世界をハッピーにじゃなく、僕がハッピーになってほしい人をハッピーにする
2011-03-07

自分のミッションを少し変更しました。
「私がハッピーになってほしい人たちにハッピーを届けること。そのために、インターネットを介したコミュニケーションを気持ちよくさせること」
※2011年3月8日追記。後半のくだりも取っ払ってみました。
上図のキャプチャー画像は3月4日のツイートです。そのときふと思いついただけですが、ずっとずっと考えていたことでもあります。
「世界にハッピーを」「僕の知らないところの誰かにハッピーを」というのももちろん素敵なのですが、実感がわかないし、ちょっとピンとこないんですね。なのでモチベーションもそれほど大きくわかない。
それよりも、身近な誰かをハッピーにしたいのです。もっと言えば、僕がハッピーになってほしい人をハッピーにしたい。それで僕もハッピー。
『マイクレド My Credo』という本を読んでから、自分としての「クレド」を意識するようになりましたし、もっとさかのぼって前々職のデジパのときにもデジパの「クレド」を常日頃携帯して意識していました。意識として目指すものがひとつ軸としてあると、日々の行動がぶれない、そう思っています。
「私がハッピーになってほしい人たちにハッピーを届けること。そのために、インターネットを介したコミュニケーションを気持ちよくさせること」
後半の「インターネットを介した」のくだりはそのうち変わっていくのだろうなと思うのですが、いまこの時点の自分の手掛ける範囲としては身の丈ほどだと思っています。
smashmedia河野さんの座右の銘、「ぼくはぼくとぼくの好きな人のためにがんばる」がずっといいなと思っていて、やっと自分にもしっくりくる言葉がやってきたという感じです。
がんばります。さあ。
2011年3月8日追記。後半の「インターネットを介した」のくだりも取っ払ってみました。
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マイクレド My Credo
浜口 隆則、村尾 隆介
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いちしま泰樹
株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。
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