com/2011/11/announcing-youtube-analytics-next.html" target="_blank">YouTube Blog: Announcing YouTube Analytics - the next generation in Insight</a></p>

<p>リニューアルでUIが変更になって、どこからYouTubeアナリティクスに行けばいいのかわからない方は、以下からどうぞ。</p>

<p><a href="https://www.youtube.com/analytics" target="_blank">YouTubeアナリティクス</a></p>

<p>---</p>

<p>ちなみに、このエントリー記事は、アクセス解析イニシアチブ（a2i）の本日付けの会員向けメルマガのコラムと関連付けてみました。</p>

<p><a href="http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10529" target="_blank">【メルマガコラム】動画は再生回数だけでなく、どこまで再生されたのかにも注目を | アクセス解析イニシアチブ</a></p>

<p>無料会員でもメールマガジンの購読ができます。僕は隔週でコラムを担当しています。なんと編集後記はメルマガでしか読めません。よろしければどうぞ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker」第3回ミーティングを開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/11/gatracker_3.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.549</id>

    <published>2011-11-24T03:25:02Z</published>
    <updated>2011-11-25T00:59:33Z</updated>

    <summary>2011年11月22日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker （ジーエートラッカー）」の第3回ミーティングを開催しました。今回はグーグル社のご協力を得て、六本木のグーグル社の会議室での開催となりました。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-jN5P6jIP-V0/TsxPVh3g5CI/AAAAAAAABPw/oBBwlpRB0a4/s400/RIMG0103.JPG" height="300" width="400" /></p>

<p>2011年11月22日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker （ジーエートラッカー）」の第3回ミーティングを開催しました。今回はグーグル社のご協力を得て、六本木のグーグル社の会議室での開催となりました。</p>

<p>Googleアナリティクス周辺の情報発信とサポートを積極的に行っている人たちを「コントリビューター」と位置づけ、その人たちの意見交換を目的としたグループによるミーティングです。ベンダーであるグーグル社にもご参加いただいています。</p>

<p><a href="http://gatracker.org/archives/345" target="_blank"><strong>活動報告:_gaTracker第3回ミーティングを開催しました | _gaTracker （ジーエートラッカー）</strong></a></p>

<p>木田さんにもご協力いただき、僕が幹事を務めております。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">内容について</h2>

<p>参加者からは3名（小西さん、木村さん、辻さん）、_gaTrackerから企画もので木田さんから、そしてグーグル社から大内さんから、と都合5名によるプレゼンテーションをいただきました。</p>

<p>これまでは参加者からのプレゼンテーションが多く、多少の「お腹いっぱい感」があったと思うのですが、企画のアンケート企画『_gaTrackerメンバーが使っている機能 使っていない機能』がうまい具合に「息抜き、でも興味津々」で楽しめたのではないでしょうか。Googleアナリティクス仕様の「GAドロイド君」が、幸運な参加者3名の手に渡りました。この企画内容の結果も近く公開します。</p>

<p><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-M3Ph76GXNHc/Ts2pC-SRIYI/AAAAAAAABX4/3ylOPAgzETQ/s400/20111124_ga_droid.jpg" height="300" width="400" /><br />
Googleアナリティクス仕様の「GAドロイド君」</p>

<p>リスティング広告の運用での取り組み（小西さん）、モバイルでの応用の実装方法（木村さん）、大規模サイトでのSEOの側面での取り組み（辻さん）と、みなさん素晴らしい内容で、イベント全体としてバランスもよかったと思っています。特に、辻さんはGoogleのTシャツや帽子を着用で、場を沸かせてくれました。</p>

<p>グーグル大内さんからは、最近追加された新機能とトピックの解説が中心でした。</p>

<ul>
<li>ユーザーフローの紹介<br />11月22日から全ユーザーで利用開始。ゴールフローでは、その日設定したゴールの内容が過去に遡って反映</li>
<li>リアルタイムレポートの紹介<br />通常の処理を省いてリアルタイム性を優先して提示しているため、現在はフィルタの設定をスキップしている</li>
<li>「サイトの速度」レポート<br />特別なトラッキングコードの指定が不要に。現在のサンプリングレートは10%で様子を見ている。サンプリングレートを1-10%で任意指定も可（トラッキングコード追加で）</li>
<li>マルチチャネルの紹介</li>
<li>最近のトピック
<ul>
<li>検索トラフィックSSL化<br />日本での影響はまだ非常に小さいレベル</li>
<li>検索キーワード文字化け<br />先週末に修復したが、確認してほしい。過去データはごめんなさい</li>
<li>モバイルデバイスの (not set)<br />多様な端末に追いついていない可能性</li></ul>
</li>
<li>レポートの新バージョンへの移行<br />来年2月頃か。また、時期未定ながら urchin.js はサポート終了の予定、非同期への移行を</li>
</ul>

<p>一部の内容については、オフィシャルの確定した発表などをお待ちを。</p>

<p>各プレゼンテーションの発表内容は、_gaTrackerのサイトにて公開しています。</p>

<p><a href="http://gatracker.org/archives/345" target="_blank"><strong>活動報告:_gaTracker第3回ミーティングを開催しました | _gaTracker （ジーエートラッカー）</strong></a></p>

<h2 class="heading">感想と今後について</h2>

<p>ということで、無事3回目のミーティングを終えました。プレゼンテーションをいただいた方々、ご参加いただいたみなさん、グーグル社のみなさん、ありがとうございました。</p>

<p>今年の春頃にこの話が持ち上がって、「3回しましょう、3回目にはグーグルさんで開催できれば（いいですね）」というのがロードマップというか、スケジュールでした。無事たどり着きました。</p>

<p>懇親会でいただいた言葉で、特にうれしかったもの。</p>

<ul>
<li>いままで出たセミナーとかの類で、一番よかった（某社役員の方）</li>
<li>海外のGoogleアナリティクス・ユーザーが、_gaTrackerを参考にして同じことを始めているらしいよ（某メディア編集長Yさん）</li>
</ul>

<p>後者の話は、うれしくもまた驚きです。「世界でも初めての試みかも」というのは以前に聞いていたのですが、これが回り回って、_gaTrackerがきっかけで海外でも同じ取り組みが始まってる（かもしれない）とのこと。</p>

<p>どれだろう？　アジア太平洋地区の <a href="https://sites.google.com/site/gomeasureapac/" target="_blank">Go Measure</a> もそうかな？　あれはもっとオフィシャル寄りのイベントと捉えていたのですが。どうだろう。</p>

<p>前者の話もうれしかったです。無料のイベントとなると、どうしても内容のレベルが宣伝寄りになったり薄かったりするのですが、「参加者はコントリビューターであり、プレゼンOKが条件で」という前提だったこともあって、（ノーギャラにも関わらず）プレゼンする側も参加する側も、かなり本気だったと思います。僕の中では、セミナーではなく勉強会的な位置づけでした。</p>

<p>無料のイベントにも関わらず、出席予定の方の欠席率が3回とも5%以下でした。ちょっと誇ってもいい数字だと思います。金沢や札幌からもお越しいただき、恐縮な限りです。</p>

<p>ということで、今後の予定は未定だったのですが、来年もやる方向です。仕組みや方法や内容を検討し直しますね。よろしくお願いいたします。</p>

<p><a href="http://gatracker.org/" target="_blank"><strong>_gaTracker （ジーエートラッカー） - Google Analytics contributors group in Japan.</strong></a></p>

<p><img src="http://gatracker.org/wp-content/uploads/2011/11/20111122_ichishima.jpg" alt="" title="20111122_ichishima" width="400" height="238" class="alignnone size-full wp-image-381" /><br />
記念に（木村さんからの頂き物）。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『記者ハンドブック 新聞用字用語集』で日本語の表記や表現を確認する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/11/writing.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.548</id>

    <published>2011-11-21T02:52:17Z</published>
    <updated>2011-11-21T03:37:22Z</updated>

    <summary>3～4年前から、『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を使うようになりました。日本語の表記や表現を確認するのに重宝しています。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://makitani.com/images/20111121_writing.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>3～4年前から、『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を使うようになりました。文章を書いていて、「この表現はひらがなに開いた方がいいのかな」「この場合の『あわせる』って、『合わせる』『併せる』のどっちだっけ」「『まね』『真似』『マネ』のどれ？」など、日本語の表記や表現を確認するのに重宝しています。僕が使っているのは、少し版が古いのですが、共同通信社のもの。</p>

<p>ライターでも何でもないのですが、「考え方を正しく伝えること」が仕事上不可欠なため、伝わりやすい日本語への意識が年々強くなっています。</p>

<p>先程メールで「真似」と書いて送信した後に、気になって調べてみたら「まね」と開くのが基準だそうです。まあ、その媒体や受け手の属性やその文章の雰囲気によっていろんな表現があっていいと思いますし、言語は生き物だと思いますので、間違いではないのですけれども。</p>]]>
        <![CDATA[<p>と、ふと開いたページに気になる記述が。</p>

<blockquote>
<p>十、アドレスの書き方<br />
インターネットのURLや電子メールのアドレスは全角横打ち入力する。文章の末尾にくる場合は区点は付けない。<br />
［例］ｈｔｔｐ：／／ｗｗｗ．ｋｙｏｄｏ．ｃｏ．ｊｐ／</p>
</blockquote>

<p>新聞メディアの記事がウェブに転載されたときなどに多くの方が指摘するアレですね。ウェブ上で全角文字のURLなんてまったくもって機能しないので、僕から見てもおかしな基準だと思うのですが、おそらく新聞メディアにとっての文字はまだ「原稿用紙」が基準なのでしょう。僕が持っている『第10版』は少し古いので、もしかしたら最新の版では変わっているかもしれません。どうでしょう。</p>

<p>まあそんな『記者ハンドブック 新聞用字用語集』、便利に使っています。最新のは第12版のようです。</p>

<table class="AmaGrea"><tr><td class="ag_img"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4764106191/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41%2Bpih1fnKL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_SS120_.jpg"></a></td><td class="ag_info"><div><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4764106191/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22"><strong>記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集</strong></a></div><div>一般社団法人 共同通信社 編著￥ 1,890  <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"></div><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4764106191/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=sundaysoundtr-22">Amazonで詳細を見る</a><font size="-2"> by <a href="http://d.hatena.ne.jp/Koonies/20091107/AmaGrea">AmaGrea</a></font></td></tr></table>

<p>関連エントリー記事：<br />
<a href="http://makitani.com/2008/11/how_to_write_readable_blog_entry.html">そのブログを、少しだけ読みやすくする方法</a></p>]]>
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    <title>「毎日1枚、動物園」のサイト「カシャコ！」が1周年（をうっかり過ぎていました）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makitani.com/2011/11/kashaco_1st_anniversary.html" />
    <id>tag:makitani.com,2011://3.547</id>

    <published>2011-11-17T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-17T03:21:33Z</updated>

    <summary>「毎日1枚、動物園」と題して更新している動物園の写真サイト「カシャコ！」が、1周年を迎えました。今日までで277枚の動物の写真を更新しました。土日を除く、平日の毎日更新です。</summary>
    <author>
        <name>makitani</name>
        
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        <category term="動物園マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makitani.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kashaco.com/" target="_blank"><img alt="毎日1枚、動物園。カシャコ！" src="http://makitani.com/images/20111117_kashaco_01.jpg" width="480" height="360" /></a></p>

<p>「毎日1枚、動物園」と題して更新している動物園の写真サイト「カシャコ！」が、1周年を迎えました。うっかりしていて1周年を少し過ぎていますけれども。</p>

<p><a href="http://kashaco.com/" target="_blank">Kashaco! / カシャコ！ | 動物園で撮った動物写真。毎日1枚、動物園。</a></p>

<p>今日までで<strong>277枚</strong>の動物の写真を更新しました（正確には1エントリーで複数枚の写真を載せることもあるので、実際にはそれよりも多いのですが）。土日を除く、平日の毎日更新です。</p>

<p>「何月何日がオープン日」というのが実はないのですが、<a href="http://makitani.com/2010/10/kashaco.html">10月28日のこのブログのエントリー</a>で「はじめました」とあるので、だいたい10月末がスタートです。ということで、気がついたら1年と数週間経っていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ずっと僕が撮影した写真を載せていたのですが、今年の夏ぐらいから相方さんの写真も載せるようになりました。相方さんの方がカメラがいいので、うらやましいことに少しいい写真が撮れるんですね。更新も相方さんに手伝ってもらっています。</p>

<p>相方さんの写真は実は好評で、「連続写真」でおもしろい写真があったりで好きです。</p>

<p><a href="http://kashaco.com/archives/916" target="_blank"><img alt="プレーリードッグのけんか＠江戸川区自然動物園（2011-4-30撮影）" src="http://makitani.com/images/20111117_kashaco_02.jpg" width="240" height="486" /></a><br />
<a href="http://kashaco.com/archives/916" target="_blank">プレーリードッグのけんか＠江戸川区自然動物園（2011-4-30撮影） | Kashaco! / カシャコ！</a></p>

<p>「痛っ」「なにすんの！」「あ、ごめんごめん」「痛かったよ、わー」「逃げろー」という会話が聞こえるプレーリードッグのけんか。</p>

<p><a href="http://kashaco.com/archives/940" target="_blank"><img alt="レッサーパンダ「キンタ」と「海」＠野毛山動物園（2011-10-26撮影）" src="http://makitani.com/images/20111117_kashaco_03.jpg" width="240" height="975" /></a><br />
<a href="http://kashaco.com/archives/940" target="_blank">レッサーパンダ「キンタ」と「海」＠野毛山動物園（2011-10-26撮影） | Kashaco! / カシャコ！</a></p>

<p>野毛山のレッサーパンダのキンタちゃんと海（うみ）くんがちょっかい出し合ってる様子。</p>

<p>どちらも相方さんの写真です。ちょっとうらやましい。</p>

<p>ということで、今後も平日毎日更新していますので、よろしくどうぞ。</p>

<p><a href="http://kashaco.com/" target="_blank">Kashaco! / カシャコ！ | 動物園で撮った動物写真。毎日1枚、動物園。</a></p>]]>
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