池袋駅にGoogleの広告がいっぱい
2008-08-30
今日、池袋に行ったのですが、JRの駅構内や西武池袋駅付近にGoogleの広告があふれていました。
gooがたまにやっている広告と似ていますね(渋谷などでいまもやってましたっけ?)。「Google で、できること。」というフレーズで、検索だけにおさまらない楽しみ方の提案のキャンペーンページへ誘導しています。
ところで、「ここから一番近いスタバを見つける。」って、スターバックスと組んでたりするんでしょうか? 特に検索窓付きで「池袋 スタバ」とか出ていないので、勝手にやっているように思えますが、他のコーヒーチェーンはちょっと複雑なところ。
この「西武池袋線の発車メロディーをピアノで聴く。」というのには僕も普通に「ん?」と思ったのですが、YouTubeで検索しろということですね。いまYouTubeで検索してみましたが、普通に一般人が投稿した動画でした。
「日本人の検索利用はYahoo!中心」と言われて長いですが、そうは言ってもGoogleの認知も進んでいると思います。ですが、こういったアプローチはGoogleにはまだ必要でしょうね。あと、このイラストのトーンは最近のGoogleでは一貫していますが、誰によるものなんでしょうか。
そういえば、Yahoo!でこういった類の広告って見たことがないですね。
Googleはこのところ、Googleマップのストリートビュー機能開始が日本でも話題になったり逆にプライバシー問題でどうなのよとか言われたり、無料の食事をはじめとした福利厚生が廃止?といったニュースが流れたりして、これまでの「Google、すげえ」だけじゃないニュアンスのトーンがこの狭い業界にちょっと漂い始めているような感じもします。
とはいっても、一般の人から見れば「グーグルって聞いたことあるし、検索するところでしょ。でもなんかよくわかんない人たちが働いてる感じ」といった印象なんじゃないでしょうか。
「Googleはもっといろいろできて身近なものですよ」というアピールですね。お金かかっていそうですけど。
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いちしま泰樹
フリーランスのWebマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
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