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『記者ハンドブック 新聞用字用語集』で日本語の表記や表現を確認する

3~4年前から、『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を使うようになりました。文章を書いていて、「この表現はひらがなに開いた方がいいのかな」「この場合の『あわせる』って、『合わせる』『併せる』のどっちだっけ」「『まね』『真似』『マネ』のどれ?」など、日本語の表記や表現を確認するのに重宝しています。僕が使っているのは、少し版が古いのですが、共同通信社のもの。

ライターでも何でもないのですが、「考え方を正しく伝えること」が仕事上不可欠なため、伝わりやすい日本語への意識が年々強くなっています。

先程メールで「真似」と書いて送信した後に、気になって調べてみたら「まね」と開くのが基準だそうです。まあ、その媒体や受け手の属性やその文章の雰囲気によっていろんな表現があっていいと思いますし、言語は生き物だと思いますので、間違いではないのですけれども。

と、ふと開いたページに気になる記述が。

十、アドレスの書き方
インターネットのURLや電子メールのアドレスは全角横打ち入力する。文章の末尾にくる場合は区点は付けない。
[例]http://www.kyodo.co.jp/

新聞メディアの記事がウェブに転載されたときなどに多くの方が指摘するアレですね。ウェブ上で全角文字のURLなんてまったくもって機能しないので、僕から見てもおかしな基準だと思うのですが、おそらく新聞メディアにとっての文字はまだ「原稿用紙」が基準なのでしょう。僕が持っている『第10版』は少し古いので、もしかしたら最新の版では変わっているかもしれません。どうでしょう。

まあそんな『記者ハンドブック 新聞用字用語集』、便利に使っています。最新のは第12版のようです。

一般社団法人 共同通信社 編著¥ 1,890
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