マーケティングとコミュニケーションとインターネットについて考えています。マキタニ・ドット・コムです。

トップページ / 仕事術

お札(紙幣)はそろえて財布に入れよう

僕は、ちょっとだけ几帳面です。財布には、お札(紙幣)を向きや上下をきちんと揃えて入れます。

理由は、紙幣を出しやすいから。お札の表裏や上下が正しいと、その紙幣が千円札か5千円札か1万円札かがすぐにわかります。

いまは買い換えてしまいましたが、一つ前に使っていた財布は小銭の部分が2つに仕切られていて、僕は「500円玉と100円玉の部屋」と「それ以外の硬貨の部屋」に律儀に分けて使っていましたが、これも同じ理由です。

僕が几帳面というのもありますが、レジを使う店舗であればほとんどがそうしていると思います。チェーンストア系の企業であれば、マニュアルできちんと決まっていてそう指導されるはずです。理由はひとつ、お札を間違わないため。千円札を入れるところに5千円札が混じっていると大変です。

なので、支払いをするとき、おつりをもらって財布にしまうときは、ぜひとも数秒を惜しまずお札の向きを揃えてみてください。すこしだけスマートなはずです。

なぜこんなことを書くかというと、駅の券売機でPASMOに入金するとき、お釣りの千円札が揃って出てきたためしがないからです。駅員さんはやはりその辺な無頓着なんでしょうかね。僕が几帳面すぎるんですかね。

ちなみに、コンビニでお釣りの千円札がバラバラで出てくると、僕はその店はそういう店なんだなと判断します。ある意味、自衛です。

いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

プロフィール詳細 »

Cinci

株式会社真摯

お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

伴走型Webコンサルティング | 改善コンサルティング | 真摯のブログ

関連するかもしれないエントリー記事
前後のエントリー記事

コメント

名無し 2009-06-04

私も財布に入れるときは向きを気にしています。
コンビニに限らず手渡しのレジはさておくとして、券売機のお釣りについては駅員さんの努力だけでは無理だと思います。
お客さんもお金を入れるわけですから。

プロフィール

いちしま泰樹 いちしま泰樹
株式会社真摯 代表取締役、コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

プロフィール詳細 »

株式会社真摯について

Cinci 株式会社真摯
お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

カテゴリー
月別アーカイブ
読んでほしいエントリー