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『マイクレド My Credo』を読んで、マイミッションを考えてみる

『マイクレド My Credo』という本を読みました。

ウォーキング先で立ち寄ったある駅前の本屋さんで見かけ、ああこれは読みたいな、Amazonで頼むんじゃなくて、いまここで買って持ち帰らなきゃいけないなと直感で感じてその場で買ったのですが、とてもよい本でした。

クレドというのは、企業やチームの社風などをつくるための価値基準や信条、行動指針をまとめたもの。リッツ・カールトンのものは有名ですが、僕の前職のデジパにもクレドがあり、なじみのあるものでした。またそのクレドに大きく影響も受けました。

そのクレドの大切さを、この本はスマートに感じさせてくれます。

本の前半は「自分のルール」を持つ必要性とメリットについて、後半ではワークを挟みながらマイクレドを作っていくという流れ。

僕も普段から行動を心がけているものがあり、以前どこかで書いたと思うのですが、「Smile」「Thank」「Listen」「Straigten」の4つを心がけています(これですね「毎朝スケジュール帳に書く2つの自戒」)。あ、いまはこれは手帳には書いてなんですけどね...。僕が改めてこれから作るマイクレドはこれを中心にすると思うのですが、本の後半のワークで出てきた「振り返り」「自分の棚卸し」もやりましょうか。

人生は一度しかないので幸せなものにしたいというのもありますし、セルフブランディングとして自分の中に一本筋を通しておくのも大切です(内側としても外側としても)。それをマイクレドという目に見える形でちゃんと形作っておくこと。

また、社会にどう貢献をしていくかという「ミッション」というところまで落とし込んでいなかったので、それもやらないといけないです。

企業としても、こういったクレドはあった方がいいと思います。社是ではないです。企業としての考えや信条を社員に伝え確認しあうというのは、不安定な時期こそ軸を据えて方向性をぶれないようにするやり方のひとつだと思います。

この本の各1ページの文字数は非常に少なく、ページをざっとめくると一見スカスカの本に見えるのですが、すごくよい本でした。

My Credo (単行本(ソフトカバー))My Credo (単行本(ソフトカバー))
浜口 隆則、村尾 隆介
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いちしま泰樹 いちしま泰樹
フリーランスのWebマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
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