手話というコミュニケーションの表現力
2009-01-26
手話で会話している人たちを見かけるたびに、「ああ、コミュニケーションだ」と感じます。
もう5年前の話。あるスタバのテーブルで、手話で談笑する一団があった。にぎやかだった 。静かだった。
僕のこの表現が適切かどうかわからないのですが、口で言葉を発する会話に比べて、彼ら/彼女らはとても表現豊かに見えるのです。手話だから手の表現が、というだけではなく、顔の表情や、身体全体から発しているメッセージのようなものを含めて、「自分の思っていることを相手に伝えるべく、表現している」ように見えます。
もちろん、彼ら/彼女らが使っている手話という手段は、口で言葉を発する会話に比べて大きな制約があるはずです(だと推測するのですが、間違っていればすいません)。その彼ら/彼女らの「表現力」に比べて、僕のコミュニケーションの表現力の弱さといったら。
うらやましささえ感じます(この「表現」が誤って伝わらなければいいのですが)。僕は、口で言葉を発することができるのに、そのありがたさや意味を意識せずに、なにげなく暮らしてしまっているのではないかな、と。甘えているのではないかな、と。
同じ内容を、もうずいぶん前にブログかその前のいわゆるテキストサイトに書いた記憶があるのですが、失念しました。
存じ上げない方のTwitterから引用しました。このTwitter上のどなたかのつぶやきは、tumblrで見つけました。
いちしま泰樹
Webマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
データ分析やWeb解析(アクセス解析)を軸としたサイト内の改善、集客施策改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。仕事のご依頼は Cinci まで。
プロフィール詳細
他媒体での執筆記事
メールアドレス
Cinci
いちしま泰樹のWebコンサルティング事務所。「シンシ」と読みます。
マーケティング視点とデータの根拠から、サイト内や集客施策の改善など、お客様のWebビジネスを支援します。Web解析の領域を得意とします。
Cinci | アクセス解析コンサル | 総合アクセス解析レポート







