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電卓の「0」のキーの位置を決めてほしい

電卓を比較的使用するのですが、先日ついカッとなって電卓を買い換えました。以前使っていた電卓の「0」のキーの位置が使いにくい位置だったからです。1年近く「嫌だなあ、この位置」と納得いかないまま使っていて、心の中のストレスが「買い換えなさい」と忠告してきました。

家電量販店の電卓売り場で見ていると、電卓の「0」のキーの位置はメーカーによっても異なり、また同じメーカー内でも異なります。つまり、メーカー云々に関わらず、「電卓によって『0』の位置が異なる」んです。もっと書くと、「+」「-」「×」「÷」「=」「C」の位置も全然違います。

このあたり、「なんとか配列」とか規格などで決まっていないんですかね。

おかげで新しい電卓を選ぶのに、電卓売り場で20分もかかってしまいました。


▲写真左が新しく購入した電卓。右側のオレンジの電卓ががいままで使っていたもので、「0」のキーの位置は「1」~「9」のキーの下にない

いままで使っていた電卓では「0」のキーは「1」~「9」のキーの下になく、1列左側の「AC」キーの下にあります。よりによって「AC」キーの下です。間違えて「AC」キーを押してしまったり、意図せず「00」キーを押してしまったり、注意しながらキーを押すハメになったりと、あんまりいいことはありませんでした。仕事における表現で言うと、「UIに課題がありそう」です。

カシオの電卓が全部こういう配列になっているわけでもないので、デザイン上の都合なのでしょうか。

新しく買い換えたシャープの電卓は、一見ノーマルな並びに見えます(が、これが標準かどうかはわかりません)。「+」「-」「×」「÷」「=」「C」の位置がいままで使っていた電卓と異なるので、しばらくまた慣れるのに時間がかかりそうです。

いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

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Cinci

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お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

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