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Zaimで家計簿をつけ始めたら、帰宅後にPCの電源を入れなくなった

Zaim

Zaimで家計簿(自分のお金の収支)をつけ始めて3か月が経ちました。Zaimを利用し始めて気がついたのですが、帰宅後に家のパソコンそのものをあまり利用しなくなりました。

Zaimは、ほとんどiPhoneから入力と確認をしています。昼食を取って自分の席に戻ってきたときや、電車の中などで金額を入力してしまうので、とても楽です。家に帰って一日のあれやこれやを終えた後に「やれやれ」と言いながらパソコンの電源をつけなくてもよくなりました。

Zaimひとつで「平日の夜中にパソコンの電源を入れる」という習慣がなくなった

つまり、帰宅後に家のパソコンの電源を入れる動機の多くは、これまで使っていた家計簿ソフトだったんだ、と改めて気付かされました。

以前であれば、帰宅して食事や風呂などを済ませた後、時刻でいうと0時をすぎた頃にパソコンの電源を入れ、とりあえず家計簿ソフトを起ち上げて、その日に使った金額をつけていました。社会人になってからの習慣なので、恐ろしいことにもうかれこれ18年間だいたいそんな感じでした。それがなくなりました。

ちなみに、使っていた家計簿ソフトは、最初のパソコンに入っていたという理由だけで18年間「てきぱき家計簿マム」一筋。ATOKと並んで、利用歴の長いソフトでした。

家計簿をつけた後、だらだらとインターネットを徘徊し、30分から1時間ぐらいして「じゃあ寝るか」とパソコンの電源を落としていたのですが、それも減りました。代わりに足のマッサージをしながらテレビを見たり、iPadでネットやアプリを利用していたりしますが、パソコンに向かっているのと、リビングの椅子に座っているのとでは、やはり気分的にも違います。

パソコンの利用そのものがなくなるとは思っていなくて、例えばブログの更新もまだまだパソコンからの方が僕にとっては楽です。写真の整理や、Photoshopでの加工や、iTunesでの同期など、パソコンじゃないとすごくやりにくいものも多いです。

ただ、Zaimひとつで「平日の夜中にパソコンの電源を入れる」という習慣がなくなったことが驚きでした。習慣が一つ変わりました。

月額有料だったとしても使うよ

ということで、Zaim、便利に使わせてもらっています。銀行のアカウントと接続させるのは理由なく怖くて利用していませんが、「いま現金で(あるいは口座を含めて)いくら持っているのか」という日常的な利用としては、満足しています。「カード支払いのものが、カード引き落とし日に自動的に口座から引かれている」というのなどに対応してくれると、もう少しうれしいです(できるのかな?)。

ただ、仕事柄グラフなどを毎日のように見ていますが、なぜかZaimで表示されるグラフなどには興味がないというか、個人的にはあんまりピンとこなかったりします。突発的に大きな支払いがあったりするので(定期券とかライブのチケットとか)、「予算比」「収入比」「前月比」の支出がてんでバラバラだからなのかもしれませんが。

個人的には、このままでも月額有料で使ってもよいと思っています。登録した家族間でデータが参照できたりやりとりできたりすると、自分の使い方としてはとてもありがたいですが、そういう機能面での要望は抜きにしても、セキュリティ面やデータバックアップでもう少し安心できたり付加価値があれば、有料で使うユーザも少なからずいらっしゃるようには感じます。

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いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

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Cinci

株式会社真摯

お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

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