お札(紙幣)はそろえて財布に入れよう
2008-09-01
僕は、ちょっとだけ几帳面です。財布には、お札(紙幣)を向きや上下をきちんと揃えて入れます。
理由は、紙幣を出しやすいから。お札の表裏や上下が正しいと、その紙幣が千円札か5千円札か1万円札かがすぐにわかります。
いまは買い換えてしまいましたが、一つ前に使っていた財布は小銭の部分が2つに仕切られていて、僕は「500円玉と100円玉の部屋」と「それ以外の硬貨の部屋」に律儀に分けて使っていましたが、これも同じ理由です。
僕が几帳面というのもありますが、レジを使う店舗であればほとんどがそうしていると思います。チェーンストア系の企業であれば、マニュアルできちんと決まっていてそう指導されるはずです。理由はひとつ、お札を間違わないため。千円札を入れるところに5千円札が混じっていると大変です。
なので、支払いをするとき、おつりをもらって財布にしまうときは、ぜひとも数秒を惜しまずお札の向きを揃えてみてください。すこしだけスマートなはずです。
なぜこんなことを書くかというと、駅の券売機でPASMOに入金するとき、お釣りの千円札が揃って出てきたためしがないからです。駅員さんはやはりその辺な無頓着なんでしょうかね。僕が几帳面すぎるんですかね。
ちなみに、コンビニでお釣りの千円札がバラバラで出てくると、僕はその店はそういう店なんだなと判断します。ある意味、自衛です。
いちしま泰樹
Webマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
データ分析やWeb解析(アクセス解析)を軸としたサイト内の改善、集客施策改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。仕事のご依頼は Cinci まで。
プロフィール詳細
他媒体での執筆記事
メールアドレス
Cinci
いちしま泰樹のWebコンサルティング事務所。「シンシ」と読みます。
マーケティング視点とデータの根拠から、サイト内や集客施策の改善など、お客様のWebビジネスを支援します。Web解析の領域を得意とします。
Cinci | アクセス解析コンサル | 総合アクセス解析レポート







