マーケティングとコミュニケーションとインターネットについて考えています。マキタニ・ドット・コムです。

トップページ / 雑記

ビジネスのプロフィール写真は「モノクロ写真」がいいと思っている理由

モノクロ写真例

ビジネス向けのプロフィール写真は、特に男性の場合、カラー写真よりもモノクロ写真の方がいいと思っています。「落ち着き」や「風格」が写真から感じられるからです。

ええ、持論です。異論は認めます。

ビジネス向けのプロフィール写真はカラーよりもモノクロの方がいいと思っている理由。

  • 「落ち着き」や「風格」が出る
  • ちゃらちゃらした感じにならない。ほとんどならない
  • カラーだと、男性は顔の血色が出てしまうのと、髭剃りあとの薄青い感じが出る人もいる(僕がそう)
  • 色あせない。いろんな意味で

ただし、女性の場合はカラーの方がいい場合も多いです。ベースとして化粧をされているので、見た目の血色もいいですし、快活そうな印象を与えます。「美」「女性」をアピールすべきビジネスの場合、むしろモノクロ写真よりもカラー写真の方が良いです。

写真スタジオなどで予約して撮影してもらう場合、男性でも軽く化粧をするところもあると思うのですが、そういう場合はカラーの方がいいかもしれません。

僕も2002年頃からビジネスまわりで自分の写真を公開していますが(会社のサイトや自分のサイトなど)、最初から白黒の写真で通しています。会社のスタッフ紹介の写真がモノクロ写真だったのが最初のきっかけですが、自分の意志で自分の写真を公開するときもきまってモノクロ写真です。このブログもそうですし、Twitterなどのアイコンもそうです。プライベートなブログのスナップ写真は別ですが。

自分や知り合いに撮影してもらった写真をプロフィール写真にしている人は、一度モノクロに変換してみるといいです。Photoshopなどのソフトがあれば簡単にできるのですが、オンラインで変換してくれるサービスもあります。男性で、実際の年齢より若く見られがちだったり「童顔」だったりする場合、いい感じで落ち着いた感じになりますよ。

いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

プロフィール詳細 »

Cinci

株式会社真摯

お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

伴走型Webコンサルティング | 改善コンサルティング | 真摯のブログ

関連するかもしれないエントリー記事
前後のエントリー記事
1年前はこんな記事を書いてました
プロフィール

いちしま泰樹 いちしま泰樹
株式会社真摯 代表取締役、コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

プロフィール詳細 »

株式会社真摯について

Cinci 株式会社真摯
お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

カテゴリー
月別アーカイブ
読んでほしいエントリー